リスペクト!

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6月18日(月)

 

皆様いつもお世話になりありがとうございます。

 

私は思うのですが、何でも自分が汗水たらして考えて頑張ったら、なんでもいいのではないのでしょうか?

 

勝て!頑張れ!負けるな!と言う度に当たり前すぎて、何か違和感を感じてしまいます。

 

そしてこんなことばかり言っているとまたなんか変わった事言う理屈屋と思われるかもしれませんが、

 

例えば写真の白帯年中さんなどは、お母さんがいなくてもしっかり周りを見ながら真似し、でも少し下手!

 

笑えますが、可愛く、笑いが真剣に変わるぐらいの凄さを秘めています。

 

これが人間の尊厳であり、そこへ導く、お父さんお母さん、お兄ちゃんお姉ちゃんの愛だと思います。

 

ちなみに緑帯と黄帯のお兄ちゃんがおり、お兄ちゃんはえらそうにしないが、注意する。

 

お母さんは少し教室内に入らず、様子を見ると言った感じです。

 

お兄ちゃんと認めていれば競争も起こらず、余裕が出ます。

 

親もそうです。

 

余裕がないと競争します。(私は親だ!お兄ちゃんだ!強いんだぞ!)

 

アピールしたくなります。

 

相手が許せません。

 

お父さん、お母さんお兄ちゃん、お姉ちゃん、弟、妹と言った順に余裕が持ちたければ

 

それは力ではなく、いえ、何らかの強大な力を持ち、その余裕で年下の者に与えると言うの愛だと思います。

 

それが自然の尊敬に変わります。

 

無理やり尊敬させようと思っても無理なのです。