児童相談所の現実を知ってビックリ。虐待はなぜ起きるのか?の根本原因には、私達も目が行っていない | 片づけセラピストⓇ(整理整頓コンサルタント)藤岡 聖子official blog 幸せ片づけハッピーセラピー

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法人向け:オフィス環境診断士として、コンサルティング、社員研修を承ります。


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こんな記事を見つけた。

千葉の心愛さん。

 

虐待される様子を撮影した動画が見つかっていたことが新たにわかった。

 

 

なぜ虐待が起こるのか?

年々増える件数。

少子化が進む中、なぜこのような事態になるのか。

 

 

 

 

児童相談所を叩く声は多いし、

児童福祉司の激務も、伝えられている。

また、児童心理士という専門家とは違い、

公務員で知識のない人が配属されて、

数年で移動ということもあるようだ。

 

 

なぜ士ではなく、司なのか。

この疑問が上記でわかった。

 

 

小学校の特別学級を担当する先生が

特に障がいについて

勉強をしている人がなるわけではない

ことと同じだ。

 

 

担当になってから、勉強するのだと

教師に聞いたことがある。
地域によっても違うだろうから、絶対ではないのだろうけれど。

 

 

「発達心理学」と「教育心理学」は、教員過程にあるそうだ。

知的障がいも、発達障がいも、専門性が必要なはず。

身につけた頃に、その先生は移動になるのだろう。

 

非効率極まりない。

子供のためにしているとは思えない。

子供が少ないといいながら、

子供への保護がない日本。

単純におかしいと思う。

 

 

あ~、また女性が子供を生まないからいけない

と言った政治家の言葉を思い出してしまった。

こんな認識だから、子供の人権も、女性の人権も守れないんじゃ~ない?

 

 

 


 

 

「子供が死ななければいい」

これが児童相談所の認識らしい。

「人間のできる仕事の範囲を越えている」当事者が語る“児童相談所”の実態 - FNN.jpプライムオンライン

 

 

マイナスからゼロに戻すこと。

これが仕事であり、

「子供が幸せになる」は、入っていないらしい。

 

 

 

 

小池都知事は、児童福祉司の人数を増やすというが

人数だけの問題ではないと訴えている人もいる。

「児童相談所は地獄」は本当か? 保護された子どもに待ち受ける、次なる試練

 

 

そもそも一時預かり所にしても、修学旅行の合宿所とは大きく異なるようだ。

外から鍵を掛けられ、学校にも行かせてもらえず、

外部と遮断され、命令口調の大人に従わざるをえない子供達という構図もあるという。

施設の格差も大きそうだ。

 

 

 

そもそも論で、どうして虐待が起こるのか?

どうしたら減らせるのか?

 

 

この議論が聞こえてこない。

 

 

核家族化が始まってから増えているのは明らかで、

特攻隊を生み出す日本の怖さを知ったアメリカは、何をしたのか。

絆を断ち切る政策、

個人主義を良しとした風潮。

そこに乗っかって高度成長を促した政治も含めて

いま、見事に日本を壊し始めている。

 

そんな気がするのは、間違いだろうか。

 

 

 

西洋文化が全ていいわけではないと

日本は、日本人にあった方法で

成長していくことを見つける必要があるのじゃないかな。

 

 

 

アメリカから10年遅れて、日本で起こる。

 

 

わりとよく言われることだが、

そのまま受け入れる必要はないのでは?

 

 

拳銃を奪うために、警官を襲う事件も起きているし、

学校で発砲事件なんて、まっぴらごめん!と思うのだけれど。

 

 

 

 

子供を守る砦は、母親。

もっと家庭環境に、

母親支援に、

目を向けて欲しいと思うこの頃です。

 

 

 

自分のこころを整えるためにも

家庭環境を整えてみませんか?

 

環境が、人を作ります。

孟母三遷ではないけれど、

環境は大事だと思いますよ。

 

 

片づけで、愛と幸せをあなたに。

個人で出来るところから始めましょ音譜

政治家を頼っても、いつになることやらですから。

 

 

整理収納アドバイザー2級認定講座

横浜あざみ野 2月22日(金)

新宿 3月3日(日)

 

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