生物のこと、いろいろ -5ページ目

ヒジキ。何だろこれ。

褐藻類ホンダワラ科ヒジキ属の海藻、海苔の一種。


波の荒い海岸近くの岩場の低潮線付近に繁茂し、春から初夏に胞子嚢
を付けて成熟する。


粘りの成分があるため、古くは食用以外にも、紙と紙を貼り合わせる糊
としても使われた。「ひじきを食べると長生きする」と古くから言われている。


ヒジキは、天日干しなどにより 干ひじき(ほしひじき)として販売されること
が多い。生きている間は茶色~褐色だが、加工するにつれ真黒になる。
干ひじきは、水で戻してから醤油、砂糖などで煮て食べる。
「ひじきの煮つけ」(ひじきの磯煮)が有名。

枝豆は、大豆なのか?

枝豆(えだまめ)とは、未成熟な大豆を、殻つきのまま
塩ゆでにして食べるもの。
日本では大豆の代表的な食べ方のひとつである。
お湯で茹でた後、塩をふる方法と、
塩水で茹でる方法とがある。

小麦、はイネ科。イネ科グループに属するのは?

イネ科は、おおよそ600属と10,000種が属する被子植物単子葉類の
大きな科である。


タケ亜科(タケ科とする場合もある。)・・・いわゆるタケとササ、茎は木質化。
 (バンブー類)
   ・ホウライチク属
 (タケ類)
   ・マダケ属など
 (ササ類)
   ・ササ属など

イチゴツナギ亜科・・・小穂は多数花、二花の場合、先端から退化傾向。 
  ・スズメノチャヒキ属 : イヌムギ
  ・オオムギ属
  ・コムギ属    ←小麦は、ここ★
  ・ライムギ属
  ・オヒシバ属 (よく生えている雑草)
  ・ヨシ属
  ・イネ属
  ・カラスムギ属
  ・コメススキ属
  ・シバ属 : シバ・コウライシバ


キビ亜科・・・小穂は二花、下側は実をつけない傾向。
  ・キビ属
  ・ヒエ属
  ・エノコログサ属 : ササキビ・エノコログサ(別称:猫じゃらし)・アワ
  ・メヒシバ属 (よく生えている雑草)
  ・サトウキビ属
  ・ススキ属
  ・モロコシ属 : モロコシ・サトウモロコシ
  ・トウモロコシ属 : トウモロコシ
  ・コルタデリア属 : シロガネヨシ(パンパスグラス)