「病弱」で「体が弱」かったあのころ | 違いが分かる!40歳からのマイナス20歳美肌覚醒プログラム

違いが分かる!40歳からのマイナス20歳美肌覚醒プログラム

スピリチュアルなセッションを受けても、どこか「芯」のようなブロックが残っているなら、内面の一番外側である外見をないがしろにしていませんか?全次元の生命を調和し、短期に人生のステージを変えたい方向けのプログラム!醒セイ➡http://sei.sunnyday.jp/


テーマ:

身体が弱い、などというと

今の私は、ひどい場合

 

本気で心の底から

 

ぷぅーーーっと噴出されたり

爆笑されてツボに入って口をきいてくれなくなったりするくらい

 

子供を4人産めてるので、

誰も信じてくれないばかりか

 

話、作ってる(笑)

 

とまで言われてしまう私ですが

(ナゼそこまでいうのかな・・・( ̄▽ ̄;))

 

AOHHHHH!!!


 

子供のころは、本当に身体が弱くて

 

喘息で呼吸が入らず

夜間救急に担ぎ込まれた事は

数えきれず・・・

 

担ぎ込まれたところで

何だかよくわからない強い薬を打たれて

 

身体が変な感じにはなるのだけど

呼吸は全然楽にならない

 

なのに、ドクターは

「うん、いいね」

とか言ってる( ;∀;)

 

何にも楽になってないよ

息出来ないままだよ

(とはいえ、死なないので吸えていたのでしょう)

 

と、いつも思っていましたね。

 

 

そして、冬に、車やバスの窓から顔を出して

冷たい空気をちょっと楽しんでいただけで

 

翌日は発熱💦

 

それが何日も治らず

咳に移行し

1ヶ月近く、幼稚園を休む事など

ザラで

 

一旦風邪をひくと

1ヶ月は治らないのは、常でした。

 

 

とにかく、小学生までは喘息があって

生きているだけで苦しく

 

酸素が入らないものですから

ゆっくり寝ているという事が出来ず

かといって動く事も出来ないので

 

なんとか横たわって

すぐ目の前に視線を落とし

(遠くを見るにはエネルギーがいるので酸素が要るのです)

 

枕の模様を一目一目

ひたすら端から眺めて

何往復、何列見終わると1分

 

それが60回過ぎると1時間

7回くらい過ぎれば眠くなって

一時的に楽になれる・・・

(眠っている間は感じなくて済む)

 

そんな子供時代でした。

 

本を読んでいればいいじゃない?とも言われますが

 

本を読むには

目を動かす為の酸素と

手で本を持つという動作の為の酸素が必要で

 

そこは賄えていなかったんでしょうね

苦しくてとてもそんな動作は出来ませんでした

 

横たわって生きているだけで精一杯

天井の模様を端から眺めて

何列進むと1分

60回で1時間

ひたすら眠れる瞬間までを

カウントダウンする日々

 

とはいえ、走って鬼ごっこなんかもしていたので

健康は健康だったのでしょうが

発作が出るともう、こんなでしたね。

 

「子供時代は、なんでも楽しくて良いですね✨」

などと言われますが

 

私の場合は、

そんな日はおそらく一日もなかったのではないでしょうか?

 

死んだ方がましな苦しさでしたから。

 

いつ死ねるのか?

そればかり考えていました。

 

その後、小5くらいから水泳をはじめ

私の場合、始めると辞めないタイプなので(笑)

特級まで行き、選手コースみたいなところですよね

 

そのあたりから喘息も良くなりはじめ

体力がつき

 

もやしのヒゲすら噛みきれない

脆弱なアゴは、丈夫になり

何でも食べられるようになっていました

 

なので、中学に入ると陸上で行う部活も

出来るようになりましたが

 

やはり長距離を走ると

呼吸が詰まって死ぬかと思うような

状態に陥りましたが

無理し過ぎなければ何とかなっていました

 

そんな風に、物理的に肉体を鍛えて

克服してきたのですが

 

色々あって

 

今のような仕事をさせていただく采配となり

 

ブロック解放の面からも見ていくと

 

それはそれは凄い思い込みが沢山入っていました

 

まず、母が悪阻がひどく

臨月まであったため

食べ物がほぼ食べられず

臨月なのに、体重がマイナス10キロの激ヤセ状態で

点滴のみで生きていたため

 

【マトモに生まれるか心配だった】

などと言われていました( ̄▽ ̄;

 

これにより、私が創った思い込みは

 

・私の体はまともに機能しない

 ➡一部のアレルギー症状を引きこ越していた、現在収束

 

・私の体は、大きな病気には耐えられない

 

・私はいざというときには助からない

 

とかとか!!

 

ひどい設定がたくさん(笑)(笑)

 

なんか、暗いしwww

 

今は全部外しましたが

 

これがあった頃は、

風邪を引いただけで

明日は助からないのでは

という恐怖との闘いだった気がします💦

 

治癒出来る自分に全く自信がなかったんですよね💦

 

だから薬に頼る

 

 

でも、いざ妊娠すると

 

インフルエンザになっても

 

「薬、飲ませられないので、寝ていて下さい」

 

咳があまりに酷くても

 

「薬、飲ませられないので、寝ていて下さい」

 

熱が出ても

 

「薬、飲ませられないので、寝ていて下さい」

 

と、、、そんな調子でしたので

 

(あまりにひどいときは最低限の緩和薬は出して下さいますが)

 

 

病院に行っても、何もしてもらえないことが分かり(笑)

 

以来19年近く、薬は殆ど飲んでいません

 

(やむを得ない時を除き)

 

で、全て治ってきました(笑)

 

ただ、気管支炎は、治りにくい期間が続きましたね~

 

徐々に、喘息や気管支炎の原因となる感情を

見つけていく事になります

 

続く

スピリチュアルビューティコンサルタント 醒セイ美和さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

SNSアカウント

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス