「インスタ映え」 和食器と料理を合わせるたった2つのポイント  | うつわにこだわる方にとびきりの特別感と彩りを提案する 作家物の高級和食器を揃えた首都圏で唯一の京焼・清水焼専門店「青花堂」ブログ

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普段の生活にお気に入りの器があると楽しいですよね。
さらにその器が持つ魅力・ストーリーを知ることでより愛着が湧きます!個人でうつわ好きな方はもちろん、飲食店や料理教室をされていて商売道具のうつわにこだわりたい方に必ずご満足いただける品揃えになっています。


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「インスタ映え」という言葉が流行語大賞になり、自宅で料理を作って、その様子をインスタグラムにアップする人が増えてきました。

それによって、次第に料理だけではなくうつわにもこだわる方が増えてきています。

 

お気に入りのうつわを揃えて自分や身内だけで楽しむ閉ざされた世界から、世界中に向けて自ら発信して共感を集めたり、承認してもらうためにうつわを購入する。

そんな新しい消費のされ方が世の中で起こっています。

 

確かにインスタグラムに料理をアップするときには、料理だけではなく、それを盛るうつわによって見栄えががらりと変わってきます。

 

うつわにこだわる事で、さらに料理が美味しそうに見えて共感を集めやすくなるでしょう。

 

そこで、和食器を扱う店としての視点から、インスタグラムにアップするときにこれだけは気を付けた方が良い点をまとめました。

 

1.料理を盛りすぎない

 

以前の記事にも書きましたが、料理を盛りつけるときにうつわいっぱいに盛ってしまう人がいます。

そうすると、主役である料理がぼやけた印象になり、うつわの絵柄も活かすことができません。

 

ですので、盛りつけのときはなるべく料理を中央に寄せてうつわの余白をとるといいでしょう。

盛りつけに高さを出すとより美味しそうに見えます。

 

うつわに対してこのくらいの量が目安です。▼

 

人の第一印象と同じで、味は見てくれる人にはわからないため、見た目が重要です(笑)

 

※前回記事はこちら⇒うつわを活かす料理の盛りつけとは

 

2.料理の色とうつわの色が同化しないようにする

 

料理とうつわの色が同じような色では、主役である料理が引き立ちません。

和食器には様々な色のうつわがあります。

このような色が入ったうつわを使うときには、盛りつけをする前にメインの料理と色がかぶっていないかを確認しましょう。

 

ここで注意すべきは、あくまで主役にしたい「メイン」の料理の素材と色がかぶっているかどうかです。

例えば、下の写真であれば、メインはカレイの煮つけですが、おひたしはメインの素材に添える脇役です。

 

 

ですので、この場合は茶色っぽい色のうつわを使うのは避けるようにします。

 

プロの料理人の方にとっては、「常識だよ。」と思われる方も多いとは思いますが、一般的にはあまり知られていないことだと思いますので良ければ参考にしてみてください。

 

 

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