ソニー: シューターのファンはPSに乗り換えつつある | みらいマニアックス !

ソニー: シューターのファンはPSに乗り換えつつある

XboxはHaloの成功を喜んでいるが、シューターのファンは実際にはPS4に乗り換えている、とソニーは語っている。

PlayStationは今年、何本もの3rdパーティのシューターのシリーズを抑えている。これにはDestiny やCall of Duty: Black Ops III、さらには近く登場する超大作Star Wars Battlefront含まれている。

ソニーはこれら3つのゲーム全てに限定版コンソール製作しており、これらをTV広告で宣伝している。最近の放映されたライブアクションのスStar Wars BattlefrontのTVスポット広告もその一つだ。PSグループの広告マネジャーLauren Bradley氏は語っている。

「今度の世代では、シューターファンはPS4に乗り換える傾向があります。ですから私たちは Star Wars Battlefront には、今年の発売も、その後の販売にも大きな期待をもっています。

「私たちが最初にこの(Star Wars Battlefrontの)TV広告を見たとき、その瞬間、オフィスにいた全員の脳裏を何かが過ぎったと思います。あれは本当に心の琴線に触れ郷愁をそそるものでしたし、PlayStationの20周年と重なるものです。

「私たちのFacebookへのポストで一番気に入っているコメントの一つは、「これには本当に懐かしさを覚えます」というものです。私たちの多くにとってスターウォーズは本当にだいじな作品ですし、そういう人には大抵、オトナになった今もういちど一緒に見られる友だちがいて、協力プレイのメッセージをやりとりするのにぴったりなんですね。





NS: mcvuk  Shooter audience switching to PlayStation 4, says Sony


みらい的コメント:


Star Wars BattlefrontのTV広告は素晴らしい作品だった。

現世代ハードをまだ買っていないようなSWファンであれば、このTV広告を見たならば確実にPS4のバンドル版を買いに走ることだろう。


コアなゲーマーの奪い合いで始まった戦いは、既に最後の処女地・箱○の遺産を巡るものへと姿を変えている。切り取りにかかるPS、必死で防戦するXboxの構図が鮮明になる中、大作のマーケティング権はPSにとって、今だに箱○に残っている非コアユーザ攻略の最大の武器だ。

最後の砦に篭るXboxをどこまで切り崩せるか。
今年のホリデーはエキサイティングなものになりそうだ。