これでもあなたは強圧施術だけを受け続けますか?2 | ドライヘッドスパスクール&サロン シーズ 大阪市福島区

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先日、強圧施術について書きました。

 

 

 

こちらの続きを書いていこうと思います。

 

 

 感覚閾値が上がる

 

 

閾値とは

感覚や反応や興奮を起こさせるのに必要な最小の強度や刺激などの(物理)量。

 

わかりやすく言いますと

どんどんと外的刺激に対しての感覚が鈍ること。

要は身体が鈍感さんになってしまうんですね。

ささいな感覚に対して鈍感になっていきます。なので刺激を入れても感じなくなると言う現象が起こります。

なので、どんどん圧を入れて欲しい、強くしてと言う気持ちになって行きます。

 

 

 

 

 筋膜がよれて痛覚が過敏となる

 

強圧の施術は正しい方向で入れていかないと割と簡単に人の筋肉は損傷したり、筋膜そのものがズレたりします。

筋膜のよれがひどくなるとさらに患部の痛みの悪化が起こります。なぜなら、侵害受容器など痛みのセンサーは高密度に分布している筋膜に優位に存在している可能性が示唆されているといわれているからです。

 

 

 

これが、(以下、MPS)

と言われる痛みの正体です。ほとんどの人の体の痛みの原因はMPSです。痛みセンサーが筋膜に広範囲に有るのですが、この痛みセンサーがよれて集合しているから余計に痛みを実感するんですね…

またここでポイントなのはトリガーポイント。

トリガーポイントは筋膜上のみならず腱・靭帯・脂肪・皮膚などの結合組織に広く存在し、筋膜以外も治療対象となることがわかってきました。

トリガーポイントを簡単にいうと「痛みを引き起こす体内のセンサー」

 「引き金」という意味を持つトリガーと「点」という意味を持つ「ポイント」で合成語で、日本では古くから「発痛点」と呼ばれました。

そのトリガーポイントを的確に刺激を入れることで徐々に広範囲の筋膜もゆるまって行くんですね。

 そもそも筋肉や筋膜は強い圧を入れなくても揺らせば緩むもの。

暗に力を入れない方が良いのです。

 

 

 元のしんどい状態に戻りやすい

 

 普段の身体、しんどい身体の状態が長く続くと身体はその辛さから逃れるためにそのしんどい状態を通常の状態として認識を始めます。

 

 

 

ですので、強い圧をその体に入れたら一時的に劇的に変化します。

ですが体には恒常性といって、通常の状態へと戻ろうとする力が働きます。また、筋肉に一定以上の強さの圧が加わると反発するという作用があります(個人差があります)。

 

その場は良いけどすぐに症状が戻るのはこういった理由もあります。また、関節異常が起こっているサインと受け取るべきです。この点を理解せず、強いマッサージを安易に受けてしまうと、筋肉組織を傷つけて軽い炎症を招く可能性があります。

さらに、硬直した筋肉を強く押し込むことで、奥にある関節を間違った方向へ固まらせてしまうリスクまであります。

 

 

普段ストレスなどで力が入りすぎている筋肉がこの強い圧での施術によりさらに悪化していくと言うことなのです。また強い圧のマッサージは交感神経を刺激しますので一時的に施術中は眠れてもまた交感神経を逆撫でする事にも繋がります。

 

 

ですので、シーズお客様に対して強圧をしていないのです。

 

マッサージは少し足らないくらいで終わらせてくださいね。その方が良い状態に戻しやすいのです。

 

 

 

 

 

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