国慶節/2020 | 行政書士秘書日記(アメブロ版)

行政書士秘書日記(アメブロ版)

行政書士秘書が、仕事のことや普段のなにげないことを日記に綴っています。よろしければ、どうぞ立ち寄ってください。

大家好!!(^_^)/

祝大家双休節快楽!!!

私の母国中国では、ちょうど今、国慶節の大型連休の期間中です。国慶節は、日本で言えば建国記念日のことなのですが、中国では10月1日の当日を含めて、大体1週間くらいの連休になります。

しかも今年は中秋節と重なりましたので、なんと8連休で、超大型になっています (^_^)V

ところで、昨年、このブログ「秘書日記」で国慶節の話題(>>こちら)をUPしたときは、香港で民主化を求める抗議活動・大規模なデモ行進が行われていました。

改めて「今後の香港情勢が本当に心配で、来年の国慶節は、どのように迎えるのか、全く想像が付かない」との当時の記事を振り返り、1年後がこの状況になっているなんて、本当に、文字通り想像が付きませんでした。

香港国家安全維持法の施行下では、国慶節の当日も大規模なデモは行なわれず、数十万人が参加したと報道されていた昨年の抗議風景とは全く様変わりしています。

佐藤先生も、毎年香港へ出張に行かれますが、今年は未だありません。年次で行っている会議も延期のまま未定です。もしこのまま香港へ出張されなければ、20年くらいの間で、初めてのことです。

一方、大陸の国慶節は、日本国内では「国内旅行が回復して延べ6億人超が旅行に出ると試算されている」とか「感染対策で旅行を控えてきた反動」と報道されているのですが、本当なのでしょうか?

いつもの年でしたら、私の「微信」(中国版SNS)には、友人たちが、次々にドライブや観光に出掛けている写真をUPしているのですが、今年は、全く様子が違います。

労働節(中国版GW)の頃には、友人たちや親戚も旅行している様子を盛んにUPしていたのですが、いまは、全く話題さえ上がっていません。

強いて言えば、旅行会社から中国国内の有名な観光地(例えば、日本でもお馴染みの西安の兵馬俑とか桂林の絶景川下りとか)を巡る宣伝が届くくらいです。

続けて「中国各地の観光産業は、国慶節の連休が回復のきっかけになる」とも報道されていましたが、私の実感とは大分違う印象です。

そうそう10月は運動会の季節ですね。日本では中止になっている学校が多いと聞きましたが、中国では開催している様子ですね。

全体的なことは分からないのですが、私の「微信」(中国版SNS)には、ここ最近、友人や親戚の子供たちが運動会の写真をたくさんUPしていました。

来年の国慶節は、どのように迎えるのでしょうか?本当に、全く想像が付きません。

突然、想吃月餅了!!想去中華街逛一逛!(^^)

--------------------------------------------
supported by 【ビザ・バンク~佐藤行政書士事務所】
十年以上経験行政書士、信頼と実績の当事務所まで。
↓↓配偶者ビザ・就労ビザなどビザ申請相談は↓↓