人生会議って言葉が凄いな!終活に必須かも⁈ | モノ・お金・こころの整理で幸せを引き寄せる片付けセラピー

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片づけセラピスト藤岡聖子のブログです。モノの量は、こころの状態で変わってきます。お金もこころ模様に関わります。部屋が片付けば心が喜び、幸運を引寄せます。お金も幸せ大好き!整理収納で、笑顔一杯の暮らしを手に入れませんか?

あなたは、人生最後をどう過ごしたいですか?

どこで迎えたいですか?



この大きな課題を話し合うのを
人生会議と言うようです。
いい(11)み(3)とられ(0)
の語呂合わせだそうです。
厚生労働省が制定。



終活という言葉が当たり前になってきた現代。
その中の問題として、
人生最後の迎え方を考えるということを
言える世の中になったのだなと思いました。



私がよく推奨するのが、エンディングノート。
情報の整理なのですが
こころの整理でもあります。


どこで暮らすのか。
都会、田舎、海外。

何を優先して、どう生きたいのかで
自宅、施設、病院。

最後はどこにするのかを
考えておきたいところです。



ご自身で決めなくてはならない問題。
子供は、どんなに介護をしても

これで親は満足だったのだろうか?

と思うものです。
特に、延命治療に関しては

生きていて欲しい!

それだけで、救急隊の方に延命治療を願われます。


たとえチューブに繋がれていても
親は親。
生きているだけでいいと思いがち。



しかし、植物人間状態で、自分がいたいか?

となると、別問題ではないでしょうか。



本人が、どう生きたいか?


ここが重要で、
人生会議では、

本人、家族、ケアマネージャー、介護士などが
一同に集まって本人の意思確認をする場を
作っていました。


一度したら終わり。
ではなく、
本人の意思が変わることもあるので、
定期的に確認をする必要はあります。




TVでは、娘さんが父親の痰をとっていましたが、
母親は、ずっと娘がしてくれるものと思っていたようです。


介護士さんが、娘さんが出来なくなったら?
という課題を出したことで、
次に何をすればいいのか?を
話し合っていました。



第三者が関わることで
家族が言い出しにくいことも
伝えることができるのだなと、思いました。




母親が痰の処理をできるように
娘さんと一緒にしていくことになりました。




実際に当事者にならないとわからないことは
多々あることだと思います。
しかし、ある程度でも事前に考えておくことは
あたふた慌てることが減るので有効でしょう。


父親の、自宅で最後を迎えたい。

この希望にそって
家族が一致団結できる。


お父さん、幸せですね。


TVを見ながら

延命治療はいらないから。

と、夫婦で話したのでした。


エンディングノートも、書いてね!
と夫に言えたので、よかった!!