上郷開発の埋立ては、違法産業廃棄物の混入・舞上線へ埋立て土30万㎥の偏土圧・毎時約6トンの湧水による地下水盆化などにより、 26名の死者を出した熱海土石流発生地以上の危険な埋立て工事です。


東急建設は、環境アセスメントに記載しなければ専門家の審議対象にならない事を知っており、 産業廃棄物の混入・舞上線への偏土圧・湧水による地下水盆化等不利な資料は記載せず、狙い通り危険な埋立てについて専門家の検討対象となりませんでした。
横浜市には、熱海土石流以上の大災害発生が予測される、上郷開発計画の再審査又は凍結・中止を求めました。
陳情書(pdfファイル)
参考資料1
参考資料2

 

2021/10/28付で陳情書への回答がありました。
・上郷開発計画は、環境アセスメントで専門家が適正に審査した。
・環境アセスメント再審査は、事業者が修正申請してこない限り実施しない。
・横浜市は、事業者が提出した開発計画の許可基準適合可否審査を行うだけ。
回答(pdfファイル)