みらいマニアックス ! -11ページ目

USの1月のセールス(NPD): 今月もPS4が首位。ソフト売上でもPS4が上位を独占

ソニーは、2017年1月に最も売れたコンソールはPS4だったことを明かにした。これはNPDのデータによるもので、PS4は3ヶ月連続でXbox Oneを上回った。(略)GameSpotによると、1月のベストセラータイトルトップ5のうち4つまでがPS4向けだった。

 

                               
みらい的コメント:          
 
「S」ブースとも一段落し、いつもどおりの日々。
3月にはNSwが乱入するだけに、1月・2月は嵐の前の静けさ、といったところ。
 

スペイン任天堂: 体験会の抽選で不正か。関与した数名がクビに

スペイン任天堂は最近のNSwの体験会を開催しで、そこでは幸運な20人の勝者がNSwをプレイするチャンスを手に入れた。抽選はランダムに20人を選び出すものとのことだったが、実際は明らかにそうではなかった。

スペインのゲーマー及びYouTuberによると、選ばれた20人のうち15人は任天堂の関係者であり、自社で定めたルールに違反していたとのことだ。この15人は任天堂の従業員の関連者かあるいは過去に同社で働いていた。 これは利益相反の好例だ。

任天堂はこの告発を否定しておらず、この抽選をキャンセルして15人をリストから除外した。代わりに新しい15人のゲーマーが抽選で選ばれる。

このことで数名の従業員が解雇された。
 

 

                               
みらい的コメント:          
 
もう少しで好きなだけプレイできたのに。
 

狂気

                               
みらい的コメント:          
 
ドン引くというか、目を合わせられないレベルのヤバさ。精神を病んで奇行を繰り返す母親を目の当たりにしているようで、いたたまれない気分になる。
 
…………でもまあ、こういうマジモンは、そんなにキライじゃない。いやなんだか、逆に結構凄い気がしてきたぞ。
 
 
 
とはいえ、モーション・コントロールのアイディア展覧会を世に出す必要性などなかったとは思う。オモシロハードとしての(単発ネタとしての)モーション・コントロールはWii・Move・Kinectでとっくに消費されつくしてしまっており、もはや何の新鮮味も残されていないからだ。いまさらそんなものを出したところで、誰も幸せにはなれまい。
 
そうではない。任天堂に本当に求められていたのは、ガレキのようなアイディアの山からダイヤの原石を拾い上げること、そこから一本の完成した『ゲーム』を作り上げ、モーション・コントロールが実現できる体験の頂点をそこで見せ付けることだ。NSwのコントローラがただのギミック以上の何かであるためには、そんな作品が必要なのだと思う。
 

任天堂: NSw開発における最優先事項は、NVIDIAのGeForceを載せることだった

「特に海外でビデオゲームをプレイするためのデバイスとして⾮常に重要な役割を演じている PC の⾼性能グラフィックスを実現する NVIDIA 社の GeForce をローパワーで実現することがハード開発における最優先課題でした。

「The PC has been a major gaming device, especially outside of Japan, and my top priority in the development of the Nintendo Switch hardware was to bring NVIDIAʼs GeForce, which has played a key role in realizing high-performance graphics for PC gaming, to our hardware with low power consumption. (Windows PCはこれまでずっとメジャーなゲームハードでして、特に海外ではそうなのです。NSwの開発で私がいちばん優先したのは、PCゲーミングに高性能なグラフィックをもたらす上で重要な役割を演じているNVIDIAのGeForceを、電力消費を抑えつつ、当社のハードに乗せることでした。)
 

 

                               
みらい的コメント:          
 
日本語は意味不明だが、英語版は非常にクリア。
 
英語では曖昧な書き方が難しい(全く英語らしくない謎英語になる)ので、普通の日本語は、訳者が曖昧な部分をクリアにしながらでないと書けなかったりする。この訳者も竹田氏本人含めていろいろと聞いて回り、最終的にこんな形に落ち着いたのだろうと思う。
 

FF15: 開発費は発売日に回収済み。チームの7割は引続きDLC等を開発中

スクウェア・エニックス田畑氏が明らかにしたところでは、Final Fantasy XVの開発コストは既にペイしており、それだけにとどまらず発売初日にそれを達成していたことを明らかにした。 
 
スクウェア・エニックスは、デジタル版を含む出荷が500万部を超え、発売時点ではシリーズで最も良く売れていると発売のすぐ後に発表した。
 
つまり金額は不明にせよ、500万本は開発コストを回収するのに十分であったことになる。 今月に入って累計販売本数は6百万本に増えたそうなので、このタイトルは既にしっかりした利益を稼ぎ出していると考えても良いだろう。
 
 

 

 

 

田畑氏は、第二事業部の開発チームの70%が現在Final Fantasy XVに、残り30%は他の開発に移ったと語った。この7割のチームは、オリジナルのアップデート、DLCパッケージ、Final Fantasy XV for PlayStation VRで実現されると派票されたVR体験の開発に取り組んでいる。 
Final Fantasy XVの継続開発にこれほど大規模なチームが取り組んでいることは、スクエア・エニックスがこのプロジェクトにどれだ自信をもっているかを確かに示している。