老々介護で起こること~ストレス回避は人のせいにすること | 幸せ片づけハッピーセラピー

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全国で3名の整理収納アドバイザー1級認定講師&オフィス環境診断士1級認定講師、藤岡聖子のブログです。
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親のことでは、日々びっくりしています。

 

交通事故で短期記憶を損傷した母の話しはしましたが、

 

この母の言うことを鵜呑みにする父。

 

 

 

ついさっき言ったことも忘れる母は、

 

記憶の糸を紡いで、話しを構成し直します。

 

そのため、言うことが正しいとは限らなくなるのです。

 

もちろん、正しいこともありますが。

 

 

 

 

どんなことでビックリしたかというと、

 

母が入院していた時に、仕事帰りに病院に寄りました。

 

最近行けてないし。。。と思って、

 

美味しいとうわさのケーキ屋さんの前を通ったので、

 

シュークリームを買っていったのでした。

 

 

 

母は話し相手ができて嬉しかったらしく、

 

甘いものも病院では食べれないからと、パクついていました。

 

そして、面会時間ぎりぎりまで話して帰ったのでした。

 

 

 

 

 

これだけであれば、何の問題もないのですが、

 

今頃になって、父が、私が夜中に病院に行ったと言い出したのです。

 

 

 

夜中って、6時PMだし、8時PMには面会時間終了なので帰りました。

 

それがいつの間にか、

 

真夜中に、病院に誰もいない時に来た。

 

となっていました。ガーン

 

 

 

 

どこからそのような発想が出てくるのかわかりません。

 

救急病院なので、確かに救急用の出入り口はあります。

 

でも、守衛さんがいるので入れるわけはありません。

 

 

 

 

だいぶ父の認知も問題になってきたようです。

 

それを本人は自覚していませんから、困りものです。

 

何度言っても、夜中に来たと母から聞いている。と言い張るのです。

 

3月の18時は確かに暗いですが、

 

看護士さんはじめ皆さんがいる面会所で食べているので、問題ありません。

 

 

 

 

数日前までは、このような兆候はありませんでした。

 

父の様子が怪しいと思ったのは数か月前ですが、

 

ここまでくるとは思いもよらず。。。

 

 

 

 

 

さて、どうしてこのような事が起きだしたのか?

 

 

考えてみると、

 

老夫婦で暮らしていると、ストレスがかかります。

 

母が忘れることを、父が怒るのです。

 

そのことで、母は精神的にまいっていました。

 

 

 

 

そのストレスを回避するには、どうすればいいのか?

 

 

 

 

無意識にしていることだと思いますが、

 

自分が怒られない状態を作りたいのでしょうね。

 

となると、二人にとっての敵を作ればいいわけです。

 

それが私だったのですね。

 

 

 

 

 

認知症になると、よくモノが無くなったと騒ぐようになるといいます。

 

親戚の伯母も、一緒に暮らしていた息子を疑り

 

息子は怒っていました。

 

まさか自分も同じことになろうとは。。。

 

理由は、合いカギを持っているのはお前だけだ。

 

だそうです。びっくり

 

 

 

 

夜中に病院に行ったことで、何が問題なのかは不明なのですが、

 

(ありえないシチュエーション。

病院の記録を見ればわかると言っても、耳をかさず。。。)

 

嘘を私が言っていると言いたいのでしょう。

 

 

 

 

なにを言っても無駄な親に、しばらく距離をおくことになりました。

 

 

親切が仇になるとは、こんな時に使うのでしょうかね~。。。

 

 

 

 

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