高価な作家もののうつわ ベスト3 | うつわにこだわる方にとびきりの特別感と彩りを提案する 作家物の高級和食器を揃えた首都圏で唯一の京焼・清水焼専門店「青花堂」ブログ

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普段の生活にお気に入りの器があると楽しいですよね。
さらにその器が持つ魅力・ストーリーを知ることでより愛着が湧きます!個人でうつわ好きな方はもちろん、飲食店や料理教室をされていて商売道具のうつわにこだわりたい方に必ずご満足いただける品揃えになっています。


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「高級なうつわって、ちょっと気になるけど一体いくらぐらいするのかしら?」

そんな事を考えたことはないでしょうか。

 

そんな疑問を解消すべく、今回は当店で現在扱っているものの中で、最も値段の張る商品ベスト3を紹介します。

おそらくですが、普段使いの和食器を扱っている数多あるお店の中でも最高クラスのクオリティと値段だと思います。

これをみて、「めっちゃ高い」と思うか、「うんうんそのくらいするよね」と思うかはあなた次第です。

 

1位 空女作 カップ&ソーサー 295,000円(税込)

 

 

京焼・清水焼作家 空女さんのカップ&ソーサーです。京薩摩と呼ばれる焼き物を現代に蘇らせた方で、ご自身で構図を考えると、下書きなしで、全て手描きでこの緻密な絵柄を描いていきます。

 

2位 渡邊明作 積層プラチナ彩蓋物 270,000円(税込)

 

 

切子ガラスの第一人者である渡邊明さんの蓋物です。光の反射による輝き方・見え方を計算に入れてガラスをカットしていきます。

珍味などを入れて、お酒と一緒に楽しむと最高に贅沢な瞬間を味わえます。

 

3位 北村宗善作 おしどり絵大皿 240,000円(税込)

 

 

現代の染付の王者と呼ばれる京焼・清水焼作家 北村宗善さんの大皿です。ろくろ技術が非常に高いためこのサイズのお皿でも重すぎずすっと持ち運びできます。

優雅な絵付けは、実は北村宗善のお姉さんが全て行われており、可愛らしくも美しいおしどりが描かれ、まるで写真を見ているかのようです。
 

 

うつわの値段は主に以下の3点で決まります。

 

1.その作り手にしか作れないオリジナリティがあるか

これが一番重要で、誰でも作れるようなありきたりなうつわですと、価値がないと判断されて値段が安くなってしまいます。やはり、他にはない唯一無二の作品を作れる作家さんのうつわは価値があり値段も高いです。

2.うつわの大きさ

基本的には、うつわが大きくなればなるほど値段も上がっていきます。これは材料費が増える事が一因としてあるのですが、それよりも単純に大きいうつわは作るのが難しいためです。

大皿などの直径30cm程の大きなサイズのうつわは、ろくろを回している時に両フチが重みに耐えきれずへたってきてしまうので、作るのが非常に難しいといわれています。

3.絵付けの大変さ、希少性

絵付けにこだわったうつわですと、一つの作品を絵付けするだけで2~3日かかったりします。

そのようなうつわは非常に手間と時間がかかっているため、それに応じて値段も高くなります。

 

いかがでしたでしょうか。

当然ですが、当店にはこのようなうつわばかりではなく、普段使いしやすい値段のうつわもたくさんありますので安心してください。


それでも、東京都内で珍しい高級和食器をお探しの方は、ぜひ一度青花堂に足を運んでみてください。面白い貴重なうつわがたくさん見れると思います。

 

ネット販売もやっています。⇒青花堂 楽天市場店

 

 

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