ナメクジ(蛞蝓)
・陸に生息する巻貝(軟体動物門腹足綱)のうち、殻が退化している
ものの総称。
・一般にナメクジと呼ばれるものは分類学的にはカタツムリと同じ
有肺亜綱の柄眼目に属し、カタツムリの一種とも言える。カタツムリ
の貝殻が徐々に退化して小さくなり体内に入って見えなくなった。
・総称としてのナメクジには
ナメクジ科
コウラナメクジ科
オオコウラナメクジ科
など数科のものが含まれる。これらは必ずしも同じ系統のもの
ではなく、別系統のカタツムリからそれぞれ殻を失う方向へ進化
したものである。
ものの総称。
・一般にナメクジと呼ばれるものは分類学的にはカタツムリと同じ
有肺亜綱の柄眼目に属し、カタツムリの一種とも言える。カタツムリ
の貝殻が徐々に退化して小さくなり体内に入って見えなくなった。
・総称としてのナメクジには
ナメクジ科
コウラナメクジ科
オオコウラナメクジ科
など数科のものが含まれる。これらは必ずしも同じ系統のもの
ではなく、別系統のカタツムリからそれぞれ殻を失う方向へ進化
したものである。
生物と非生物の境界
・生物と非生物の境界領域にウイルスやリケッチアがある。
・両者共に他種の生きた細胞の存在なしにはなにもできないが、
適当な細胞の存在下では一定の活動を行い、自己複製を
行って数を増やし、他の細胞へと侵入することができる。
それは明らかに生物である細菌類の病原体の振る舞いと
変わらなく見える。
・構造的に細胞からなるリケッチアは生物に入れられる例が多い。
・細胞の構造を持たず、自己増殖能力にかかわる構造を
自らの中にを持たないことから、ウイルスは生物ではないと
見なす判断が慣習的には多い。
ミトコンドリア (大学センター試験に出ていたので)
・ほとんど全ての真核生物の細胞に含まれる細胞小器官である。
1つの細胞内の数は、1から多いものでは数千個にもなる。
・酸素とは元来、原生生物にとって毒となるものであったが、
ミトコンドリアの機能により、酸素から運動エネルギーを
獲得できるようになった。
・細胞のさまざまな活動に必要なエネルギーのほとんどは、直接、
あるいは間接的にミトコンドリアから、ATP(アデノシン三燐酸)の
形で供給される。
・細胞の核とは別にDNAをもち、独自に分裂によって増殖する。