プロ野球ファンにとっては一段落した今日この頃皆様はいかがお過ごしでしょうか。

色々とドラフトや選手の移籍や退団等、球団側は忙しい時期だと思います。
以前にもお話ししましたが、プロ野球選手はなる事よりもプロ野球選手として続けることの方が、凄い難しい事です。
早ければ2~3年でクビになる選手もいます。

そしてプロ野球選手として活動していた人はその後の人生は元〇〇のピッチャー、○〇のバッターという肩書きを一生背負って行くことになります。
それはメリットでもありデメリットにもなるんです。

私がコーチ時代に一番選手に教えていたことですが、選手達には、人としてどうあるべきか。ただ野球が出来れば良いというわけではなく、人が生きるにあたって当然ある社会のルールも勉強していってほしいと感じております。

実生活は凄い大事!!信号が赤でもわたる人はダメです。
ちゃんとそれが我慢できる人は、マウンドでも我慢できるものですから。
実はなぜ今日この様な話をしたのかというと、前回ブログに上げました
ソフトバンクの強さである3軍話に遡るのですが(まだ見ていない人は是非)
現在1軍2軍に支配者登録選手をかかえ、その受け皿として3軍を持とうとしているチームが増えています。
これは単に球団がお金の余裕があるからという訳ではなく、社会人野球が廃部や休部が多くなってきており、可能性のある選手の受け皿として3軍を作るという事が、球界全体でそういう方向になってきているので、野球漬けをする環境としては最高なのですがそれはまた、一握りの成功するプロ野球選手になれない人間もまた多くなる事でもあるので口うるさく言ってしまします。若い人はこんなこと言われたら嫌がるだろうなぁ~(笑)

高校を終え今年入団した若い選手達を皆さん長い目で応援してやって下さい!

そしてカープのドラフトの話ですが、
やはりドラフト1位の中村奨成選手と
2位山口翔選手は特に注目されていると思います。
1位の中村選手ですが、地元広陵高校で甲子園で新記録と華々しい成績を残しています。
ポジションが捕手ということで、皆さん知っている方も多いと思いますが
現在カープの2軍には昨年のドラフト4位の坂倉将吾選手がいます。
高卒ルーキーながら、ウエスタン・リーグで99試合に出場。打率2割9分8厘、1本塁打、34打点の好成績をマークし
ファーム日本選手権でMVPを獲得したカープの将来を担う若鯉です。
競争させるのか、コンバートさせて層を厚くさせるのかそれとも・・・

どちらにしても、キャンプやオープン戦等シーズンを通して決めて行くと思うので目が離せないですね!

2位の山口選手なのですが、実は私はたまたま4/15に熊工のグランドで彼を見たことがあったんです!
その時に実にいいピッチャーだな~と思っておりました。
スピードもOK、変化球もOK、コントロールもOK実にトータルバランスが取れた選手です。
そして私は185㎝くらいの身長かなぁと思っておりましたが、実は181㎝で
マウンド上では大きく見える選手なんですねぇー。
経験からも大きく見える選手っていうのは何か持っているもので、期待したいですね!そして小学校まで広島にいたみたで
実に縁を感じる有望の選手です!!

現在はオフシーズンですが、また色々な面白い情報を公開して行こうと思います。
またよろしくお願いします!!
AD