ダイヤモンド・オンライン掲載の発達障がい上司と部下 | 片づけセラピストⓇ(整理整頓コンサルタント)藤岡 聖子official blog 幸せ片づけハッピーセラピー

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スピリチュアル整理収納アドバイザー
全国で7名のみの整理収納アドバイザー1級認定講師&アカデミアマスター藤岡聖子です。

整理収納と風水とカラーセラピーで
心楽しく過ごせる空間をつくります。


テーマ:

『発達障害の上司と部下を持った男、無茶振り・無断欠勤に苦悩』

 

という記事タイトルが気になって、読んでみました。

 

 

 

 

片づけが苦手な方の中には

 

発達障がいや精神障がいのあるお客様もいるの

 

何が書いてあるのかと気になったのです。

 

 

 

 

 

そもそもですが、障害という字が気になります。

 

害という文字からくるイメージって、どんなものでしょうか?

 

 

公害とかに代表されるように、マイナスのイメージしかありません。

 

調べてみると

 

 

がい

〖害〗 (害󠄂) ガイ そこなう

  1. 《名・造》

    きずつける。そこなう。悪い状態にする。

     「害がある」
       
  2. わざわい。(その)人に直接の原因が無い不幸な事件。

     「凶害・災害・惨害・冷害・干害・風水害」
 
 
人につかう字ではないと思います。
 
当事者は敏感で、自分たちが要らない存在だと言われている気がしてしまうのです。
 
そのため、福祉に関係する方達は、障がいと書きます。
 
 
 
 
文章を書いている草薙厚子さんは、日本発達障支援システム学会員だそうで
 
となると、支援している側が使っているのですね~。
 
なんとかならないものでしょうか。。。
 
 
 
 
内容は、障がいのない人からの目線で、どう対応したらいいか?
 
が書かれていて、上司だと大変だという話になっています。
 
 
 
 
ま~、確かにと思うところと
 
ん~~~~~
 
と言葉にならない違和感があることも否めません。
 
 
 
 
 
なるたけ情報提供に徹しようとされているようには感じましたが
 
つまり、同じように発達障がいの人を雇用するよう
 
国から言われている大企業に勤めている人事とか、実際の現場で使う側へ
 
問題が起きない工夫を伝えているといった感じです。
 
 
 
 
興味があれば、無料で登録すれば読めますので
 
ご一読して感想をお寄せ下さればと思います。
 
 
 
 
このようなことは、なかなか世の中に発信されることが少ないので
 
当事者のご意見は貴重だと思います。
 
 
 
 
使う側も、使われる側も
 
お互いに特性を知って対処出来た方が、お互いのためですものね。
 
 
 
 
 
難しいのは、本人に発達障がいの自覚がない場合です。
 
 
ここは小さい時に親が気が付いてあげられればいいのですが
 
なかなか難しいところでもあり
 
大きくなってしまうと、検査に行こうと伝えることも
 
どうしても躊躇してしまうところだと思います。
 
 
 
 
以外に大人の発達障がいは多いのかもしれません。
 
もしかしたら、自分にだって一部あるかもしれないわけですからね。
 
 
 
物忘れや強いこだわりなんかは、
 
昔、頑固おやじと言われていた人だって、あるかもしれないしね。
 
軽度の場合は、気が付かれないこともあるでしょうし。
 
 
 
個性と言われていたものが、細かく区分けできる医療レベルになり
 
それが元で、悩む人も増えているかもしれません。
 
 
 
 
発達障がいといっても、範囲が広く
 
いろんな症状があるので、一概に言えない部分もあります。
 
ただ、集中力が抜群の場合もあるし、
 
適性って、本当に大切だなと思うのでした。
 
 
 
 
自分の適性って、誰しも
 
何が合うのだろう?
 
 
そう思っていませんか?
 
その一つとして、障がいがあったとしても
 
同じように適性のある職場での仕事が得られますようにと
 
こころより祈っています。
 
 
 
障がい特性にあった仕事を、企業様とマッチングするように
 
コンサルしている知人がいますので
 
これから雇おうと思っているけれど躊躇している方は、ご連絡ください。
 
ご紹介しますよ。
 
 
kamimiko
 
 

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