今年で8回目を迎えた昆虫展が2025年7/26(土)~8/1(金)の一週間、港南台地域ケアプラザにて開催されました。

来所者227名の内80%の方が港南区の方でした。

55%の方が地域ケアプラザの方が配布して下さったチラシを見て、18%の方が通りがかりでした。

 

今年は昆虫展に地域や知り合いの方々からカブトムシ雄40頭、雌30頭の寄付がありました。

展示用の生きたクワガタも。

 

事前にお知らせはしていませんでしたが、展示された標本や写真をしっかり見て、アンケートに回答して下さり、虫かごを持参された方にカブトムシをプレゼントしました。

また、この2~3年で集中的に調査を行い採集した蛾の標本を3ケース新たに展示しました。

ケースにぎっしり詰まった蛾の模様や色が思ったより美しく、好きになったとの感想がありました。

370種が追加され(内50種が注目に値する種)、全部で875種となりました。

 

円海山域でこんなに多くの種類の昆虫がいることに驚いた方が多くおりました。

Youtubeの映像を見て色々な昆虫を知ってはいるが、実際の標本や生きている昆虫に接して子ども達なりに考えるものがあるようです。

 

生きている昆虫が動くので怖くて触れなかった子ども達が連日通って来たり、カブトムシとクワガタを戦わせたりして遊んだりしていました。

学童の先生が子供たちは普段昆虫の話をしないのでどうかなと思いましたが、こんなに生き生きとして関心を示すとは思わなかった。

来て良かったと話されていました。

 

港南台地域ケアプラザの皆さま方の全面的なご協力で1週間を無事に乗り切ることが出来ました。

この場を借りて感謝とお礼を申し上げます。