オクラ(ネバネバした野菜)は何語?
(ファミレス:ジョナサンの小冊子に書いてあった問題)
答えは、英語。
◇英名okraの語源はガーナで話されるトウィ語 (Twi) のnkrama。
◇アオイ科トロロアオイ属の植物、または食用とするその果実。
◇以前はハイビスカス属に分類されていた。
◇原産地はアフリカ北東部。エジプトでは、紀元前元年頃にはすでに
栽培されていた。
◇日本に入って来たのは明治初期。食用として普及し始めたのは1960年頃。
◇刻んだ時にぬめぬめした粘り気が出るが、この粘り気の正体は、
ベクチン、アラピン、ガラクタンという食物繊維である。
しらすってどんな魚?
◇いわしのこども
生まれてから約1~3ヶ月のいわし(主にカタクチイワシ、マイワシ)の子ども。
白っぽい体をしていて、大きな群れをつくっている。
◇丸ごと食べられる
体が小さいので骨を気にせずに丸ごと食べられる。
◇乾かすと・・・
しらす干しは塩茹でし、水分が70%位になるまで乾かしたもの。
さらに、しらす干しを固くなるまで乾かしたものが、ちりめんじゃこ。
(イトーヨーカドーのおすすめレシピ2007より)
怠け者・・・ナマケモノ
ナマケモノは2科に分類され、5種がいる。南アメリカ、中央アメリカの
熱帯林に生息する。生涯のほとんどを樹にぶらさがって過ごす。
双方の科の生息域は重なっていることが多い。体長は約41~74cm。
ミユビナマケモノ科:指が3本であり、小さな尾をもつ。首を270度
回転させることができるため、体を動かさずに
周りの葉を食べることができる。
・ノドチャミユビナマケモノ
・ノドジロミユビナマケモノ
・タテガミナマケモノ
フタユビナマケモノ科:指が2本であり、尾は全くないか、わずかな
痕跡があるのみである。ミユビナマケモノ科に
比べ、気性が荒く動作もすばやい。
・ホフマンナマケモノ
・フタユビナマケモノ
・更新世(約200万年前から1万年前)にはメガテリウムという地上性の
ナマケモノが南アメリカに生息していた。体長5~6m、体重約3t。