【FP2級】過去問を最大限に活用する方法 | キッチンから始まる楽しい暮らし
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子育てしながら2018年保育士試験合格♡2019年FP3級合格♡2020年FP2級合格♡

やっと合格証が届きました星
 
AFPやCFPの案内が入っているだろうと
思っていたのですが、
合格証と試験結果の紙だけでしたよ爆  笑
 

 
さて、ようやく過去問の話です流れ星
 
FP3級のときもアウトプットが大事だと書きました。

 

過去記事:
 
「納得できるまでインプット(参考書)してから
アウトプット(過去問)に進む」というのは
非常に効率が悪いですキョロキョロ
 
演習不足で試験当日を迎える可能性もあります。
 
だから、
とにかく範囲全体をささっと1度流したら
すぐに過去問(もしくは問題集)に取り組む!!
 
その段階では、たくさん間違えてもいいんです。
 
ただし、間違えたところは
徹底的に完璧にするのが大事です上差しキラキラ
 
 
そう、過去問を最大限に活用するための
1番重要なポイントは
 
その1回分を徹底的に理解することプンプン
 
 
徹底的に・完璧にするとは、
その1回分の過去問に関して
自分が人に教えられるレベルのことを指します。
 
あなたの目の前に生徒がいると仮定して
彼らの質問にすべて答えられるようにするのです。
 
 
例えば…
 
解答には影響しないような選択肢中の語句について
ちゃんと説明できますか?
 
紛らわしい2つのものについての
見分け方や覚え方を説明できますか?
 
特例の控除金額はすべて答えられますか?
併用の可否は?
 
 
ここまで完璧にしようとすると
過去問1回にかなり時間がかかるので
そう何年分も解けないと思います時計
 
でもそれで大丈夫ニコニコラブラブ
 
FP試験は
法改正や時代のニーズの影響を受けるので
たった数年前の過去問でも
適さない問題がある可能性が高いです。
 
だから過去問をあまり遡る必要はないチョキキラキラ
 
とにかく過去問に関しては
適当に10回分解くよりも
完璧に5回分を仕上げるほうが大事ですウインク
 
FP試験は年に3回あるので
直近3回分を完璧にするので十分だと思いますよOKキラキラ
 
 
繰り返しますが、過去問は解くことよりも
そのあとに見直して徹底的に完璧にすることが大事!!
 
 
これは私が実際に試験勉強をすすめていく中で
痛感したことなので、
これから受験する人が最短ルートで合格できるよう
シェアしときます流れ星
 
 
次回は、
「私が実際にお世話になった過去問解説サイト」
を紹介します。
※掲載許可はいただいていますピンクハート
 
最後まで読んでくださって
ありがとうございます星
「いいね」してもらえたら嬉しいです爆笑
 
 
ではまたラブラブ