メロメロパーク
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2005年09月03日

食事についてもう一度。

テーマ:ステロイド
以前のステロイドの記事にも取り上げました。しかしもう一度食事についてしっかり認識を持つ意味で書きます。どうも僕です。今日は地元の転職フェアに行きました。来週は面接が5本ありますので、しっかり体調を整えたいと思っております。


例えば今晩の夕飯。先ほど午後8時頃頂きました。母とたまたま帰宅していた妹(一人暮らし)と3人でした。父は地域の祭りに借り出されて不在。

メニュー
9月3日夕飯
一、白いご飯
二、ししゃも焼いたやつ
三、餃子 (生協のやつ) わたし焼く
ヨン(←母がファンなもので)、ニラ玉 わたし焼く
五、生野菜サラダ(レタス、キュウリ、トマト、ハム)マヨネーズなどかけました。
六、冷奴(みょうが、しょうゆ)
七、麦茶

ついでに9月2日夕飯
一、白いご飯
二、豚キムチ炒め わたし焼く
三、なすとみょうがの油炒め わたし焼く
ヨン、鰈(カレイ)の煮付け
五、生野菜サラダ(レタス、キュウリ、トマト、ハム)

こんな感じです。もちろん朝や、昼間はもう少し簡素なものです。でも何も食べないという事は無いようにしてます。というより腹が減っているので。今は休みの日が普通なので時間を気にして、朝忙しいという事もないのでその辺は贅沢だとは思います。


一人暮らしの方、また食事が定時に摂れない方、いろんな環境が有ると思います。しかし20歳前後またはそれから25歳まであたり、わたし個人的にいうとその辺りが大きく影響していたと思います。一人暮らしで自炊をしなかった。


彼女がいて2人で作ったこともあります。しかしそれもひとときの楽しみです。365日というスパンで見るとほんの一晩です。それが一人だとどうか?牛丼で済ませたり、ビール買ってきてつまみやカップラーメンで夕飯にしてしまう。そんな方いませんか?


はい、わたしでした。もちろんすぐに体が悲鳴を上げません。2~3年はそれでも健康体は維持できると思います。それまでの経験値として身体に栄養が積み重なっているのですから。つまり環境が変わって食事の環境もガラっと変わってしまった人は要注意です。


いつまでもこんな食事を続けていると、いつか黄色信号が出ます。例えば肌の荒れ、疲れやすさ、便秘、体の浮腫み、足がつる、化粧のノリが悪い、・・・多々有ると思います。もちろん人それぞれです。当てはまらないからいいというわけでも無いです。


ここに挙げてない物ももちろんあると思います。そういう症状に陥った時、どうしますか?病院ですか、やっぱり。それが皮膚科だとまずいです。簡単にステロイド処方されてステロイド皮膚炎になってしまいます。その前に自分の食事をもう一度振り返ることを忘れないでください。


こんな記事は興味ない人にはスルーされるかも知れませんが、もし一人暮らしの方や食事をおろそかにしている人は、是非心の奥にとどめて置いてくださいね。数年維持できてもどこかで黄色信号が出たら、その時の生活環境のせいにしがちですが、実はそれまでの食事の積み重ねが引き金になっているはずです。


もちろん人間の体にメーターはありません。具合が悪くなったり、肌が荒れた・・「あ!最近忙しくて不規則だからか~」確かにそれもひとつの原因です。でもそれより前からどんなものを食べてきたか、考え直してほしいです。メーターがない分、日頃の意識が大切です。


そういう意味では、祖父母が体が悪くなったのは食事も関係するのか?と今回の療養で考えました。老衰とは違う何かがあるのでは?と。元気なお年を召した方の番組などを見ると、さすがに身内と比べて度肝を抜かれます。


ここまで違うかと・・。だからご飯食べることは人と人との繋がりにもなりますよね?韓国人は一人ではご飯食べません。だから韓国の人が来日すると、あまりにもラーメン屋、カレー屋、牛丼屋で一人で食べている人を見かけるので「あの人たちトモダチいないんだ・・」と思うのだそうです。


日本という環境は、厳しくしなくていいところまで厳しく締め付けているのでしょうか?ゆっくりご飯食べている時間が無いとか、一緒に食べる事が出来ないとか・・、そういう意味で食事について考えると、やっぱり誰かとご飯を食べた方が絶対おいしいよな~とつくづく思いましたね。


というわけで、気にならない人は全然構わないのですが、少しでも心当たりある方、東海地方ならわたしと是非ご飯食べましょう(笑 スイマセン。またお医者でもなんでもないので、私の考えや経験などから思うことを書いたまでですので、そのへんご理解のほどよろしくお願いします。





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【みょうがはすきですか?冷奴にはネギとみょうがが最近のお勧めです】

【あなたは冷奴には何をあわせますか??】

【年齢と共に落ちる体力は否めませんが、少しでも弱くない体にしておきましょうね】
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2005年08月21日

ステロイドやプロトピックは医療に欠かせない・・②

テーマ:ステロイド

先日の記事で書いた一言とは?どうも僕です。地元のお医者にある意味突き放され、もう頼らない!と決断仕掛けましたが、自分の中でまだ慌てている所がどこかにあったのです。


それで自宅でのインターネットにより、リバウンドの怖さ、長期化にどうしても納得できなくて、何とかならないものかと調べました。そこでステロイドを使うお医者が大半の世の中で、ステロイドを批判して使用せずに治療するお医者、またステロイドは一時期は使用してもそれに依存しないような治療法のお医者がいました。



飛びついて色々調べました。全国に多々あるそういったお医者はやはり注目を浴びているらしく、患者が殺到しているとの事。そしてどれだけ色々な方法を取り入れても改善しなかった人たちが駆け込んで、このお医者に出会えてよかった。という感想が連なっていました。


その中で一つのお医者にメールでの問い合わせがありまして、まさしく今の現状とここ数ヶ月の症状、そしてステロイドを服用してきた流れをつらつらと書きました。そしてどうしたらよいのか?最後には質問のような形で締めました。


数日後返信がありました。

「まずこのメールあて先は間違っていませんか?あなたの諸事情を今メールで確認しただけで、ああしろこうしろと、指示をしたらあなたはその通りにするでしょう。でもそれでいいのですか?そんな無責任な治療はわたしはした覚えはありませんし、HPでもその当たりは理解していただけるものだと思っていましたが残念です。それ以上にあなた自身が誰かに何かに頼っている状態であることを自覚しなければ改善しません。そうではなくてまず自分が治る!という決断がまだ足りないのだと思います。・・・」


文面そのままではないですがこういった内容でした。衝撃でした。ガツンときました。そうか、自分で時間が掛かると思っていても治る方法はまだまだ探していて、早く方法を見つけたい、そのためには誰かの一言が欲しい!というのが本音でした。


でもそれではダメなんだ、誰かに何かを聞いてもそれでは自分で脱出したとは言えないんだ。と。その日を境に考え方が変わりました。何かを塗って治す、何かをして治す。それしか方法はないと思っていたのですが、ここで気が付いたこと。「何もしない、何も塗らない、慌てない」


それが治療法の一つになるという事に気が付いたのです。どうしても慌てて、何かを求めていたのですが、何もしなくて身体の治癒力を高める事を一番に考えることが重要だと思ったのです。


そこからですね、意識がガラっと変わったのは。つまり具体的に言うとステロイドの使用により、肌の力が弱まり、素の状態と言うものが隠されてしまったのだと思います。そこに薬を常用することにより、常に肌を維持することが出来なくて、トラブルの状態が続くようになったと思います。


そしてリバウンドによって肌が壊れた時も、薬を使わないで自分の内部の力を信じることにより、少しずつ治癒力を戻すことが可能なのだと思うようにしました。


気持ちが楽になるとなんだか嬉しくなり、徐々に回復していく2,3ヶ月の間に、なるほど、何もしなくてもこういう風な過程を経て元に戻っていくのだ!と実感も出来ていくわけです。


そして3月4月5月・・と徐々に本当に一日一日の流れで回復して行ったのです。ですから今思うことは、自然の身体の治癒力は様々なトラブルに対して、力を発揮するものなのに、薬などの服用によってその機能を自ら使えなくしてしまっているのが問題だと思います。


そこに食事が関係すると思うのです。次のステロイド記事はもう一度食事について書きたいと思います。一人暮らしの人は特に注意した方がいいと思います。

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2005年08月20日

ステロイドやプロトピックは医療に欠かせない・・①

テーマ:ステロイド
というのは、事実なのでしょうか?いろんな本を読み、体験談を聞き、また実際医療の現場にいる方のお話を聞き、頭が混乱します。


どうも僕です。かなり久しぶりにステロイドに関する記事にしたいと思います。脱ステをし始めて、丸9ヶ月経過したところでしょうか?社会人としてはもう一度スタートを切りなおすことになったので、それに向けて頑張っております。


でも身体の異常は我慢したり、薬で押さえつけたりしていたら、再スタートが出来ていたか疑問です。就職へのリセットは効いても、身体への自己否定。自己嫌悪。見るも無残な顔になった自分を受け入れることが出来ずに、理解する事だけに要した期間は約1ヶ月。


そういった事を考えると、勉強不足だったなと痛感してます。今、リバウンド経験、もしくはステロイドの外用を続けている方でこのブログへ縁あって来て頂いた方に向けてお話したいと思います。


医療の現場では認められている薬です。ステロイド、プロトピック両薬剤は様々な分野で我々の身体に手を差し伸べてくれる薬です。と言っても専門家ではないので言い切るのも変かな?


そこは百歩譲って納得します。しかし、皮膚科医の処方の仕方に問題があるように思えます。誰しも苦しむのが嫌だから、赤いのが嫌だから、かさつくのが嫌だから、とにかく何か嫌な部分があって皮膚科へ足を運ぶのだと思います。


初めからそれを受け入れ、薬に頼らず食生活を改善しよう。と決断できる人は少ないと思います。そして皮膚科医が「じゃ、これ塗ってください」と、意外にも?簡素な診察で処方されるステロイド。


これがどういう薬か理解していて、処方にも気をつけている人も少ないのではないでしょうか?必ず身体に効くだろう、塗っておけば治まるだろう、無くなったらまた病院行けばいいや、最近効き目が前より良くないな、また病院行ってみよう。


このなかで一つでも思ったことある方、ちょっと待ってください。あなたの身体はいつから薬中心で回っているのですか?そんな身体でしたか?それが最良の方法だと思っていますか?どれくらいの期間塗り続ければ、あなたのお肌は健康に戻るのですか?


一種の麻薬でしょう。皮膚が、そして脳が覚えてしまうと、薬が切れると身体の機能では補填できなくなっているのです。期間が長ければ長いほど、それは顕著です。


またステロイドを塗り始めた日から、この日までずっと塗り続けて、ようやく肌が治りました。というお話はただの一度も聞いたことがありません。つまり治る薬ではないのです。皮膚に関しては、抑える薬という事を認識してください。


それが皮膚科医の口から一言も患者であった我々の耳に入ってこなかったことが残念です。確かにわたしも先に述べたいくつかの安易な感覚になってましたので、こういったリバウンドを経験する事になったわけです。


そういった人を一人でも少なく出来たらと思い、ブログで記事にしているわけです。初期のステロイドというテーマをよければ覗いてください。現段階で薬がダメ!と言われているわけではなく処方の問題だと思います。つまり皮膚科医を選ぶのは患者の責任です。


何でもかんでも近くの皮膚科のお医者。と言うだけで言いなりにはならないでください。ちゃんとこちらからも質問して、親身になってくれるお医者に言ってください。と、いいつつ個人個人体質は違うので、なんとも言えません。


極端な話、お仕事、学校、生活、犠牲になると考えず、一旦ステロイドを脱するためにお時間掛かってもいいじゃないですか?何を慌てているのですか?慌てて病院行っても変わりませんよ。むしろどんどん身体が蝕まれていると考えてください。


脱ステは一人では出来ません。周りの理解、協力が必要です!でもあなたは独りしかいません。誰かに頼んで、身体を綺麗に入れ替えてくれるわけではありません。もちろんお医者に頼って薬もらってるうちは自分の力とは言えません。


わたしが12月末地元に戻る際、ばりばりの顔で新幹線、電車に乗った時は今思い出すだけでも冷や汗が出ます。まだ決断しきれてなくて、地元のステロイドを使わない皮膚科医になんとかしてもらおうと企んでいたのです。


でもそのお医者には保険証が東京だったのを見抜かれ、「セカンドオピニオン」ならそのままでいいですよー。・・・・・。ものの3分でした。


藁にもすがる思いで、ようやく・・。と思ったお医者がこれですか?「セカンドオピニオン」東京に住まいがあるから、治療のため時々通うという事。メインは東京の皮膚科医がある。ということ。


【そりゃ、仕事休んでるんだもん。こちらにずっといるつもりは・・。】まだそんな事考えていたのです。それが一つのきっかけですが、もうひとつのきっかけがありました。


この言葉はまた明日記事にします。あ、こんなに長い記事になってしまった。つい熱くなりますね、どうしても。もしご意見質問ありましたら、コメントください。メールでも構いません。
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