小西聖一(元調教助手・元厩務員)のブログ

小西聖一(元調教助手・元厩務員)のブログ

調教助手として、厩務員として、競馬と長く関わってきた私が、ファンの皆様に「役立つ情報」をお伝えしたいと思って始めました。

NEW !
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今週のキーンランドCと新潟2歳Sで、
「どの馬を買えばいいのか分からない…」
とお悩みの方は必見です!

「元JRA調教助手」の私がブ厚く勝負する、
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全国の競馬ファンの皆さん、こんにちは。
小西聖一と申します。



今、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」は、先週のレースで、

北九州記念
3連複13260円5点的中

札幌記念
3連複3590円4点的中

NST賞
馬連14070円5点的中

といった結果を残しています。

この中で、「北九州記念」については、1着のアレスバローズ(最終的に17頭立ての6番人気)を、8月18日(土)に、「パーフェクトホースマンズ」のホームページで、

【 こちら 】

「猪熊広次オーナーの本業は、JR山手線【五反田駅】(東京都品川区)のすぐ近くに本社を構え、モバイル機器の販売や、モバイルコンテンツの配信などを手掛けている、【株式会社バローズ】の代表取締役です」

「1994年に設立された同社は、まず【モバイル機器事業】を、

1998年10月→株式会社ディーディーアイ(現KDDI株式会社)と【携帯電話販売一次代理店契約】を締結
1999年3月→小田急線【向ヶ丘遊園駅】から徒歩3分の場所に【auショップ・向ヶ丘遊園】をオープン
2000年7月→株式会社ツーカーセルラー東京と【携帯電話販売一次代理店契約】を締結
2001年4月→JR線【川崎駅】から徒歩2分の場所に【auショップ・川崎西口駅前】(現在のauショップ・ラゾーナ川崎)をオープン
2003年7月→現在の場所に本社を移転

といった形で順調に発展させております」

「また、【モバイルコンテンツ事業】に於いても、

2013年→家族単位での収支管理ができる【節約家計簿】
2014年→数値を組み合わせ、より大きな数を作り出し、所定の数字を目指す頭脳パズルゲームの【2048】
2015年→心理対戦型の【人狼ゲーム】
2016年→女性向けの【イケメン★恋愛乙女ゲーム集】
2017年→近未来学園を描いたアドベンチャーゲームの【AQUA】
2018年→ロールプレイングゲームの【お嬢様はご機嫌ナナメ】

など、毎年のように新サービスを提供しており、どのコンテンツも人気を博しているようですから、多くの方が、猪熊オーナーのことを、【業界内の注目人物】と考えている筈です」

「また、同社は、一昨年から、【一般財団法人ホースコミュニティ】が運営する【サンクス・ホース・プロジェクト】(馬事文化の普及を目指す活動)のサポートを開始するなど、社会貢献活動にも積極的に取り組んでおります」

「馬主としての猪熊オーナーは、確か2003年頃からJRAで馬を走らせ、これまでに150頭以上を所有しており、その中の代表的な存在としては、2009年のシンザン記念を制し、同年のダービーで3着だったアントニオバローズや、2015年のファンタジーSを制したキャンディバローズなどが挙げられるでしょう」

「昨年までの3年間、猪熊オーナーは、

2015年→19勝・獲得賞金2億8469万円
2016年→20勝・獲得賞金3億0522万円
2017年→30勝・獲得賞金4億7836万円

という右肩上がりの成績を残しており、特に昨年は、勝利数と獲得賞金のどちらも過去最高の数字でした」

「ただ、今年に入ってから先週までの成績は、【11勝・獲得賞金2億1667万円】と、獲得賞金が昨年の5割ほどに留まっておりますので、現在のオーナーは、【賞金の高いレースを勝って一気に稼ぎたい】と考えている筈です」

「また、猪熊オーナーは、【競走馬セール】に参加する機会が多く、昨年は、【セレクトセール】や【HBAセレクションセール】や【HBAサマーセール】など、計5セールで9頭を総額2億4765万円で落札していた上、今年も、

■7月9日(月)~10日(火)の【セレクトセール】→計2頭を1億3716万円で落札
■7月17日(火)の【HBAセレクションセール】→1頭を1350万円で落札

と、計3頭を総額1億5066万円で落札しております(落札金額は全て税込表記)」

「昨年までの状況を踏まえると、来週に行われる【HBAサマープレミアムセール】や【HBAサマーセール】など、今後の競走馬セールに参加する可能性が高く、現在は、【セールで投じた資金を早急に回収したい】、【セール資金を潤沢にしておきたい】とも考えているのでしょう」

「そういった中、明日は、1着賞金3900万円(馬主の取り分は8割の3120万円)の北九州記念にアレスバローズを出走させますので、私が猪熊オーナーであれば、この馬を預けている角田先生に対して、メイチの勝負仕上げを依頼する筈です」

「実際、調教師情報部の方から届いている最終追い切りについての報告が、

【15日(水)、坂路に入れられて、4Fが55秒7、終いの1Fが12秒0っちゅう時計を出しとりました。終い重点の調教やったんで、全体の時計は掛かってしもうたけど、動きは力強いもんやったし、追い切った後の気合い乗りも抜群やったから、前走のCBC賞を勝った時と同じような走りが期待できそうやな】

というものでしたから、好レースが期待できると私は見ております」

という、「馬主秘書のIさん」の見解を紹介していましたし、2着のダイメイプリンセス(最終的に17頭立ての4番人気)と、3着のラブカンプー(最終的に17頭立ての7番人気)も、8月13日(月)に、「パーフェクトホースマンズ」のホームページで、

「森田直行君の親父さんは、名古屋競馬で乗り役をやってから、1972年の天皇賞・秋を勝ったヤマニンウエーブなどでお馴染みの中村覚之助厩舎で調教助手をやっとったんですわ」

「そんで、小さい頃から競馬が身近だった森田君は、最初、乗り役を目指しとったんやけど、身長が伸び過ぎたんで諦めて、普通に会社員として働いとったんや」

「せやけど、親父さんが腰痛で調教助手を辞めることになって、そん時に【お前だけでも競馬に関わってくれないか】と頼まれたんで、23歳の時に競馬学校に入って、1985年に長浜彦三郎厩舎で厩務員になっとります」

「その後は、1988年から長浜博之厩舎、1989年から福島信晴厩舎、2007年から松田博資厩舎と、4つの厩舎で経験を積んでから、2012年に、JRAでは初めて、現役の厩務員として調教師の試験に受かったんですわ」

「調教師を目指す場合、厩務員から調教助手になって、それから試験を受けるのが普通やけど、体重が70キロ近くある森田君は、調教師から【馬に負担が掛かるので乗らないで欲しい】と言われたことがあったそうで、調教に乗らんでええ厩務員のまま、調教師を目指すことにしたんや」

「それから森田君は、厩務員として、朝から晩まで馬の世話をしながら、毎日1~2時間くらいしか寝ないで調教師試験の勉強を続けて、11度目の挑戦やった2012年にようやく受かったんですわ」

「そんで、試験に受かった後は、2014年の3月に厩舎を開業するまで、技術調教師として、昔から仲が良かった矢作芳人君の厩舎で、馬のことはもちろん、馬主さんとの付き合い方とか、厩舎をどうやって運営したらエエんかなども教わっとったんや」

「開業してからの森田君は、最初の年が【4勝・獲得賞金9294万円】っちゅう成績やったけど、キョウエイアシュラを使った交流重賞のオーバルスプリントで、初めて重賞を勝っとったし、その後は、

2015年→8勝・獲得賞金1億4576万円
2016年→8勝・獲得賞金1億9788万円
2017年→22勝・獲得賞金3億3869万円

と、順調に数字を伸ばしとります」

「そんで、今年に入ってからもその勢いは続いとって、ダイメイプリンセスを使ったアイビスSDで、初めてJRAの重賞を勝っとって、【17勝・獲得賞金3億8131万円】っちゅう成績で、もう去年の賞金を上回っとるんやけど、ワシは、彼がこの数字に満足せんで、これからも全力で勝ちにくると見とるんや」

「っちゅうのも、森田君の厩舎は、今年、2着が24回、3着が16回と、取りこぼしとるレースが多いんやから、【キッチリ勝たなアカン】と考えとる筈なんで」

「そんな中、今週は、1着賞金が3900万円の北九州記念にダイメイプリンセスとラブカンプーを登録しとるんで、【揃って勝負懸かり】とワシは見とります」

という、「元調教師のYさん」の見解を紹介していましたから、これらの内容を確認していた方は、私達と同じように、「北九州記念」で万馬券を取って、オイシイ思いができたのでしょう。

でも、先週は日本海Sを取り損ねてしまいましたから、今週は、全てのレースでいい結果を残せるよう、今まで以上に力を入れて情報を集めていますし、そこで掴んだ情報はこのブログでも紹介しますから、楽しみに待っていてください。

ここからは、昨日までも書いていますけど、もっと皆さんに私のことを知ってもらえるよう、自分自身について、改めて詳しく書いておきますね。

私は、日本獣医畜産大学(現在の日本獣医生命科学大学)を卒業してから、中央競馬で調教助手と厩務員をやっていました。

昔の写真を載せておきますね。


馬の前に立っているのが私です。

競馬の世界で働くようになったきっかけは、父が騎手と調教師をやっていたからです。

私の父は小西喜蔵という名前で、長く競馬をやっている方でしたら、きっと知っていると思います。

何しろ父は、まず騎手として、セントライトで1941年の牡馬クラシック三冠を勝っていますし、調教師としても、1957年の菊花賞を勝ったラプソデーや、1961年の天皇賞・秋を勝ったタカマガハラや、1965年の有馬記念でシンザンの2着だったミハルカスなど、走る馬を何頭も育て上げていますからね。

その息子として生まれた私が競馬の世界に入ったのは、ごくごく当たり前のことでした。

私は、大学を卒業してから、すぐ父の厩舎に調教助手として入り、1989年の3月に父が定年で引退するまで、ずっと小西喜蔵厩舎にいました。

先ほど書いた通りで、父は、騎手と調教師として、私が大学を卒業するまでに、もう素晴らしい実績を残していましたから、その厩舎に私が入ってから、馬について父から教わったことは、とても役に立ちましたね。

私は、父が定年で引退した後も、
5年ほど、佐藤林次郎厩舎に厩務員として所属
3ヶ月ほど、高市圭二厩舎に厩務員として所属
4年ほど、嶋田功厩舎に厩務員として所属
といった形で厩舎の仕事を続けましたが、こうやって、ずっと馬に関わる仕事ができたのは、父から色々なことを教わっていたからなのでしょう。

そして今回は、堀宣行厩舎がキーンランドCに登録しているキャンベルジュニアについて、私の頼もしい仲間の一人、「元調教師のNさん」から届いた報告を紹介しておきますね。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

千葉県市川市出身の堀宣行君は、日本大学の商学部に通っている時に、実家から近かった中山競馬場で、誘導馬の世話をするアルバイトをしていたそうですね。

そして大学を出た後は、電気設備工事や情報通信工事などをやっている「関電工」で、経理関係の仕事をしていたそうですが、1991年に、「関電工」を辞めて競馬学校の厩務員課程に入ったように、中山競馬場でアルバイトをしていた頃から、「馬に関わる仕事をしたい」という気持ちがあったのでしょう。

競馬学校を出てからの堀君は、諏訪富三厩舎で厩務員をやって、二ノ宮敬宇厩舎で調教助手になって経験を積んで、自分の厩舎を開業したのは2003年ですから、今年で16年目になりますね。

初めの年こそ、「6勝・獲得賞金1億2370万円」という成績でしたけど、次の年に、「16勝・獲得賞金2億2801万円」と大きく数字を伸ばすと、2005年からは、毎年欠かさず20勝以上していますし、ビーナスラインを使った2006年の函館スプリントSで初めての重賞勝ちを、キンシャサノキセキを使った2010年の高松宮記念で初めてのGI勝ちを飾っていて、先週までに、JRAだけで重賞を51勝もしています。

しかも、最近の堀厩舎は、管理馬をどんどん海外に遠征させていて、今までに、

リアルインパクト:2015年のジョージライダーS(オーストラリアのG1)
モーリス:2015年の香港マイルと2016年のチャンピオンズマイル(香港のG1)と香港カップ
サトノクラウン:一昨年の香港ヴァーズ
ネオリアリズム:去年のクイーンエリザベス2世C(香港のG1)

と、海外のG1を6つも勝っていますので、彼のことを、「日本を代表する調教師」と言っても大げさではないでしょうね。

2015年は、ドゥラメンテを使った皐月賞とダービー、モーリスを使った安田記念とマイルCSなど、JRAで、「重賞8勝を含む54勝・獲得賞金15億2485万円」という成績を残して、初めて「調教師リーディング1位」になっていました。

その中で、私が「これは素晴らしい」と感じたのは、2割3分という勝率で、その年の勝率が2位だった藤原英昭君が1割8分1厘、その年の獲得賞金が一番だった池江泰寿君が1割3分7厘と書けば、堀君が残した数字の高さがよく分かります。

でも、一昨年と去年は、

2016年→44勝・獲得賞金13億0934万円(リーディング5位)
2017年→48勝・獲得賞金11億3661万円(リーディング5位)

と、賞金が「右肩下がり」になっていましたので、今年の堀君は、「必ず巻き返したい」と考えているのでしょうね。

ただ、今年に入ってから先週までは、「29勝・獲得賞金4億5754万円」(リーディング8位)という成績で、去年の同じ時期(8月3週目まで)の「29勝・獲得賞金7億5131万円」と比べて、賞金が大きく下回っています。

それに、今、勝ち星と賞金のどちらも1位になっている藤原英昭君(44勝・獲得賞金11億9109万円)に、「15勝・7億3355万円」の差を付けられていますので、私が堀君でしたら、「賞金の高い特別レースを勝って、とにかく藤原厩舎との差を詰めたい」と考えて、あれこれ手を尽くしますね。

こういった中、今週は、1着賞金が4100万円のキーンランドCにキャンベルジュニアを登録していますので、堀君が間違いなく勝負を懸けてきたのでしょう。

それに、堀君の厩舎は、去年まで12年続けて重賞を勝っていますけど、今年はまだ勝てていませんので、この馬には、「何が何でも勝ちたい」という思いが込められている筈です。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

堀宣行厩舎がキーンランドCに登録しているキャンベルジュニアについて、「元調教師のNさん」から届いた報告は以上です。

また、今の私は、「パーフェクトホースマンズ」に所属していて、ここでは、ホームページとブログなどで、馬券に役立つ色々な情報を公開しています。

ですから、このブログを読んでいる皆様は、「パーフェクトホースマンズ」のホームページや、元JRA馬主の小栗範恭(のりやす)さんや、元JRA調教師の山田要一(よういち)さんや、元JRA調教助手の鎌田光也君のブログも読むと、もっといいことがある筈ですよ。

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では、また次回。

小西聖一でした。

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全国の競馬ファンの皆さん、おはようございます。
小西聖一と申します。



小桧山悟(こびやまさとる)厩舎のトーラスジェミニ(牡2歳・父キングズベスト)は、次走の予定が、9月1日(土)の札幌2歳S(芝1800m)です。

この馬を管理している小桧山先生は、東京農工大学の農学部を卒業してから、育成牧場で経験を積んで、1981年の4月から畠山重則厩舎の調教助手をやって、1995年に調教師の試験に受かって、次の年に自分の厩舎を開業するまで、ずっと畠山厩舎で腕を磨いていました。

先生がいた頃の畠山厩舎には、1981年の新潟記念とオールカマーを勝ったハセシノブや、1985年の七夕賞と新潟記念を勝ったロシアンブルーや、1992年と1993年のステイヤーズSを連覇したアイルトンシンボリなどがいましたから、こういう走る馬を間近で見られたことが、小桧山先生にはいい経験になったのでしょう。

先生は、開業した1996年が3勝、2年目が10勝で、8年目だった2003年には、イルバチオを使ったアイビスSDで初めての重賞勝ちを飾ると、その後も、スマイルジャックを使った2008年のスプリングSや、2011年の東京新聞杯などを勝っていて、今までにJRAで重賞を4勝しています。

ちなみに、小桧山先生の息子さんで、今、高木登厩舎の調教助手をやっている聡平君は、横綱・稀勢の里と中学校の同級生で、その縁もあって先生は、稀勢の里の私設後援会長をやっていて、本場所の観戦はもちろん、場所前の稽古にもちょくちょく顔を出しているそうですよ。

そうそう、先生は、趣味で撮り続けているゴリラの写真集を出していて、それが、テレビ朝日の人気番組「タモリ倶楽部」に取り上げられて、その時は小桧山先生も番組に出演していましたね。

2003年に、先生の厩舎は、今までで最高の「16勝・獲得賞金3億1680万円」という成績を残していました。

でも、それからは一度も2003年の数字を超えられていなくて、去年までの3年間も、

2015年→10勝・獲得賞金1億6732万円
2016年→13勝・獲得賞金2億5360万円
2017年→9勝・獲得賞金1億4956万円

と、成績が伸び悩んでいますので、今年は、「必ず巻き返したい」と強く願っているのでしょう。

ただ、先週までは、「4勝・獲得賞金6578万円」という成績ですから、今は、「賞金の高いレースを勝って、もっとペースを上げたい」と考えている筈ですよ。

それに、スマイルジャックを使った2011年の東京新聞杯から、7年以上も重賞をご無沙汰していますので、きっと今の先生は、「久々に大きなレースを勝ちたい」とも考えているのでしょうね。

ですから、小桧山先生が札幌2歳Sに向けて、トーラスジェミニをどう仕上げてくるのかをキッチリ確認して、馬券に活かしたいと思っています。

ここからは、昨日までも書いていますけど、もっと皆さんに私のことを知ってもらえるよう、自分自身について、改めて詳しく書いておきますね。

私は、日本獣医畜産大学(現在の日本獣医生命科学大学)を卒業してから、中央競馬で調教助手と厩務員をやっていました。

昔の写真を載せておきますね。


馬の前に立っているのが私です。

競馬の世界で働くようになったきっかけは、父が騎手と調教師をやっていたからです。

私の父は小西喜蔵という名前で、長く競馬をやっている方でしたら、きっと知っていると思います。

何しろ父は、まず騎手として、セントライトで1941年の牡馬クラシック三冠を勝っていますし、調教師としても、1957年の菊花賞を勝ったラプソデーや、1961年の天皇賞・秋を勝ったタカマガハラや、1965年の有馬記念でシンザンの2着だったミハルカスなど、走る馬を何頭も育て上げていますからね。

その息子として生まれた私が競馬の世界に入ったのは、ごくごく当たり前のことでした。

私は、大学を卒業してから、すぐ父の厩舎に調教助手として入り、1989年の3月に父が定年で引退するまで、ずっと小西喜蔵厩舎にいました。

先ほど書いた通りで、父は、騎手と調教師として、私が大学を卒業するまでに、もう素晴らしい実績を残していましたから、その厩舎に私が入ってから、馬について父から教わったことは、とても役に立ちましたね。

私は、父が定年で引退した後も、
5年ほど、佐藤林次郎厩舎に厩務員として所属
3ヶ月ほど、高市圭二厩舎に厩務員として所属
4年ほど、嶋田功厩舎に厩務員として所属
といった形で厩舎の仕事を続けましたが、こうやって、ずっと馬に関わる仕事ができたのは、父から色々なことを教わっていたからなのでしょう。

そして今回は、菊沢隆徳厩舎が札幌記念に使う、野田みづきオーナーの持ち馬ミッキースワローについて、よく私に美味しい情報を教えてくれる、「馬主のMさん」から届いた報告を紹介しておきますね。

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野田みづきオーナーは、テレビCMなどで有名な財務会計ソフト・「勘定奉行」などを販売している、「株式会社オービック」の代表取締役会長・野田順弘(まさひろ)氏の奥様であり、自身も同社の取締役相談役です。

1968年、大阪市西区に於いて、野田夫妻が会計機販売会社として設立した同社は、1971年に「東京支店(現東京本社)を、1973年に「名古屋支店」を、1976年に「福岡支店」を開設するなど、着実に事業拠点を増やし、現在では、東京本社(中央区京橋)と大阪本社(大阪市中央区)の他に、5ヶ所の支店と3ヶ所の営業所を有し、更に4社のグループ企業を有しております。

そして、2000年に東証1部上場を果たした同社は、最近では、主力商品の総合業務ソフトウェア「OBIC7シリーズ」の販売や、「システムの運用支援サービス」が好調なことなどにより、

「2016年3月期」→売上高587億3800万円・経常利益295億2100万円
「2017年3月期」→売上高614億5300万円・経常利益322億4600万円
「2018年3月期」→売上高668億1400万円・経常利益355億7000万円

という過去3年の数字から分かる通り、順調に業績を伸ばし続けておりますので、二人三脚で同社を大企業に成長させた経営手腕は、誰もが認めるところでしょう。

また、野田夫妻は、二人ともJRAの馬主資格を取得しており、みづきオーナーは、確か2002年から馬を走らせ始め、現在までに100頭近くを所有しており、その中の代表的な存在としては、2014年のNHKマイルC、一昨年のマイルCSなど、重賞を6勝したミッキーアイルや、2015年のオークスと秋華賞を制したミッキークイーンや、今年の宝塚記念を勝ったミッキーロケットなどが挙げられます。

みづきオーナーは、2016年に、「18勝・獲得賞金6億2011万円」という、勝利数と獲得賞金の両方で過去最高の成績を残しておりました。

しかし、昨年の成績は「17勝・獲得賞金4億5787万円」というもので、前年の獲得賞金を「1億6224万円」も下回ったため、今年のみづきオーナーは、「必ず巻き返したい」と考えている筈です。

実際、今年に入ってから先週までの成績は、「12勝・獲得賞金3億6252万円」と、昨年のペースを大きく上回っておりますので、私の見込みは正しかったのでしょう。

ただ、私は、オーナーがこの成績に満足していないと見ております。

何故なら、みづきオーナーは、毎年欠かさず「セレクトセール」で良血馬を何頭も落札しており、7月9日(月)と10日(火)に行われた今年の同セールに於いても、計9頭を総額7億9920万円(税込)で落札しておりますが、それから先週までの獲得賞金は「3477万円」で、この内、「馬主の取り分は8割の2782万円」であり、セールに投じた資金を、わずか3%ほどしか回収できておりませんので。

そういった中で、本日は、1着賞金が7000万円(同5600万円)の札幌記念にミッキースワローを出走させますので、私がみづきオーナーであれば、「セール資金の回収ペースを早めたい」と考え、この馬を預けている菊沢先生に、迷わず渾身の勝負仕上げを指示するでしょう。

実際、函館にいる元調教師の方から届いている最終追い切りについての報告が、

「15日(水)、調教師の菊沢君が自分でウッドに入れて、5Fが67秒8、終いの1Fが12秒3という時計を馬なりで出していました。道中の折り合いは申し分ありませんでしたし、雨の影響で馬場が渋っていましたけど、力強い脚捌きで最後までキッチリ走れていましたし、馬体の張りと毛ヅヤはとてもよく見えましたから、力を出し切れるデキに仕上がっているのでしょう」

という内容でしたから、上位に食い込んでくる可能性があると私は見ております。

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菊沢隆徳厩舎が札幌記念に使う、野田みづきオーナーの持ち馬ミッキースワローについて、「馬主のMさん」から届いた報告は以上です。

また、今の私は、「パーフェクトホースマンズ」に所属していて、ここでは、ホームページとブログなどで、馬券に役立つ色々な情報を公開しています。

ですから、このブログを読んでいる皆様は、「パーフェクトホースマンズ」のホームページや、元JRA馬主の小栗範恭(のりやす)さんや、元JRA調教師の山田要一(よういち)さんや、元JRA調教助手の鎌田光也君のブログも読むと、もっといいことがある筈ですよ。

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では、また次回。

小西聖一でした。







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全国の競馬ファンの皆さん、おはようございます。
小西聖一と申します。



今日は、デビューが近付いている2歳馬の中から、私が注目している一頭を紹介しておきますね。

それは、国枝栄厩舎のセリユーズ(牝・父ディープインパクト、母ミュージカルロマンス)です。

この馬は、お母さんが、2011年のブリダーズCフィリー&メアスプリント(アメリカのG1)など、重賞を4勝しているんですよ。

セリユーズは、6月1日(金)、ゲート試験に合格した後、「ノーザンファーム天栄」(福島県岩瀬郡天栄村)で放牧されていましたけど、8月3日(金)、美浦トレセンに帰ってきて、それから順調に調整されています。

15日(水)には、南ウッドに入れられて、4Fが51秒9、終いの1Fが12秒4という時計を馬なりで出していましたね。

馬体重が500キロ前後の馬ですが、しっかり乗り込めていますし、追い切った後も元気一杯なので、ここまで順調にきているのでしょう。

国枝先生の厩舎は、去年、48勝している内、23勝が2歳と3歳のレースで上げたものでしたし、今年も、先週までの27勝の内、15勝を2歳と3歳のレースで上げているように、若駒の扱いが上手なので、デビューに向けて、セリユーズを先生がどう仕上げてくるのか、注目したいですね。

ちなみに、この馬は、9月2日(日)の新馬戦(新潟・芝1800m)でデビューする予定です。

ここからは、昨日までも書いていますけど、もっと皆さんに私のことを知ってもらえるよう、自分自身について、改めて詳しく書いておきますね。

私は、日本獣医畜産大学(現在の日本獣医生命科学大学)を卒業してから、中央競馬で調教助手と厩務員をやっていました。

昔の写真を載せておきますね。


馬の前に立っているのが私です。

競馬の世界で働くようになったきっかけは、父が騎手と調教師をやっていたからです。

私の父は小西喜蔵という名前で、長く競馬をやっている方でしたら、きっと知っていると思います。

何しろ父は、まず騎手として、セントライトで1941年の牡馬クラシック三冠を勝っていますし、調教師としても、1957年の菊花賞を勝ったラプソデーや、1961年の天皇賞・秋を勝ったタカマガハラや、1965年の有馬記念でシンザンの2着だったミハルカスなど、走る馬を何頭も育て上げていますからね。

その息子として生まれた私が競馬の世界に入ったのは、ごくごく当たり前のことでした。

私は、大学を卒業してから、すぐ父の厩舎に調教助手として入り、1989年の3月に父が定年で引退するまで、ずっと小西喜蔵厩舎にいました。

先ほど書いた通りで、父は、騎手と調教師として、私が大学を卒業するまでに、もう素晴らしい実績を残していましたから、その厩舎に私が入ってから、馬について父から教わったことは、とても役に立ちましたね。

私は、父が定年で引退した後も、
5年ほど、佐藤林次郎厩舎に厩務員として所属
3ヶ月ほど、高市圭二厩舎に厩務員として所属
4年ほど、嶋田功厩舎に厩務員として所属
といった形で厩舎の仕事を続けましたが、こうやって、ずっと馬に関わる仕事ができたのは、父から色々なことを教わっていたからなのでしょう。

そして今回は、栗東の松永幹夫厩舎がTVQ杯に使う、中村徳也オーナーの持ち馬ナンヨープルートーについて、よく私に美味しい情報を教えてくれる、「馬主のOさん」から届いた報告を紹介しておきますね。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

中村徳也オーナーは、埼玉県羽生市の小松台工業団地内に本社を構え、自動車部品の製造などを手掛けている、「中村工業株式会社」の代表取締役を、少し前まで務めておりました。

1967年に創業された同社は、自動車のボディ、マフラーなどの製造・プレス・レーザー加工・組立を、一貫した生産体制で行っており、現在は、本社に加えて、神奈川県の綾瀬市に第一工場と第二工場を構えている上、オーナーの生まれ故郷である山形県南陽市にも工場を構えておりますので、少し前まで同社の代表取締役を務めていた中村オーナーは、「優秀な経営手腕を持つ人物」と言える筈です。

また、私が聞いた話によれば、中村オーナーは、2008年に南陽市の塩田秀雄市長(当時)らを訪ね、ご自身が所有していた平山郁夫画伯の絵画を、「市民の皆様に楽しんで頂きたい」という思いで寄贈したそうでして、冠名に、市の名前である「ナンヨー」を付けていることからも、「郷土愛の強さ」がはっきりと感じられます。

JRA馬主としての中村オーナーは、確か1992年から馬を走らせ始め、これまでに、現役の11頭を含めて80頭以上を所有しており、その中の代表的な存在としては、2008年に交流重賞の兵庫CSを制したナンヨーリバーが挙げられるでしょう。

2008年の中村オーナーは、JRAに於いて、過去最高となる「10勝・獲得賞金1億9329万円」という成績を残しておりました。

しかし、それからは、この数字を超えることができず、昨年までの4年間も、

2014年→6勝・獲得賞金8142万円
2015年→3勝・獲得賞金5105万円
2016年→6勝・獲得賞金1億1519万円
2017年→6勝・獲得賞金9992万円

という成績に留まっておりますので、今年のオーナーは、「必ず巻き返したい」と強く願っているのでしょう。

ただ、今年に入ってから先週までは、「2勝・獲得賞金6160万円」という成績で、昨年の同時期(8月2週目まで)の「4勝・獲得賞金6497万円」と比べて、勝ち星が2つ下回っている上、賞金もほぼ変わらない状況となっておりますので、現在の中村オーナーは、「賞金の高いレースを勝って一気に稼ぎたい」と考えている筈です。

また、中村オーナーは、「競走馬セール」に参加する機会が多く、昨年は、

■「HBAトレーニングセール」→2頭を1782万円で落札
■「セレクトセール」→3頭を6156万円で落札
■「HBAサマーセール」→1頭を551万円で落札

と、計6頭を総額8489万円で落札していた上、今年も、

■「千葉サラブレットセール」→1頭を540万円で落札
■「セレクトセール」→2頭を4266万円で落札

と、計3頭を総額4806万円で落札しております。
(落札価格は全て税込表記)

もちろん、これまでの経緯を踏まえれば、8月20日(月)に行われる「HBAサマープレミアムセール」や、8月21日(火)~24日(金)に行われる「HBAサマーセール」にも参加する可能性が高く、現在は、「セールで投じた資金を早急に回収したい」、「今後のセール資金を潤沢にしておきたい」とも考えているのでしょう。

そういった中、本日は、1着賞金1500万円(馬主の取り分は8割の1200万円)のTVQ杯にナンヨープルートーを出走させますので、私が中村オーナーであれば、この馬を預けている松永幹夫先生に対して、迷わずメイチの勝負仕上げを指示する筈です。

そこで、元調教師の方に最終追い切りの内容を確認したところ、

「15日(水)、Cウッドに入れられて、6Fが82秒3、終いの1Fが12秒6っちゅう時計を馬なりで出しとりました。身体を大きく使って走れとったし、追い切った後も変にイレ込む様子もなかったんで、松永君がキッチリ仕上げてきたんやろう」

との報告でした。

という訳で、この馬が上位に食い込んでくれることを期待しております。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

栗東の松永幹夫厩舎がTVQ杯に使う、中村徳也オーナーの持ち馬ナンヨープルートーについて、「馬主のOさん」から届いた報告は以上です。

また、今の私は、「パーフェクトホースマンズ」に所属していて、ここでは、ホームページとブログなどで、馬券に役立つ色々な情報を公開しています。

ですから、このブログを読んでいる皆様は、「パーフェクトホースマンズ」のホームページや、元JRA馬主の小栗範恭(のりやす)さんや、元JRA調教師の山田要一(よういち)さんや、元JRA調教助手の鎌田光也君のブログも読むと、もっといいことがある筈ですよ。

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では、また次回。

小西聖一でした。







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全国の競馬ファンの皆さん、こんにちは。
小西聖一と申します。



松岡正海君は、節目の800勝まで「あと3つ」に迫っています。

彼は、お父さんが競馬好きだったこともあって、小さな頃からレースを見ていたそうで、小学2年生の頃には、もう騎手になりたいと思っていたそうですよ。

ちなみに、子供の頃はずっと野球をやっていて、騎手の他にはプロ野球選手に憧れていたそうです。

松岡君は、2003年に前田禎(ただし)厩舎からデビューしていて、「競馬学校・騎手課程」の同期には、現役の乗り役なら、石橋脩君と佐久間寛志君がいて、他では、去年、調教師試験に合格した加藤士津八先生も同期ですね。

3年目だった2005年に、松岡君は、ウイングランツに乗ったダイヤモンドSで初めての重賞勝ちを飾っていました。

そうそう、2006年には、アイルランドの名手、マイケル・キネーン騎手の紹介で、ジョン・オックス厩舎で3ヶ月くらい武者修行をしていましたね。

その後、コイウタに乗った2007年のヴィクトリアマイルで初めてGIを勝つと、それからも、マイネルキッツに乗った2009年の天皇賞・春や、ウインブライトに乗った今年の中山記念を含めて、先週までに重賞を31勝、JRA通算で797勝を上げています。

2010年には、今までで一番の「109勝」を上げて、リーディング5位という素晴らしい成績を残しましたけど、それからは、勝ち星が減っていて、去年までの3年間も、

2015年→33勝
2016年→35勝
2017年→37勝

という物足りない成績が続いていましたので、今年の彼は、「何が何でも巻き返したい」と考えている筈で、実際、先週までに「26勝」と、去年よりもいいペースで勝てていますね。

そして今週は、土日のどちらも札幌で、

■18日(土)

2R・2歳未勝利→イリュージョニスト
5R・2歳新馬→モズコールズ
7R・3歳未勝利→ベリータ
8R・3歳上500万下→フクキタル
9R・3歳上500万下→サンヘレナ
10R・富良野特別→キョウワベルナルド
12R・石狩特別→ツキノミチ

■19日(日)

2R・3歳未勝利→ファイトアローン
3R・3歳未勝利→トーホウキャサリン
4R・3歳未勝利→ミヤビチーター
5R・2歳新馬→ディーイストワール
6R・3歳上500万下→サンデュランゴ
7R・3歳上500万下→スパイスマジック
9R・クローバー賞→ウインゼノビア
10R・おおぞら特別→フェリシアルチア
12R・小樽特別→ミコジェンヌ

と、全部で16頭に乗ります。

きっと彼は、どの馬にも「今週で節目の勝利を達成したい」という思いで乗るのでしょうから、注目したいところです。

ここからは、昨日までも書いていますけど、もっと皆さんに私のことを知ってもらえるよう、自分自身について、改めて詳しく書いておきますね。

私は、日本獣医畜産大学(現在の日本獣医生命科学大学)を卒業してから、中央競馬で調教助手と厩務員をやっていました。

昔の写真を載せておきますね。


馬の前に立っているのが私です。

競馬の世界で働くようになったきっかけは、父が騎手と調教師をやっていたからです。

私の父は小西喜蔵という名前で、長く競馬をやっている方でしたら、きっと知っていると思います。

何しろ父は、まず騎手として、セントライトで1941年の牡馬クラシック三冠を勝っていますし、調教師としても、1957年の菊花賞を勝ったラプソデーや、1961年の天皇賞・秋を勝ったタカマガハラや、1965年の有馬記念でシンザンの2着だったミハルカスなど、走る馬を何頭も育て上げていますからね。

その息子として生まれた私が競馬の世界に入ったのは、ごくごく当たり前のことでした。

私は、大学を卒業してから、すぐ父の厩舎に調教助手として入り、1989年の3月に父が定年で引退するまで、ずっと小西喜蔵厩舎にいました。

先ほど書いた通りで、父は、騎手と調教師として、私が大学を卒業するまでに、もう素晴らしい実績を残していましたから、その厩舎に私が入ってから、馬について父から教わったことは、とても役に立ちましたね。

私は、父が定年で引退した後も、
5年ほど、佐藤林次郎厩舎に厩務員として所属
3ヶ月ほど、高市圭二厩舎に厩務員として所属
4年ほど、嶋田功厩舎に厩務員として所属
といった形で厩舎の仕事を続けましたが、こうやって、ずっと馬に関わる仕事ができたのは、父から色々なことを教わっていたからなのでしょう。

そして今回は、栗東の昆貢厩舎が札幌記念に使う、寺田千代乃オーナーの持ち馬マイスタイルについて、よく私に美味しい情報を教えてくれる、「馬主のHさん」から届いた報告を紹介しておきますね。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

寺田千代乃オーナーの本業は、大阪府の大東市に本社を構えている、「アートコーポレーション株式会社」の代表取締役社長ですわね。

1968年、「寺田運輸」として創業された同社は、1976年、社内に「アート引越センター事業部」を設置して、翌年、その事業部を「アート引越センター株式会社」として独立させていましたわ。

それ以降は、「あなたの町の0123」という覚えやすいメロディが流れるテレビやラジオのCMや、イメージキャラクターに「ドラえもん」を起用するなどの広告戦略で、子供からお年寄りまで幅広い層に認知されるようになり、1990年には、事業の多角化に伴って、現在の「アートコーポレーション株式会社」に名称を変更していますわね。

更に同社は、引っ越し関連の事業に加えて、輸入車の販売やメンテナンス関連の事業を展開している上、

■商業輸送を手掛けている「アートバンライン株式会社」(大阪府茨木市)
■マンションや戸建ての分譲を手掛けている「アートプランニング株式会社」(大阪府大阪市)
■家電製品の販売などを手掛けている「アートプラス株式会社」(大阪府大阪市)
■病院内の保育施設運営を手掛けている「アートチャイルドケア株式会社」(大阪府大東市)

といった系列企業を有していて、現在は、グループ全体で3000名近くの従業員を雇用していますし、2017年9月期の決算は、「連結売上高991億1500万円」、「連結経常利益79億8500万円」という素晴らしい数字となっていましたわ。

ですから、同社を創業から一代で大きく成長させた寺田オーナーのことは、多くの方が、「尊敬すべき優秀な経営者」と認めているのでしょうね。

そして馬主としての寺田オーナーは、確か1997年からJRAで馬を走らせていて、過去の代表的な存在としては、2007年のマーメイドSを制したディアチャンスや、2011年の中山大障害で2着となったディアマジェスティなどが挙げられますわ。

去年の寺田オーナーは、ターコイズSを勝ったミスパンテールや、ダービーで4着に入ったマイスタイルの活躍などで、「11勝・獲得賞金2億5682万円」という過去最高の成績を残していましたの。

それに、今年に入ってからも勢いは続いていて、ミスパンテールで京都牝馬Sと阪神牝馬Sを勝つなど、先週までに「8勝・獲得賞金2億3257万円」という成績を残して、昨年のペースを大きく上回っていますけど、寺田オーナーは、この成績に満足しないで、これからも貪欲に勝利を追求してくると私は見ていますわ。

と言うのも、寺田オーナーは、毎年のように「セレクトセール」で高額馬を落札していて、今年は、7月9日(月)~10日(火)に行われた同セールで、計7頭を総額2億0196万円(税込)で落札していますので。

こういった中で、今週は、1着賞金7000万円(馬主の取り分は8割の5600万円)の札幌記念にマイスタイルを出走させますので、私が寺田オーナーであれば、「落札資金の回収ペースを早めたい」と考えて、この馬を預けている昆先生に、メイチの勝負仕上げをお願いしますわ。

実際、元調教師の方から届いている最終追い切りについての報告が、私の見込み通りのものでしたから、上位に食い込んでくる可能性が十分にあると見ていますの。

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栗東の昆貢厩舎が札幌記念に使う、寺田千代乃オーナーの持ち馬マイスタイルについて、「馬主のHさん」から届いた報告は以上です。

また、今の私は、「パーフェクトホースマンズ」に所属していて、ここでは、ホームページとブログなどで、馬券に役立つ色々な情報を公開しています。

ですから、このブログを読んでいる皆様は、「パーフェクトホースマンズ」のホームページや、元JRA馬主の小栗範恭(のりやす)さんや、元JRA調教師の山田要一(よういち)さんや、元JRA調教助手の鎌田光也君のブログも読むと、もっといいことがある筈ですよ。

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小西聖一でした。







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全国の競馬ファンの皆さん、こんにちは。
小西聖一と申します。



手塚貴久厩舎のマウレア(牝3歳・父ディープインパクト)は、次走の予定が9月8日(土)の紫苑S(中山・芝2000m)です。

今年、この馬は、

2月12日(月)のクイーンC→5着
3月3日(土)のチューリップ賞→2着
4月8日(日)の桜花賞→5着
5月20日(日)のオークス→5着

と、4戦全てで掲示板を外していませんね。

前走のオークスで乗っていた武君は、レースの後、「前にアーモンドアイを見ながらレースをして、ボクのマウレアも最後まで伸びて頑張りましたが、届きませんでした。少し距離が長いかもしれません」と話していました。

マウレアを管理している手塚先生は、地方の宇都宮競馬(2006年に廃止)で、乗り役と調教師をやっていた手塚佳彦さんの息子さんです。

お父さんの仕事を考えると意外ですが、手塚先生は、ほとんど馬と関わらずに育ったそうで、慶応大学を卒業する前には、大手飲料メーカーの内定をもらっていて、そのままサラリーマンになる予定だったそうですよ。

でも、大学を卒業する前に、佳彦さんと行った北海道旅行で牧場を回ったのがきっかけで、「競馬の世界で働きたい」と思うようになって、就職の内定を断り、北海道の牧場で1年くらい働いて、その後、1989年に競馬学校の厩務員課程に入りました。

ちなみに、手塚先生は、オーナーブリーダー・「ミルファーム」の代表をやっている清水敏さんと大学の同期で仲が良くて、2005年の「三田祭」(慶応大学の学園祭)では、二人で一緒に講演会に出ていましたね。

競馬学校を出た後の手塚先生は、相川勝敏さんの厩舎で厩務員をやって、佐藤全弘さんの厩舎で調教助手をやって、1999年の3月に自分の厩舎を開業していますし、アルフレードを使った2011年の朝日杯FSや、アジアエクスプレスを使った2013年の朝日杯FSとアユサンを使った桜花賞など、今までに、重賞を20勝、通算で471勝(JRAのみ)という実績を残しています。

去年は、「38勝・獲得賞金6億8707万円」という、今までで一番の数字を残していました。

でも、今年に入ってからは、セダブリランテスで中山金杯を勝っていますけど、他の馬がそれほど活躍できていないため、先週までが「16勝・獲得賞金4億1814万円」という成績で、今までで一番だった去年の勝ち星と賞金を超えるためには、年末までにあと「22勝」を上げて、「2億6893万円」を稼がないといけませんから、今の先生は、「賞金の高いレースを多く勝ちたい」と考えている筈ですよ。

ですから、管理している他の馬はもちろんのこと、手塚先生は、紫苑Sに向けて、マウレアを全力で仕上げてくる筈ですから、レースまで、厩舎の動きから目が離せません。

ここからは、昨日までも書いていますけど、もっと皆さんに私のことを知ってもらえるよう、自分自身について、改めて詳しく書いておきますね。

私は、日本獣医畜産大学(現在の日本獣医生命科学大学)を卒業してから、中央競馬で調教助手と厩務員をやっていました。

昔の写真を載せておきますね。


馬の前に立っているのが私です。

競馬の世界で働くようになったきっかけは、父が騎手と調教師をやっていたからです。

私の父は小西喜蔵という名前で、長く競馬をやっている方でしたら、きっと知っていると思います。

何しろ父は、まず騎手として、セントライトで1941年の牡馬クラシック三冠を勝っていますし、調教師としても、1957年の菊花賞を勝ったラプソデーや、1961年の天皇賞・秋を勝ったタカマガハラや、1965年の有馬記念でシンザンの2着だったミハルカスなど、走る馬を何頭も育て上げていますからね。

その息子として生まれた私が競馬の世界に入ったのは、ごくごく当たり前のことでした。

私は、大学を卒業してから、すぐ父の厩舎に調教助手として入り、1989年の3月に父が定年で引退するまで、ずっと小西喜蔵厩舎にいました。

先ほど書いた通りで、父は、騎手と調教師として、私が大学を卒業するまでに、もう素晴らしい実績を残していましたから、その厩舎に私が入ってから、馬について父から教わったことは、とても役に立ちましたね。

私は、父が定年で引退した後も、
5年ほど、佐藤林次郎厩舎に厩務員として所属
3ヶ月ほど、高市圭二厩舎に厩務員として所属
4年ほど、嶋田功厩舎に厩務員として所属
といった形で厩舎の仕事を続けましたが、こうやって、ずっと馬に関わる仕事ができたのは、父から色々なことを教わっていたからなのでしょう。

そして今回は、栗東の森田直行厩舎が登録している北九州記念のダイメイプリンセスとラブカンプーについて、私の頼もしい仲間の一人、「元調教師のYさん」から届いた報告を紹介しておきますね。

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森田直行君の親父さんは、名古屋競馬で乗り役をやってから、1972年の天皇賞・秋を勝ったヤマニンウエーブなどでお馴染みの中村覚之助厩舎で調教助手をやっとったんですわ。

そんで、小さい頃から競馬が身近だった森田君は、最初、乗り役を目指しとったんやけど、身長が伸び過ぎたんで諦めて、普通に会社員として働いとったんや。

せやけど、親父さんが腰痛で調教助手を辞めることになって、そん時に「お前だけでも競馬に関わってくれないか」と頼まれたんで、23歳の時に競馬学校に入って、1985年に長浜彦三郎厩舎で厩務員になっとります。

その後は、1988年から長浜博之厩舎、1989年から福島信晴厩舎、2007年から松田博資厩舎と、4つの厩舎で経験を積んでから、2012年に、JRAでは初めて、現役の厩務員として調教師の試験に受かったんですわ。

調教師を目指す場合、厩務員から調教助手になって、それから試験を受けるのが普通やけど、体重が70キロ近くある森田君は、調教師から「馬に負担が掛かるので乗らないで欲しい」と言われたことがあったそうで、調教に乗らんでええ厩務員のまま、調教師を目指すことにしたんや。

それから森田君は、厩務員として、朝から晩まで馬の世話をしながら、毎日1~2時間くらいしか寝ないで調教師試験の勉強を続けて、11度目の挑戦やった2012年にようやく受かったんですわ。

そんで、試験に受かった後は、2014年の3月に厩舎を開業するまで、技術調教師として、昔から仲が良かった矢作芳人君の厩舎で、馬のことはもちろん、馬主さんとの付き合い方とか、厩舎をどうやって運営したらエエんかなども教わっとったんや。

開業してからの森田君は、最初の年が「4勝・獲得賞金9294万円」っちゅう成績やったけど、キョウエイアシュラを使った交流重賞のオーバルスプリントで、初めて重賞を勝っとったし、その後は、

2015年→8勝・獲得賞金1億4576万円
2016年→8勝・獲得賞金1億9788万円
2017年→22勝・獲得賞金3億3869万円

と、順調に数字を伸ばしとります。

そんで、今年に入ってからもその勢いは続いとって、ダイメイプリンセスを使ったアイビスSDで、初めてJRAの重賞を勝っとって、「17勝・獲得賞金3億8131万円」っちゅう成績で、もう去年の賞金を上回っとるんやけど、ワシは、彼がこの数字に満足せんで、これからも全力で勝ちにくると見とるんや。

っちゅうのも、森田君の厩舎は、今年、2着が24回、3着が16回と、取りこぼしとるレースが多いんやから、「キッチリ勝たなアカン」と考えとる筈なんで。

そんな中、今週は、1着賞金が3900万円の北九州記念にダイメイプリンセスとラブカンプーを登録しとるんで、「揃って勝負懸かり」と見とったし、実際、昨日の最終追い切りを確認したところ、2頭とも、ワシの見込み通り、エエ動きやったんで、森田君が気合いを入れて仕上げてきたんでしょうな。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

栗東の森田直行厩舎が登録している北九州記念のダイメイプリンセスとラブカンプーについて、「元調教師のYさん」から届いた報告は以上です。

また、今の私は、「パーフェクトホースマンズ」に所属していて、ここでは、ホームページとブログなどで、馬券に役立つ色々な情報を公開しています。

ですから、このブログを読んでいる皆様は、「パーフェクトホースマンズ」のホームページや、元JRA馬主の小栗範恭(のりやす)さんや、元JRA調教師の山田要一(よういち)さんや、元JRA調教助手の鎌田光也君のブログも読むと、もっといいことがある筈ですよ。

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