イメルダマルコス夫人は整理収納の達人だった?靴コレクション | モノ・お金・こころの整理で幸せを引き寄せる片付けセラピー

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片づけセラピスト藤岡聖子のブログです。モノの量は、こころの状態で変わってきます。お金もこころ模様に関わります。部屋が片付けば心が喜び、幸運を引寄せます。お金も幸せ大好き!整理収納で、笑顔一杯の暮らしを手に入れませんか?

片づけで、愛と幸せをあなたにドキドキ

片づけセラピスト藤岡聖子です。

 

 

 

同じモノを揃える人って、意外に多いと思います。

 

同じブランドのキャミソール。

淡い色のグラデーションで全色揃えていた方もいらっしゃいました。

50色くらいあったかしら。

ぜんぶ使っている状態でしたので、そのまま収納してきたことも。

好きなモノで使っているとなれば、減らすように言えなかったなと。爆  笑

 

 

 

同じモノをたくさん集めている人は誰だろう?

そう思って思い浮かんだのが

イメルダマルコス夫人。

3000足の靴を持っていたと言われる方。

 

 

 

その靴の博物館があるそうです。

画像をこちらからお借りしました。

イメルダ夫人の靴コレクション♪マリキナ博物館♪

 

 

 

 

 

 

 

 

以外とシンプルなのが多いですね。

花柄のサンダルは、元リンク先でご覧ください。

私好みではないので。(笑)

 

 

博物館だから、種類ごとに分けられているのは当たり前ですが、

宮殿ではどうだったのでしょう?

 

 

 

パーティー用

会議用

公式用

リラックスしたい時用

 

 

など、分けられていたかもしれませんね。

 

 

さらに色別、ヒールの高さ別

 

なんて分けられていたとしたら、

イメルダ夫人は、整理収納の達人だったかもしれません。

 

 

 

今だったら、アマゾンの工場みたいにAIが判断して

 

「会議用の赤い靴、ヒール15cm」

 

と指示をすれば、画面に画像が映って、

 

「これだわ!」

な~んて、出せたかもしれません。

 

 

ちなみに、靴は贈り物も多かったようで、半分はプレゼントだったそうです。

 

国を牛耳る夫人を味方に付けたかった国や高官は、

それは沢山いたでしょうからね。

なんだか納得です。

 

 

 

 

コレクションをする人は、

好きなモノが、どこにあるのか分からないと

ただの収集家で終わってしまいます。

お宝鑑定団で、いい鑑定がでれば嬉しいでしょうけれど。

 

 

 

 

その集めたところから、何を見出すのか?

どうしてそこに惹かれるのか?

 

 

そこまで追求できると

おもちゃ博物館の館長・北原照久氏のようになるのではないでしょうか。

 

 

どうせ集めるなら、そこまでやってみてはいかがでしょう?

きっと、ファンができると思いますよ。ドキドキ

 

 

 

 

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