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GameStop:NSwへの需要は途方も無いものだった

GameStopの販売担当上級ディレクター、Eric Bright氏:

 

「当社で見たところ、NSwへの需要は途方も無いものでしたね。当社で予約向けに確保した初期割当ての大部分は、会員様(同社のPowerUp Reward会員)向けに売れました。間違いなく当社のお客様はこのハードを探していますね。私たちはもっと頑張って今そこにあるすべての需要満たさねばなりません。

 

 

                               
みらい的コメント:          
 
とりあえずダイハードな任天堂ファン、新ハードはとりあえず何でも買う雑食派はNSwを買うだろう。それが一体どのくらいなのかは分からないけれど。
 
 

カプコン: NSwは開発しやすいハード。開発機も5万円程度の価格になる

カプコン伊集院氏がNSwでの開発について講演。

「ニンテンドースイッチについて。(略)ゲーム機としての位置付け。プレイシーンを選ばない。持ち運べる据置き型ゲーム機。持ち出すことで誘い誘われ構造が働く。当時はJoy-Conは研究中で説明資料に入ってなかった。

「任天堂は無線を重視。TVモードから携帯モードに移行した時もそれが切れたという感じにならないようにリアルタイムにする。 独自OSを採用。ハードウェアリソースをゲームアプリのために十分利用できる。ゲームアプリのために十分なメモリ領域を確保。

「ハードウェアボタン操作とタッチ操作のハイブリッド。フルキーコントロールが可能。アナログスティックは押し込みが可能。もちろんタッチでの操作も可能。

「開発中ハードウェアにおけるタイトル制作。(略)PCエミュレーション環境を同時に準備。ニンテンドーから提供されるGPUエミュレーターを使うと同じシェーダーでPC上でも再現できる。

「期間・コスト面。(略)2人月(2人x1ヶ月)で基本的なエンジン機能を移植できた。短期間で移植できた要因。移植慣れしたスタッフ。既にWii U版MTフレームワークを作っていたスタッフだったから。わかりやすいハードウェア構成。HLSL→GLSL変換処理作成にWii Uでの開発経験を活かせた。 3DSやWii Uの頃と比べても圧倒的に早い移植速度。3DSは4人4ヶ月。Wii Uは5人3ヶ月。ハードウェア構成がわかりやすく、Wii Uと似ていたので、2人で1ヶ月。

「メインメモリ搭載量について、最初の仕様では足りないという感想。現世代のゲーム機と比較すると間違いなく足りない。まずは「メインメモリを増やしてほしい」と即答。最終的にはカプコン側の要望が通って、想定内のメモリ量になった。

「開発環境・サポートの充実について。安価な開発機材。Unity、UE4他多数のミドルウェアがスイッチに対応。今後開発機が5万円程度で買えるらしい。開発者専用ニンテンドーデベロッパーポータルがリニューアル。
 
 

NS: alwei氏 ツィート

 

                               
みらい的コメント:          
 
相変わらずすっきりしないコンセプト。
インディー系のタイトルはそこそこ出るようになるのかも。
 

1・2 Switchプレイ動画

 
 
                               
みらい的コメント:          
 
これ、ファミリーは絶対買わないだろ。
 
ファミリーでは対戦よりも協力プレイが楽しいのだし、仮に対戦するにしたって1 on 1はしにくい。加えて子供ウケ要素も主婦ウケ要素もサッパリだ。
 
数こそ揃えたミニゲームだが、大半は3秒で飽きて二度とプレイしそうにない。特にチャンバラのグダグダ感は異常。会議室でブレストして出てきた雑多なアイディアをそのまんまプログラマに投げたみたいな感じ。プレイヤーが泥酔してでもいれば、あるいはすごく面白いのかもしれないが・・・
 
今は亡きWii Uの任天王国は結構プレイしたが、それなりに面白かった。個人的にはピクミンとゼルダの協力マルチがお気に入りである。今回の12Sは明らかに任天王国に及んでいない。

 
本当に一体どんなプレイヤーを想定しているというのだろうか。
小一時間問い詰めたいレベル。
 

NSwフラゲ: 開封の儀を世界初公開

 
 
                               
みらい的コメント:          
 
なんとなくXBOXを思わせるUI。今回はアダプタが入ってるな。
 

PS Now: PS4とPC以外の全てのプラットフォーム向けのサービスを中止に

PlayStation Now、PS4とPC向け以外の全てのプラットフォームについて、8月15日にサービスを中止する。中止されるのはPS3、Vita、PlayStation TV、Bravia TV、Sony Blu-Rayプレーヤー、Samsung TVとなる。

一方PS4とPCにおいては、クラウドセーブが利用できるようになる。

SIEEのジュニア製品マネジャBen Thorpe氏はEU PlayStation Blogでこう明らかにしている。

「様々な角度から検討した結果、PS4及びWindows PCに注力しそちらに開発チームを回すことで、この2つのデバイスにおけるユーザー体験を一層向上させ、より良いものにしていくこととなりました。私たちにとって、これはサービスをさらに発展させるためのベストな方法なのです。」SIEEジュニア製品 ベン・ソープ氏はEUのプレイステーション・ブログで語った。..
 

 

                               
みらい的コメント:          
 
あらゆることにおいて、効率性は最も重要な行動基準の一つなので、妥当な判断かという気もする。とはいえ、Vitaちゃんが切られたのはちょっと寂しいかも。