上郷開発は、10ヘクタール(10万㎡)の緑地を潰し宅地化する計画です。
SDGs15.2は、「森林減少の阻止・回復・増加の実現を目指す」となっています。
横浜市は、緑地の減少に歯止めをかける為に、2008年「横浜みどり税」を創設しています。
上郷開発は、SDGs15.2と不整合であり「横浜みどり税」制定時の目的に反している為、計画の凍結又は中止を求めました。
陳情書(pdfファイル)

 

2021/9/30付で陳情書への回答がありました。
上郷開発計画は、事業者が自然的環境や緑地の保全等を図るものとなっており、申請を都市計画法に適合しているか審査するだけ。
「横浜みどり税」は、横浜緑アップ計画の一部財源として活用している。
市長回答は、SDGsや「横浜みどり税」制定時の目的など、全く関係ないと言わんばかりの回答でした。
横浜市は、「SDGs未来都市横浜」や全国初の「横浜みどり税」制定などと、キャッチフレーズは立派ですが中身は前世紀の化石のようです。
回答(pdfファイル)