栄区の都市計画マスタープラン(→詳細はこちら)は、横浜市都市計画マスタープランに遅れる事6年目にしてようやく改定素案(案)が出て、 意見書の募集が行われました。

内容は、市プランの人口減少に対応した市街地の縮退やヒートアイランド化・温暖化防止の為の緑地保全などが盛り込まれず、 上郷開発容認が色濃く反映されています。
意見書(pdfファイル)

 

6月28日付で栄区プラン意見書の回答がありました
一部文言修正あれど基本的な修正なし
舞上線拡幅理由について一部文言修正があったものの、沿線市街化は公聴会・意見書・審議会など法に基づいて決定したもので、 沿線まちづくりはバランスが取れており(市マス)と整合している、などとして基本的に修正なしの回答でした。
裁決書(pdfファイル)

 

栄区プランは、上郷開発容認の為6年遅らせて作成?
(区マス)は、平成25年3月発効の(市マス)に即して作成されるものであるが、 6年後の今作成している理由は、(市マス)に即すると東急建設の上郷開発容認は不整合となる為に遅らせたと言わざるを得ません。