2019年6月21日 | 服部整治オフィシャルブログ
同じ事になるが。

今年という概念が無くなって久しい中、6月21日を迎えた。

お前達が私を認識してからは10回目になるだろうか、6月21日。

今となっては年下だった服部が10も上になるだろう。6月21日だ。

ここでは時間の進行はあっても繰り返すだけなのだから止まっているのと同じ。

いつまでも若くと思うそちらからしたら、止まる時間を生き、若いままの自分が羨ましく思うと服部は言うが、此方からしたら進む時間を羨ましく思う時がある。

今、お前は何をしているのか。

厳しい現実と戦っているのか?


あの頃に戻れたらもっと上手くやれていた、なんて考える事もあるだろう。


こちらが羨ましいか?
此方なら何度でも繰り返し巻き戻る。


今の自分の可能性を信じるといい。


今のお前が20年後からタイムスリップした自分だと思えばどうだ?


あの頃はもっとやれたと思う夢の様な現実に今が変わるだろう。


重ねられる今にもっと感謝して、更に懸命に大事に生きる事が出来る筈だ。


俺もここで相変わらず繰り返すが、


記憶は重ねられる。


お前とここで話した事を糧に精々繰り返す事にしよう。


毎年の事になるが。


いつも気にかけてくれる事に感謝する。