こんにちは、劇団東俳関西支社事務局です!

 

昨日のB班本番も無事終演致しました。

ご来場頂きました皆様、並びにスタッフの皆様、誠に有難うございました。

 

今回の公演は終わってしまいましたが

出演者一同日々精進して参りますので

これからも応援宜しくお願い致します(*゚ー゚)ゞキラキラ

 

さて、今回の出演者ブログ最終回を飾って頂くのはこちらの2名です拍手ラブラブ

それでは、ご覧下さいませ~~!!

 

 

 

A班氏家清彦役の高橋修です。

 

この度は劇団東俳 青年劇場「罠  殺意の一線」に多数のご来場まことにありがとうございました。

 

本公演においては「舞台芸術」ならではの、ダイナミックとライブ感を味わえて頂けましたら幸いと存じます。

現在、劇団東俳では多くの団員がドラマ、映画等で活躍しております。しかしその土台はミスの許されない舞台公演にございます。

 

 

これからも団員一同“より輝く”為に日々の努力を怠りません。

これからもご声援の程、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

おはようございます。
B班氏家清彦役を努めさせていただきました芳岡瑞規です。

まずは両班とも無事に舞台を終えることが出来てホッとしています。

毎回の事ですが、舞台稽古中の2ヶ月は本当に濃密です。1年を通して考えてみても、この期間を超える充実感はまず無いです。その中で2ヶ月間、自分なりに考え悩みながら、精一杯氏家をやらせて頂きました。

今まで何度か舞台に立っていますが、毎回本番を迎えるのが不安で、うまく出来るかなとか、失敗せずにできるかなとか考えてしまっていました。

今回も不安はありました。そして、小さいミスいっぱいしました。でも、精一杯やり切りました。精一杯やった結果、出来なかった部分が今の自分に足りないモノだったんだと気付くことも出来ました。
今回この貴重な経験が出来たことで、もう1つ役者として成長して、1人でも多くのお客様に満足して貰える舞台が出来るような役者になりたいと思います。

 



最後になりましたが、お忙しい中、時間をつくってご来場くださったお客様、裏方として支えてくださったスタッフの皆様、僕達を一つのチームとしてまとめ上げてくださった演出の前田先生、そして、一緒に楽しい時間をつくってくれたB班の皆様、本当にありがとうございました!!