イカとタコの関係
頭足綱
アンモナイト亜綱
・アンモナイト(絶滅)
オウムガイ亜綱(四鰓亜綱とも)
・オウムガイ目 Nautilida - オウムガイ
・Bacritida - (絶滅)
鞘形亜綱(二鰓亜綱とも)
・・・殻は退化して消失するか、あるいは板状になって体内におさまる。
吸盤が並んだ8本の足があり、イカやコウモリダコでは足と別の
触手(触腕)も発達する。
・オーラコセラス目 (絶滅)
・ベレムナイト目 (絶滅)
・フラグモテウティス目 (絶滅)
・十腕形上目 - イカ
・・コウイカ目
・・ダンゴイカ目
・・トグロコウイカ目
・・ツツイカ目
・八腕形上目
・・タコ目(八腕目) - タコ
・・コウモリダコ目 - コウモリダコ
貝、タコ、イカは、系統図ではどの位置にあるのか
【軟体動物門】
溝腹綱(無板綱とも)・・・体はミミズのように細く、「溝腹」のとおり
腹側には前後に細い溝が通る。
・サンゴウミヒモ目 - サンゴウミヒモ、カセミミズなど
・ケハダウミヒモ目
単板綱・・・外見はカサガイ類に似ているが、環形動物とも共通する
原始的な体のつくりをしている。カンブリア紀からデヴォン
紀にかけて栄えたが、現在は太平洋の深海から10種類
ほどが知られるのみで、生きている化石の一つとされる。
・ネオピリナ
多板綱・・・いわゆるヒザラガイ類。背中側に8枚の貝殻をもち、筋肉
が分厚く発達した腹足で岩礁を移動する。目と触角はない。
・サメハダヒザラガイ目
・ウスヒザラガイ目 - ヒザラガイ、ババガセなど
・ケハダヒザラガイ目
掘足綱 ・・・いわゆるツノガイ類。
腹足綱・・・軟体動物の中ではもっとも種類数が多いグループ。
筋肉の発達した腹足と背中側に巻いた貝殻を持つが、
殻を失った種もある。
アワビ、サザエ、カサガイ、タニシ、カワニナ、ホラガイ、
バイ、アメフラシ、ウミウシ、カタツムリ、ナメクジ等。
二枚貝綱・・・タイラギ、アコヤガイ、ホタテガイ、カキ、アサリ、
ハマグリ、ウバガイ、ミルクイ、シジミ等。
頭足綱・・・イカ、タコ、コウモリダコ、オウムガイ、アンモナイト等。