これは2014/5/20に横浜市栄区桜井小学校で開催された、東急建設が横浜市に提出した都市計画提案に対する公聴会の一幕です。
この公聴会で賛成が多数を占めたことも開発許可の理由の一つとされています。

内容はともかく、抑揚のついたとても素人とは思えない素晴らしいプレゼンスキルでした。



■見どころ
7:00~市は11万の署名を重く受け止めるという発言の取り消しを断固として求める
8:55~あなたたちが地球上から消滅することが自然環境にとっての一番の特効薬

なお、2017/1/17の公聴会では事前の公述申出では開発賛成が3分の2を占めていたところ、何故か当日は開発賛成の公述人に欠席が続出し、開発反対の公述をした人の数が賛成を上回っているという不可思議な事態が発生しています。
この時は開発反対の公述に拍手をしただけで議長に制止を求められましたが、2014年の時にはどのような発言をしようと、拍手をしようと制止は求められない状況でした。
賛成多数の「横浜・上郷」里山開発、公聴会で賛成側に辞退者続出の不可解