うつわにこだわる方にとびきりの特別感と彩りを提案する 作家物の高級和食器を揃えた首都圏で唯一の京焼・清水焼専門店「青花堂」ブログ

普段の生活にお気に入りの器があると楽しいですよね。
さらにその器が持つ魅力・ストーリーを知ることでより愛着が湧きます!個人でうつわ好きな方はもちろん、飲食店や料理教室をされていて商売道具のうつわにこだわりたい方に必ずご満足いただける品揃えになっています。


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前回の記事で和食器を代表する縁起の良い絵柄を紹介しました。

 

※前回記事はこちら⇒和食器に描かれた縁起の良い絵柄を知る ~前編~

 

今回も、引き続き縁起柄を紹介していきたいと思います。

 

1.七宝(しっぽう)


円形が永遠に連鎖し繋がるこの柄を七宝といいます。
七宝とは仏教の教典に出てくる七種の宝のことで、金,銀,瑠璃【るり(青い宝石)】,玻璃 【はり(水晶)】 ,しゃこ貝 ,珊瑚,瑪瑙【 めのう(縞状の鉱物)】であると言われてます。
円形が繋がっていることから、円満、調和、ご縁などの願いが込められています。
また人との縁や繋がりは、七宝と同等の価値がある事を示している絵柄でもあります。
 

2.六瓢(むびょう)



「無病(むびょう)息災」にちなんで、6つの瓢箪が描かれています。
いつまでも健康であるようにという意味が込められています。
また、瓢箪単体においても末広がりの形をしている事から、災いを防ぎ福を招く縁起の良いものとされています。

3.青海波(せいがいは)



半円形を幾層にも重ね、波のように反復させた柄を青海波といいます。
大海に漂う穏やかな波のように、平穏な暮らしがいつまでも続くようにという願いを込めた縁起柄です。
青海波という名前は、源氏物語にも登場する雅楽の舞曲「青海波」の名前から付けられたとも言われています。
光源氏がこの曲を舞うときに身につけていた衣装に青海波の文様が描かれていたといいます。

4.瓔珞(ようらく)

 
瓔珞とは珠玉や貴金属に糸を通して作った装身具の事をいいます。
もともとはインドで上流の人々が使用したもので、魔よけの効果があるとして寺院などで装飾として用いられていた事から、健康や安全を祈る縁起柄です。
 
 このように、使っている和食器の絵柄の意味が分かると、うつわを使うのが更に楽しくなります。

 

 

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