9月の豊川稲荷参拝で
摩利支天が気になって
そのまま放置していたら 
先日、夢に出てきたので  びっくり
東京 上野の徳大寺に行ってきました合格いのしし







摩利支天について
調べてみましたキラキラ

摩利支天は陽炎・夜明けの光を神格化したもので、古代インド神話の女神ウシャスが起源と言われています。
イノシシ(ヴァラーハ)は、ヒンドゥー教最高神のお一人、ビシュヌの化身の一つで
ビシュヌはイノシシに姿を変え
海に沈んだ大地を引き上げ救いました(神話)。

日本では、陽炎は姿が見えないから
敵に見えない→捕まえられない
ということで武士の守護神としても人気があったみたいです。(猪は突き進む武士のイメージにもピッタリ☆)
それから、十二支の亥で読み解くと
陰陽五行説では水の陰の性質があるそうです。


摩利支天・火
猪・水

炎(火)の要素を両方持っていて
エネルギーバランスがとれていて素敵おねがい
と勝手にイメージを膨らませています音譜
(私の感想照れ)



そのほか、徳大寺には
石橋稲荷神社

七面大明神

七面天女とも言われ
吉祥天、弁財天ともいわれているそうです。

など、見どころがありました~キラキラ



読んでいただき
ありがとうございました✨いのしし