リブログはいつもお世話になってる
まあねこさんからのレポ。

いつもありがとうございます💕





そしてリライト記事は

今夜は震災の年の明日へ…コンサートのレポ。

嬉しさと切なさを胸一杯に受けて見ていた記憶。


いつかまた五人がまたSMAPとして映る日は

きっと何かが昨日とは違った日になった

証なのだと思います。





 
 
 
NHK 3月10日 震災から一年 明日へ・・・コンサート  
 
SMAPの被災地訪問のフィルムから始まる。
バスの中の背景の海は埋もれた元の海岸
震災に対してSMAPは何ができるか 何をやっていくか
手弁当 手探りの活動が続いている
 
 
 
中居「震災から明日で一年になります 
この一年というのは終わりではない 
明日への一歩思いをつないでいくのが
大事ではないでしょうか」
 
 
「NOT ALONE~幸せになろうよ」
 
コンサートのオープニングを凛と飾る白いコーディネート衣装 
いつもここぞの時の白きSMAP
 
私にとってこの歌は震災後の空気を連れてくる歌
果てしない絶望と垣間見る希望
無限の孤独と無数のつながりの中で右往左往していた頃
騒然とした空気がテレビの中にあった頃
そこに「支援を」と呼びかけていたのは彼らだった
 
「世界で一番の悲しみは孤独」
 
多くの死者が出る中それを悼む家族さえ
探す人さえいない状況があった
 
家も財産も見失ったとき人は心から人を求めるのだと
歌や笑顔を見失った人は悲しいと教えてくれた歌
 
また5人で行こうね
一緒に被災地へ
吾郎の笑顔が優しい
 
 
 
 
「オリジナルスマイル」
 
「これから」を生きていく子供の笑顔を
背景にした勇気とパワーの歌
その子供たちの親が少年時代に聞いた歌が
今またさらに多くの人を勇気づける奇跡
 
「君が笑えば周りの人だっていつのまにか幸せになる」
 
会場中の人々が手を振って
笑顔でその笑顔の渦の中心にいる5人を見つめる
 
神様から笑顔をもらったことを決して忘れないように
一時へこたれてもあきらめなければ必ずチャンスが巡ってくることを
人が讃えるような優等生でも天才でもない
ここにあることが奇跡のグル―プが笑顔と体で伝えてくれる
 
この時間の至福をみなわけあうこの瞬間は生きる喜びに何より近い
それを与えてくれる存在こそをスターと言う
 
 
「世界に一つだけの花」
 
黒い生地のスーツの中にシックでゴージャスな花が咲いた
主役は多くの人が歌って振った手が
風になびく草原のような会場に咲いた
5つの大きな花のような男たち
誰も変わりがない唯一無二の存在
 
でも誰もがみながそうなんだと歌い上げる
誰もが一人一人 愛も罪も抱いている
だが決して一人ぼっちではない
長く愛されて多くの人にともに一緒に歌われる歌
 
だからこそ彼らは言い訳もせずにただただ原野に自分の道を開き
体を痛めながら均して
まっすぐに歩いていくんだろう
逆風が真向に吹いてきても言い訳もしないで
それが自分達の役目だと信じているんだろう
大人になっても瑞々しい少年のままの瞳で
 
「一人一人違う種を持つ 
その花だけを咲かすことに一生懸命になればいい」
 
 
「ススメ!」
 
「MIJ」のアルバム収録曲
有形無形に痛めつけられた日本への
震災を持って未来に臨む日本への歌
 
日々雨にも風にも負けずに歩き続ける
学び続ける
働き続ける
愛し続ける
泣いても笑っても明日は来る
それが何よりの挑戦であり明日への進軍
 
立ち止って亡くしたものを探す思いや悲しみをを
少しずつ先へ進むこと希望へと変えていこう
 
 
「GO FORWORD GO FORWORD 」 
 
 
「はじまりのうた」
 
SMAPが歌うとただの歌詞が不思議な言霊を持つのはなぜだろう
他の誰でもなく彼らの不揃いで危なっかしい声やハーモニーでないと
その歌にはならない
上手いだけではなれないものがある
 
完璧なシナリオがないように完璧な人間はいない
ただ何かができる可能性は誰にでも完璧にある
 
「何百回何千回 伝えてあげるよ 君は一人ぼっちじゃないから」
 
空から舞い降りる5色の風船が
それを取ろうと手を伸ばした人たちに舞い降りて
その思いを受け取るように優しく包み込むように抱きしめられる
 
誰かの手を握り締めて
語りかける声を聴いて
何かを作り出して
誰かに笑いかけて
できることを365日一個ずつやっていこう
 
「かけがえのないこと 自分だけの明日を 
探す旅が人生さ 行こうよ」
 
誰にでもあるはずの無限大の可能性を探して
これからも彼らの旅も
そして私たちの旅も続く