動きたいなら動く前に「ゆるめる余白」をつくる | 簡単リンパケア習慣で幸せな毎日を手に入れる♪ 自分でケアしたいあなたを応援します♪石川・金沢 さとう式リンパケアサロンシィーズ

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常識を覆すソフトタッチと理論で行うリンパ循環健康法。簡単にできるリンパケアを学べるサロン&スクールです。


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いつもご訪問ありがとうございます。

「さとう式リンパケアスクール金沢 シィーズ」インストラクター堀内しずえです。

 

 

 

新年2週目からようやく日常に戻った感じですね。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

いきなりですが、今より動ける体にしようとしら、まず何をしますか?

 

多くの場合は、動けない=怠けている と考えて もっと動かそう、運動させようと考えます。

 

あまり動かさなくても、動きすぎても筋肉は固まってしまいます。

 

固まったところから、動きをつくるには いきなり大きな動きや、負荷の高い激しい運動をするのは逆効果。

 

 

まず、”動き出す前の動き” 動きの余白とでもいいましょうか

 

ゆるみ=余白と私は考えているのですが、それが必要です。

 

 

動きは必ず「ゆるみ」と「引き締まり」の2つの繰り返しで起こっていて

 

ゆるみだけでも、引き締まっているだけでも動くことはできません。

 

一番身近なゆるみと引き締まりの繰り返しは、生命活動に欠かせない「呼吸」です。

 

呼吸も筋肉のゆるみ幅が少ないと、浅くなってたくさん酸素を取り入れることができません。

 

これは、リンパの循環にも言える事です。

 

リンパのポンプ機能である筋肉は、固く縮んで動いていない状態から、ゆるめることで本来のポンプの働きができるようになります。

 

ポンプ(筋肉)が良くなれば、日常の動作で自然にリンパが循環します。

 

 

筋肉が正常な動きをできるようにするには、「まずゆるめることが大切」です。

 

固まって動けない状態の時は、たとえ「引き締まる動き」をしたい時であっても、

 

一旦ゆるめないと次のアクションを起こすことができません。

 

 

 

よく「ゆるめると、たるむのではないですか?」 と聞かれます。

 

「ゆるむ」と「たるむ」は違います。

 

「たるむ」はむしろ、筋肉が固くなった状態で起こっているのです。

 

例えば顔のたるみであれば、薄い表皮のたるみは、その下にある大きな筋肉の緊張、固さにあります。

 

皮膚の下の土台の筋肉の緊張をゆるめると、ふっくら本来の状態に戻り

上に乗っている表皮がパンと張りを取り戻します。

 

軽く触れて呼吸しただけで筋肉がゆるみ、肌のハリやツヤが戻るのはこうした原理から起こっていると

さとう式リンパケアでは考えます。

 

私もリンパケアを始めた4年前に比べれば、随分固さから解放されて動ける体になりました。

そして、以前よりからだを動かしたくなっています(^^)

 

充分ゆるんだら、自然に動きたくなる。

からだから聞こえてくる声を大事にしたいです。

 

これも、からだの緊張が取れてきた結果起こることで

固まったままでは、自分のからだの声(欲求)も聞こえにくいでしょう。

 

本気で動きたい場面があるなら、その前に動ける余白をつくりましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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