参加は4組15名、保育園や幼稚園から小学生の子供9名、大人6名の参加でした。

ガイドはやまだようじさん、スタッフはパタゴニアさんの1名を含めて4名。

 

天気は晴れで、日向は暖かでしたが日陰は少しひんやりしました。

瀬上沢東側を池の下公園まで植物や生き物を探しながら歩き、瀬上池の下の川で川の生き物を見つけ水槽にいれ、やまださんの説明でじっくり観察し思い思いに絵に描きました。

最後に観察した川の生き物は、元の川に戻し解散しました。
 

観察した川の生き物を少し説明すると、途中、カマキリやクモの卵、ナナホシテントウ等を見つけました。

トンボ池ではアカガエルの卵の塊がいくつかありました。

まだ生まれて間もないようで、カエルが産卵するカエル日和が続いたお陰です。

 

川では、カゲロウの幼虫、きれいな川に生息すると言われていますが、特徴があって成虫とおなじく3本のひらひら広がる尾があります。

脚は3対、前脚1対が前方へ、後脚は2対が後方へ出ています。

ヨシノボリは腹に吸盤のようなものがあり、「ヨシにも登る」ということから付いた名前と説明がありました。

そのほか、体側に青いスジの見えるギンブナ、ホタルの幼虫の餌となるカワニナ等がいました。


山田さんのガイドツアー、今後の開催予定は3/20(月:春分の日)、5/21(日)です。

春になると冬眠していた生き物が出てきて、緑もきれいです。

詳細は後日ホームページ、facebookに掲載いたします。
 

 

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