上郷開発取付け道路は、旧相模国と武蔵国国境の山を切り通す歩道です。
関東最大級の遺跡深田製鉄所でも使われていた強風の場所です。
東急建設は、風害を恐れて切通しから20m離れた地点で測定した、不正データで環境アセスを通しました。
前2回とも、「アセス審議会の答申を得ている」との、一点張り回答でした。
横浜市は、正しい位置での評価をするのか、業者の言いなりになるのか、上郷開発の安全性をどう考えているかを問いました。
陳情書(pdfファイル)

 

2021/6/10付で陳情書への回答がありました。
市長回答は、「アセス審議会の答申を得ている」との繰り返しで、事業者から申請された計画を審査するだけという、前例主義を一歩も出ない回答でした。
横浜市は、市民のことを考えるよりも言語を弄し、前例主義・利権構造・責任逃れ・保身に囚われているように見えます。更に追求していきます。
回答(pdfファイル)