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「リンパケア教室金沢 シィーズ」インストラクター堀内しずえです。

 

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マスクも除菌アルコールも入荷がなくて買えない! どうしよう!?と困っている方が多いのでは?

 

少し落ち着いて考えてみましょう。

 

そもそも、マスクでは外からのウイルスは防御できません。繊維の穴が大きすぎて、ウイルスは簡単に通過します。(自分が保菌者であれば、咳、くしゃみ時の飛沫を減らすことはできるので〇)

 

手洗いによる手指洗浄ができない環境では、アルコールが代替として便利ですが、

家庭内では丁寧な石鹸、水洗いで〇

 

ただ、洗面所に行くまでに玄関からいくつかのドアの関門があるので

 

ドアノブなどの消毒は必要ですが、ポイントを押さえて使用すれば、たくさん必要がないかと思います。(玄関外にアルコールを置いておくのが理想的ですが。)

 

因みに、手指以外のドアノブなどの消毒は、塩素系漂白剤や中性洗剤でできます。

 

アルコールがウィルスに効くのは、外側のエンベロープという細胞膜を壊すからなのですが、それは界面活性剤でも有効で、普通に家にある石鹸、ボディーソープ、台所・洗濯用洗剤など中性洗剤に含まれています。

 

 


ウイルスは皮膚についても感染しないけど、粘膜に着くと細胞に取り付いて増殖します。

 

それはなぜ?

 

それは、口の中や喉の粘膜に普段からいる「体内の細菌」が出す酵素が関係しているそうです。

その酵素によってウイルスが細胞にくっついて、増殖します。

 

もし粘膜にウイルスが着いても自分の口腔内の細菌数が少なければ、ウイルスも増殖できないまま、胃酸で殺されてしまいます。

 

ですから、口腔内の細菌を増やさないよう口腔ケアが大切になります。

 

口腔ケアとして、特に起床後の歯磨き、歯垢が溜まらないように歯間ブラシ、フロスの使用などで丁寧にケア。

 

 

実際、震災時にインフルエンザが流行した際、

 

口腔ケアを日頃からしっかりしていた高齢者施設では、他の施設より感染者が少なかったという報告があります。

 

また、口腔内の洗浄とういうことでは、唾液がよく出ることも大切。

 

これは、リンパケアが得意な分野。

 

顎周りの筋肉を緩めて、舌位を上げる あによべ体操、あいうべ体操 が最適です!

 

 

〜やり方〜

口を大きく開けて「あ」「に(い)」「よ(う)」「べ」(最後は舌を下顎に向けて出す)

 

これを続けていると、口腔が拡がって鼻呼吸ができるようになるので、口呼吸の改善にもつながります。

 

注意:最初に広告が大きい音で入ります。気になる方は音量を落として開いて下さい

あによべ体操 https://youtu.be/LT3VAHr-UII

 

元々福岡のみらいクリニックの内科医 今井先生が考案した、「あいうべ体操」。小学生に実施したとところ、インフルエンザにかかる率がグッと減ったそうです。

 あいうべ体操 https://mirai-iryou.com/aiube/

 

 

 精油を普段から愛用している方には、私の別のblogで、精油の使用法もシェアしていますので、よろしければ

こちらもご参考にどうぞ!

「ウィルスとアロマセラピー予防策」

http://nikki.seeds.main.jp/?eid=1096671