Tue, March 07, 2006

プーケット旅行記 おみやげ編

テーマ:旅行のコト

友人や職場、親に買ったお土産の一部をご紹介。




アロマキャンドルとお香、象のお香立てのセット

お香とアロマキャンドルはオーキッドとマグノリア。

とっても安くて、スーパー、デパートどこでも売ってるので

ちょっとした義理みやげにいい感じです。




フルーツの王様、ドリアンのチップです。


これ、職場のみなさまの大好物でして。

うちの職場、バンコクにもあるのですけど

そっちの駐在社員達がよく買ってきてくれるのです。


アーモンドチップとポテトチップの間くらいって感じでしょうか。

匂いはないです。食べ始めると止まりません。

美味しいですよ。コクがあるんです。


あ、ドリアンはアルコールとの食べ合わせは危険なので

やめてくださいね。

死ぬ事もあるらしいですよ。

ドリアンがアルコールでガスを発生させちゃうらしいです。

ホントダヨ。




これは、タイのお土産なのかよくわかりませんがー

これも、ウチの職場の人間が大好きなのです。


ブタのジャーキーみたいなのなんですが、

独特の香辛料がついてて美味。

苦手な人は苦手かもしれませんけど、

クセになります。


タイラーメン

安くて、喜ばれるお土産です。

ちなみに、辛いのが大得意で韓国の友達からお墨付きをもらった

大辛党のワタシにも、右前の赤いトムヤムラーメンは辛かったです。

やばいです(笑)




スパ編でご紹介した「スコースパ」の商品。

愛用中です。

ボトルは左がヘアーオイル。右がハンドオイル。


フェイスマスクはママリンにあげました。

後でこっそり一つくすねる予定です(笑)



この他にも、トムヤムスープの素とか、

タイチャーハンの素、お菓子なんかを買いました。


どこの国でも、お土産はスーパーが一番だと思うのです(笑)

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Tue, March 07, 2006

プーケット旅行記 スパ・マッサージ編

テーマ:旅行のコト

プーケットの 癒しナンバーワンはやはり、


スパ&マッサージ


でしょう。


今回はスパ2回、タイ古式マッサージ1回の

合計3回、3箇所行きました。


最初に行ったのは、最近人気急上昇のローカルスパ


スコースパ


ここは日本人スタッフが最初に応対してくれました。

とっても丁寧で親切です。

肌が弱いといえば、内容変更やアドバイスもしてくれます。


写真撮るの忘れました(汗)

ここでは、「タイフルーツデライト」という3時間のコースを選びました。


ライムとハーブのスクラブ
サウナ
フルーツ&ハーブボディラップ
クレオパトラミルクバス
アロマテラピーボディマッサージ
フローラルウォーターボディスプレー
ハーブティー

3時間で2600バーツ(約7800円)

考えられない値段でしょう?

日本なら軽く3万くらいしますよ。

3時間、ただただ癒され、極楽浄土でございました。

次は、街中をフラフラしすぎた日に

パトンのタイ古式マッサージに行きました。

フラッと入った店だったのに、だいぶ相性がよく、

かなりご満悦。極楽極楽。

時間があまりなかったので、60分にしましたが

60分 200バーツ(約600円)

安い・・・。

毎日やってしまいたいくらいです。

ああ、日本に専用タイマッサージ屋が欲しい・・・。

ちなみにワタシが行ってる会社の近くの

タイ古式マッサージは40分3000円です。

マッサージ慣れしてしまってるオイラは

日本の普通のマッサージじゃ正直物足りない。

タイマッサージはだいぶアクロバティックだけど、

いろんな要素(整体やヨガ、ストレッチなど)を取り込んでいて

力も強いので、かなり好きです。

ただ、普通の人だと翌日に「もみ返し」がくる場合が多いみたい。

最終日には朝っぱらから

シークレット・ガーデンというローカルスパに行ってきました。




屋内と屋外に2室ずつしかない

まさにシークレットガーデンなのです。


外でやりたかったので、朝を選んだのですが

運良く、ワタシ達だけしかいなくて、貸切状態でしたー。

(そりゃ朝っぱらから行けばね・・・)


ここはオーストラリアのジュリークという有名な

天然オイルを使ってくれます。

かなりいい匂いでした。


コースは「トランクイリティ」


スティームサウナ
屋外ジャグジー
スウェディッシュマッサージ
フットリフレクソロジー
フルーツ

2時間1900バーツのコースに

オプションでイヤーキャンドルをつけました。


イヤーキャンドル、日本でも一時期発売された気がしますが

やってみたかったんですよ。


中が空洞のロウソクを耳に立てて、火が燃える時に酸素を吸う

力で耳の中の汚れを吸うのです。

熱くも、痛くもなく、ただ寝転がって待つこと5分くらい。


ロウソクの中を開けて見せてくれたのは

手の小指の爪くらいの塊がヘバリついた物体でした(笑)


終わった後は、耳がスースーした気がします。

すっきりです。


ただ、取れた物質が耳垢とは実証されてないようなので、

ビミョウなんですけどね。

また、日本で発売禁止になった理由を調べてみたら、

自分でやってなんかしらのトラブルが起こった症例が多かったからのようです。

今でも、ネット通販で購入できるようですが、

個人で使用しないほうが無難だと思われます。はい。



屋外ジャグジー。

真ん中からブクブクが出ます。

スチームサウナに入った後に入るのです。

プルメリアに囲まれて、まさに「秘密の園」



最初に行ったスコースパの製品を買ってきました~。

ヘア用オイルと、フィンガー&ネイル用オイル。

母にフェイスラップ。

どれもとってもいい匂いで、質もよいです。

日本じゃ買えない値段。

んーステキ。


しかし、なんだかんだ言いつつ

一番安い、普通のタイ古式マッサージが一番気持ちよかったかも・・・。


オイルマッサージじゃ若干物足りないワタシでした。

リラックスや美肌はスパの方がいいですけどね(笑)


ああ、タイ古式。

日本に帰り、クソ忙しい今が一番必要です。

ガックシ。

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Sun, February 26, 2006

プーケット旅行記 アクティビティ編②

テーマ:旅行のコト

大自然に癒されようと、ちょっぴり冒険心もくすぐる

パンガー湾のシーカヌーに参加しました~。


このツアー、最高ですよ。


大体、大人2人にパドラー兼ガイドの現地のコンダクターがついて

ゴム製のカヌーにのって、鍾乳洞やラグーンを進みます。


様々な会社がツアーをやっていて、大体が昼間のラグーンに

行くものでしたが、

309はあちこちを比較研究した結果(笑)


一つだけ、昼と夜、両方のラグーンを見せてくれるツアーを発見。

参加してきたのです~。



プーケット島からは船で1時間半くらいだったかな。


ツアー参加者はワタシ達以外は、全員欧米人でした。

日本語ガイドさんのいないツアーだったからでしょう。

1組、バンコクからのタイ人の女の子2人組もいました。


一緒のツアーで仲良くなったイギリス人のアレスちゃん

すごくなつっこい子でした。

他のツアー参加者もいい人ばかりでした~。

ご飯は船の上でみんなで食べるので、

異文化交流です(笑)



カヌーで洞窟をくぐります。

満潮の時は水の中になる、侵食された洞窟です。

中は真っ暗な場所もあって、

野生のこうもりくんがいる所もありました。




潮が徐々に引き始める午後1時頃にスタートします。

周りは息をのむほどの大自然でした。




海に侵食されて出来た鍾乳洞の入り口。

岩の形がすごいです。



洞窟の中。

キラキラ光る岩です。

クリックすると少し大きく見れます。

キラキラが見えるかしら。



洞窟の中は途中、ものすごく狭いところがあって、

カヌーに寝そべってもギリギリのところを

ズリズリとカヌーの横腹を摺って通るのです。

暗所、閉所恐怖症なワタシには、

だいぶ恐ろしい時間でした・・・(汗)


たまに、詰まってしまう時があるらしく、

そういう時は、カヌーの空気を少し抜くらしいです。

こえー・・・。



マングローブの根。




↑が潮が引いた状態です。

こうなると、あちこちにムツゴロウくんがいます(笑)

底の泥も触れました。

泥パックに使うような、密度の濃い泥。やわらかい粘土みたいです。

お肌にいいのでは・・・?(笑)



日が暮れるのを待つ間、自由に遊ぶ時間がありました。

泳いだり、カヌーを自分で漕いだりできます。

少し、雨に降られたのが残念ですが、

だいぶはしゃいでカヌーを漕ぐワタシ。


ツアーガイドのお兄ちゃんの1人(タイの人)が帽子を貸してくれました。

優しいお兄ちゃんでした。かっこよかったし(笑)




日が暮れる前、夕飯を食べた後に

バナナの木にバナナの葉を折って花びらにし

蓮の花のような形をつくり、中に蘭などを置いた

飾りを作りました。

真ん中に蝋燭を立ててあります。


本来は、11月の満月に時に流すものらしいです。

日本の灯篭流しに似たようなものでしょうか。


このおじちゃん(おにーちゃん)がワタシ達のカヌーの

パドラーでした。イップさん。

人相はだいぶ悪いけど(ごめんよ)実はかなりのいい人でした(笑)

この後、完全に日が暮れたら

もう一度、カヌーに乗って、洞窟の中に行きます。


夕食後に作った浮飾りを、洞窟のまっくらな水の上に浮かべました。

ろうそくの光がいくつもユラユラ揺れて、

なんつーか、ノスタルジックです。


他にも、水をかくとキラキラ光るプランクトンを

見せてくれたりします。


かなり、幻想的、感動的です。

やばいです。

泣きそうになります(笑)


大体、夜7時過ぎにプーケット島に向けて出発します。


帰りの海はまっくらで、わずかな光しかなくて

晴れていたら、満点の星と月が見えるそうです。


残念ながら、ワタシの時は曇ってたんですけどね。


ちなみに、夜の写真がないのは、

デジカメのバッテリーが切れたからです・・・。


ああ、バカなワタシ・・・。


それにしても、

ここのツアーのおにいちゃん達は、他にいがちな

ビーチボーイ達とは違って、みんなジェントルマンです。

みんなすごく、人がいい。

しかも、いろんなことを教えてくれます。

笑いのツボも知ってます(笑)


しかも、夜の洞窟を体験できるのは、おそらくここだけ。


本当に、オススメなツアーです。




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Sun, February 26, 2006

プーケット旅行記 アクティビティ編①

テーマ:旅行のコト

メインテーマが「癒し」なので


今回のアクティビティも「癒し系」を選びました。


まずは初めてのプーケットだし。

これでしょう。



象トレッキング♪


アジア象の背中に乗って、約1時間くらいお散歩します。


プーケットに数箇所あるみたいですが、

ワタシの乗ったところは、スタートから川でした(笑)


しかも、ワタシの乗ったコは、かなり「やんちゃ」で

他のコより歩くのは早いし、寄り道大好きで

象使いさんに何度も怒られてました(笑)


象さんはとっても頭がいいのです。

あの津波の時に、象に乗ってた人で助かった人の

ニュースがありましたね。

うーん。すごいなー。



でもって、次です。

ストレス発散にはコレだろう・・・

というか、ワタシのこの旅の目玉。


バンジーです。



めっちゃくちゃ、楽しかったです。

いや、マジで。

下から見てるとこうなります。



最初は、「やりたかったけど、実際上に上がったら

ビビって飛べないんじゃないか」と思ってましたが。


いえいえ、全然平気です。

「3,2,1 GO!」

ってなもんです。


ま、「ひゃ~~~~~~~~」だか「ぎゃ~~~~」だか

叫びましたが(笑)

ちなみに、ワタシの親友Mちゃん。

下から見てたワタシには、逆光で、

どんな風に落ちたかよく見えてなかったんですが。


写真が出来上がってビックリ。

ヤツ、やはりアホです。

見てください、コレ。




・・・・子供がプールに飛び込む姿ではないとです・・・。


何を血迷ったのか、足から落ちてます。

手も、警察に銃を向けられたアメリカ市民の様です。


いつも、なにかしら やらかしてくれますが。

これには爆笑でした。

足から落ちた彼女は、当然こう↓なるとです。



グルン。


ここまでブレるってよっぽどですよ。

もう、なにがなにやら本人もわかってないでしょう。

写真も、なにがなにやらわかりません。


そういえば、「下に落ちた時クルクルならなかった?」

って言ってたな。


そりゃあ、アナタはクルクルなりますよ・・・。



まー、2人ともバンジージャンプをだいぶ気に入り、

また来るぞーと心に決めたのです。


ワタシから言わせれば、バンジーより象の背中のが

よっぽどコワかった。


アレですよ。

バンジーがジェットコースターだとするなら

象乗りは、免許取りたてのアグレッシブな運転をする若造の車に

1時間乗るようなものです。


急勾配を降りる時なんて、かなりビビッてました。ワタシ。


ということで、ワタシはバンジーをおすすめします。





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Sat, February 25, 2006

プーケット旅行記 食べ物編

テーマ:旅行のコト

食事編です。


ある1日のご飯をご紹介。


まずはホテルの朝食ヴィッフェ。



頼むと目の前で好きなように卵を焼いてくれる。

オムレツは具材を選べます。

他にもサラダやベーコン、ハム、ソーセージ

米麺、ラーメン、お粥、点心

なんかもあるのです。



パンもいろんな種類がありました。

自分で焼けます。

ワタシは焦がしましたが・・・。


次にお昼。

お昼は日本の昔の駄菓子屋さんのような

お店で買いました(笑)


カオマンガイです。

蒸し鳥をご飯と甘辛ダレで混ぜて食べる

定番料理。

これで20バーツくらいだったかな。(約60円くらい)



名前は忘れました。

もち米と小豆とバナナをバナナの葉でくるんで

蒸してあるんだと思います。

モチモチしてて美味しいです。



トムヤムです。

たしか、これはトムヤムクン(えび)だったと思います。

この他にも、トムヤムプラー(魚)も食べました。



パッタイです。

タイ風焼きそば。これも定番ですね。

ピーナッツの砕いたのをかけて食べたりします。

ワタシはピーナッツなしのほうが好き・・・。


プーケットに来たからにはシーフードでしょう。

なので、ロブスター♪

生簀や氷の上から好きなものを選んで

好きなように調理してくれます。

グラム売りです。

値段は・・・2000円くらいだったかな・・・

覚えてないです。すんません。




ファミリーマートで見つけた、タイのヤクルト。

「ツバメの巣ドリンク」もあったのですが

チャレンジ精神が出ませんでした(笑)


日本のヤクルトより大きいよ~。


他にも、細米麺(センレック)の豚挽き肉ラーメンや

きしめんみたいな米麺(センヤイ)の焼きそば、

グリーンカレー、タイ天ぷら などなど

食べました~。


鶏がらのスープ麺にテーブルに置いてある

調味料で自分流に味付けするのが楽しいです。

ワタシはナンプラーと青トオガラシいりの液体を

多めにいれるのが好きです。


写真を忘れて食べちゃったので、写真はなし(笑)

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Sat, February 25, 2006

プーケット旅行記 ピピ島編

テーマ:旅行のコト

さて、「癒し」がメインテーマの今回の旅。


ビーチは1日だけ。

ピピ島に行ってきました。




見てください。このビーチ。

砂が細かいです。白いです。

海の色が見たことのない色でした。




ロングテイルボート。

庶民的な舟に見えますが、

これ、意外と速いんです。

残念ながら、今回乗る機会はなかったのですけど。



こんな絶壁な島に囲まれたビーチがたくさんあります。





ピピ島周辺のあちこちを、シュノーケリングしながら

クルーザーで周りました。


パンをもって海に入ると、魚の大群が集まってくるんです。

バリ島やグアム・サイパンは目じゃありません。


水中の写真は友人が持ってるでまた今度。



映画「ザ・ビーチ」が撮影されたピピ・レ島のマヤベイ。

映画の中では、ここの沖をCGの絶壁で囲んで

ラグーンにしてましたね。

しかし、ビーチはまんまです。

上の写真もそうですが、本当にひっそりと隠れた

秘密のビーチがありそうな感じ。

そして、とてもスピリチュアルな場所です。



ピピ島はスマトラ沖地震の津波の影響を

かなり受けた場所で、今もところどころ、

更地や新しく建物を建てている場所がありました。


でも、被災の跡はワタシの見える限りにはありませんでした。

観光客もたくさん戻ってきてるみたいです。


海は、被災前よりキレイになってると聞きました。

皮肉な気もしますが、自然の浄化でしょうか。


大いなる力には、人間もかないません。



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Sat, February 25, 2006

プーケット旅行記 ホテル編

テーマ:旅行のコト

行ってきました、プーケット!


友人の体調もなんとか回復し、

命の洗濯をしてきました。


いや~。ワタシ恋をしました。ええ。

ふふふ。





・・・・・プーケットに・・・。


残念ながら、素敵なロマンスでありません。

普通に、プーケットに魅了されてしまったのです。


あなたにも、ほんのり旅気分。


まずは、ホテル編。


今回泊まったホテルは

プーケット島、最南端に近いラウイビーチ付近の


エヴァソン・プーケット・リゾート・アンド・スパ


繁華街のパトンやプーケットタウンからは離れた所にあるため、

移動には時間がかかるけど その分、かなり静かです。


ゆっくりしたい人には最適かもしれません。


今回のワタシ達の旅のテーマは


「癒し」


だったので、ホテルはゆっくりできるところを選んだのです。

街中だと、遊びに行っちゃうからね・・・(笑)



↑エントランスからトンネルをぬけると

チェックインロビーがあります。


真ん中に池、左右に2つずつ建物があって

左がチェックイン、右がチェックアウト用の建物になってます。

凝ってますね。

それぞれの小屋の中には、デスク等の他に


ブランコのソファーがあって、乙女心をノックアウト。


ワタシ、ここで寝るんでもいいです。ええ。



さて、ところ変わってお部屋です。


「ザ・南国」

と言わんばかりの天蓋付きベッド。


一番安いステューディオでも、これです。

ここでスウィートな夜を・・・

・・・友人と過ごすわけです。とほほ。


ここでも、乙女なハートにタッチダウン


天蓋はもちろん降ろせて、実用的な「蚊帳」になります。

これで、マラリア対策もバッチリ。

(実際にはプーケットにマラリアの媒体となる蚊は

ほぼ、いないようですが)



エヴァソンは環境問題や地域保護などにとても気を使っていて、

備品などにビニール製品などはほぼありません。

紙などは全て再生紙。


ベッドのシーツやタオルなども、ゲストの意思で

変えなくてもいい場合は、そのまま整えるだけというスタンスをとってました。

エコですね。


でも、デザイナーズホテルだけあって、部屋も備品もとてもステキでした。

クローゼットの取っ手や、タオル掛けなどは、

とうもろこしや、にんじん、なすなどの野菜の形をしてました(写真左)

かわいくないですか?



部屋のベランダから海が見えます。

繁華街からは離れたホテルなどで、夜や明け方は

大自然の音だけが聞こえます。


星もだいぶ綺麗に見えました。

オリオン座の矢の部分まで見えるのは

東京ではありえないですからねー。



ホテルの随所になかなか素敵な場所が。

ここはビーチ側に降りる途中にある池。

蓮がいい感じです。



ホテルは敷地が広いので、

要所要所を電気自動車が走ってます。


これに乗るだけでも、ディズニーのアトラクション気分。



3つあるうちの1つめのプール。

朝撮ったので、まだ暗いです。




今度は夕方なので、これまたちょっと暗いですね・・・。


3つあるうちの、ホテルのウリな「インフィニティ・プール」。


その名の通り、海と一体化したような造り。

伊豆の温泉を思い出しましたが(笑)

かなり、開放感のある造りです。

もちろんプールサイドにバーもあって、ドリンク等頼めます。

フレッシュフルーツのスムージーがおいしかったですよ。



あー、すいません。

くつろいですいません(笑)


が、実はこれ、最終日でして。

この後30分くらいしたら空港に向かわなくてはならなくて、

本当は

「帰るなんて、いや!いや!」

的な、だいぶブルーな図なのです。



朝食のヴィッフェがあるレストランからの眺め。


窓がないので、そのまま風が入ってくるのです。

ここでの朝食はとても気持ちよかったです。


いつも同じところに船があるのは

あれは演出なのかなー。



ここのホテルは従業員さんの美男・美女度合いが高い

気がします。

しかも、かなりフレンドリー。

リピートしたくなるホテルです。


最近、日本の旅行代理店が売り込んでいるようなので

日本人率は高かった。

4割くらいは日本人なんじゃないでしょうか。


ただし、日本語メニューのないレストランと

日中のプールには、日本人はほぼいないに等しいです。


日本人は休暇にきても、朝から晩まで大忙しなのです。

だって、日数がないからね・・・。


いいホテルに泊まっても、寝るだけになってしまいがち。


欧米人のように


「朝から晩まで、アホようにプールサイドに寝転がり、

ひたすら焼くなら地元でやりやがれ」


というのを、少しは見習いたいものです。


あ、ちなみに309は欧米批判でも日本批判でもありません。

あしからず(笑)









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Tue, November 08, 2005

ディズニーSEA

テーマ:旅行のコト


金曜日、ねずみ生息王国海の側に行ってまいりました。

元ダーリンとのおデート?です。

元ダーリンも顔に似合わず、ネズミ好き。

ヤツに任せておけば、地図いらず。

ファストパスを有効に使い、時間の無駄なく回ってくれます。


お天気で、平日なのでそこまでの混雑もなく

とっても快適にねずみ王国ライフ満喫。


お目当ては、新しくできたループコースター


レイジング・スピリッツ


ねずみ王国で「回転系」とは!

ビックリですね。

ちなみに、並んでるところからも、

外側からも、回転部分は見えません。

わざとかな?

終わって帰る時は見えるんだけどね。


さすがに新アトラクションだけあって、

朝11時にファストパスをとっても、

乗れるのは夕方6時。

平日でこれだから、休日は11時じゃ、ファストパスもうないかもね。


つーかね。これね。

なかなか、面白いよ?

ヨダレたれそうになったもん(笑)

意味なく、笑ってたし。あはははははははーって。

しかも、運良く一番前だった。


SEAのおすすめは、マーメイドラグーンシアター。

まだ、行ったことない人は是非に。



でもって、もう一つの目玉は


ブラヴィッシーモ



あの中央のハーバーで行われる夜のショー。


これ、去年から行きたかったのだけど、

なかなか行けなかったのさ。

見れて良かった。


いやー、ラスベガス真っ青。

火と水のエンターテイメント。

協賛はドコモなのだけど、やるね。ドコモ。

だいぶスゴイです。

これだけのために、スターライトパスポート買っても

いいのじゃないかしら?くらい。


ただね・・・。

すっごい、荘厳で大仕掛けなのにね、

最後にね、あのネズミがね・・・あの声でね・・・

「ブラヴィッシーモー!!!」

っていうのね・・・。

あれは、台無しだぜよ・・・。


ショーの最初も、キャラで出てくるのは、彼1人なのだけど

やたらテンションが高い。

「みーんな~楽しんでる~。ハハッ!」

他のパレードとかの比べ物にならないくらい、高い。

でもって、ウィリー・ウォンカばりの「ハハッ!!」っていう乾笑が

数回に渡って園内に響き渡る・・・。

彼、いつから芸人になったんですか?


ワタシが見てた周りは20代が多かったのだけど

皆、ネズミくんのテンションと台詞に爆笑。


ワタシ、あなたの王国は大好きだけど、

あなたの声はイカンと思うよ・・・。

しかし、アレだね。

歳をとると、子供のように純粋にネズミ王国を見ることはなく

どうしても、商業的な方向に目がいってしまうのです。


「ここって電気代、どれくらい払ってんのかな?」

「こういう、岩っぽいのにもデザイナーがいるんだよね・・・きっと」

「いやー、ゴミと掃除の徹底ぶりはさすがだね」

「知り合いがさー、ここの通信系の機械つくったらしいよー」

「こういう、人形とかの制御も全部プログラムでしょ?すごくね?」

「やっぱ、ネズミの夢王国はアトラクション以外もすごいよねー。

ユニバー○ル・スタジオとは、そこが違うよ。だって、山つくっちゃうんだからねー」


と、そんな話ばっか。

いやはや(笑)

これも、醍醐味ですよ。ええ。


あとね、隠れネズミ探し。

ある場所の錠前がネズミ型だったり、

ある場所の壁画にこっそりネズミがいたり、

ある場所のタイルが、なにげにネズミ型だったり(笑)


探してみてね。


そうそう、新しい「ブラックペッパーポップコーン」が美味でした。

ビール飲みたくなります。

SEAだけに、戦略?



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Sun, November 06, 2005

紅葉ドライブ&温泉

テーマ:旅行のコト

一週間前の日曜日に

親友Mちんと塩原に行ってきました~。


塩原っておばちゃんくさい?(笑)


いや、本当は日光の予定だったんだけど、

高速から、絶対混んでるということで

塩原に変更。




橋~。

ぐわんぐわん揺れるのです。

歩き方がよっぱらいになります。


湖~。

曇り空に、一瞬太陽が出たところを撮りました。


岩~。

ここの岩はナントカっていう変わった岩で

ブロックみたいにほぐれるんですよ・・・。


木~。

こういう木はなごみます。


滝~。

マイナスイオン大放出!


紅葉は、やはり今年は遅いらしく

まだまだ「見ごろ」とは言えない程度でしたね~。

ざんねん。


ところで、塩原に

「牛まる」っていう焼肉屋さんがありました。

牛角と、お店のデザイン等ほぼ同じような感じ。

店名のロゴも似てる・・・。

「カク」と「マル」・・・。

これは、パクりなのか、姉妹店なのか・・・。


うぉー、小一時間問い詰めたい

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Thu, August 25, 2005

ドイツのおもちゃ博物館

テーマ:旅行のコト

ドイツはニュールンブルグ

「おもちゃ博物館」に行ったのさ。

いつまでたっても「おもちゃ」って言葉には弱い309。



ニュールンブルグの町並みを再現したジオラマとか



「あんたニセモンだろ・・・」って言いたくなるよな

世界で一番有名なねずみさんとか



「ほぉーーー」とか「すごいな」

としか言えないくらい良くできたミニチュア・ハウスとか

魅力的な歴代のおもちゃ達が勢ぞろい。




中でも、すごかったのが特設ブース。

ある一定のタームで違うものを展示してある場所。

今は映画公開もあって、やはりコレ。


スターウォーズ!!


♪チャ~ラ~ チャラララ~ラ チャラララ~ラ チャラララ~♪

ミルクチャン、夢の共演だよ。


あのシーンも


このシーンも再現。


他にもエンドアの戦いで森の中飛び回るシーンとか、

初めてハン・ソロやチューバッカに会う酒場のシーン

ジャバの宮殿でのやりとりのシーンなんかが再現されてて

すごいの。細かいの。


写真とりまくり(笑)

ある意味、映画より興奮。


いや~貴重なものをいいタイミングで見れたよ。


わぎさん、萌えません?

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