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キクラゲは、山菜か?海産物か?

キクラゲ(木耳)・・・キクラゲ目キクラゲ科キクラゲ属のキノコ。


つまり山菜。主に日本と中国で食用とされている。
春から秋にかけて、広葉樹(特にケヤキ)の倒木や枯枝に発生する。

味は無く、名前になったようにクラゲを思わせる歯ごたえが特徴。

ならば、山菜(さんさい)とは何か?

山野に自生し、食用にする植物の総称。通常栽培はされない。


いわゆる野菜
 長い歴史の中で栽培植物として品種改良を受けてきた。そのため、
 味もよく、収穫量も多い。


野生植物である山菜
 収穫量も多くなく、味にもやや苦みがあったりあくがあったりと、やや
 難がある場合も多い。


アケビ 、ウド、カタクリ、キノコ、クコ、セリ、ゼンマイ、タケノコ、たらの芽、
つくし、フキ、フキノトウ、マタタビ、ミツバ、山ブドウ、山ワサビ、ワラビ など

ワラビも、ヒジキみたいなものか?

ヒジキは海産物 ⇔ ワラビ(蕨)は山菜

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シダ植物門>シダ綱>(目=確定した分類体系がない)>
コバノイシカグマ科>ワラビ属>種: ワラビ


草原、谷地、原野などの日当たりのよいところに群生している。
酸性土壌を好む。


春から初夏にまだ葉の開いてない若芽(葉)を採取しスプラウトとして
食用にするほか、根茎から取れるデンプンを「ワラビ粉」として利用する。


毒性があるため、生のままでは食用にできない。


ワラビは山菜の中でも灰汁が強く、食べる為には灰汁抜きが必要で
ある。ワラビの上から重曹や木灰をふりかけ、沸騰した熱湯をその上
からかけ一晩置く。翌日きれいな水で洗いアクを流し、調理する。
おひたしや漬物、味噌汁の実などとして食べる。