スィーツ漬け元秘書の辛口な日々

スィーツ漬け元秘書の辛口な日々

勤めていた企業でリストラされ新たなボスを探しながら自分を奮い立たせる為に始めたブログです。深く傷ついた我が身を癒したのは何よりもおやつでした。ロスジェネ世代として企業への不審を募らせ歪んだアラフォー女となってしまい日々の出来事に毒を吐いております。

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名古屋の池下駅上のフルーツパーラーの弘法屋さんに再訪いたしました。
こちらは果物屋さんが季節の果物のデザートを併設のカフェで提供してくれるのです。
夏はかき氷目当ての方で長蛇の列でしたが
今回は正午過ぎにもかかわらず2組の先客のみですぐに席に通してもらいました。

お目当ては
ローストビーフのサンドウィッチ。 
パフェも美味しいのですが、
同行者はサンドウィッチが気に入ったようです。
この時季は季節のパフェは苺ということで
デザートにパフェをお願いしました。
お値段¥1800也。
お店の方が申し訳なさそうにお値段を教えてくださるのが、好印象です。

果物は時価ですからねぇ。
それをご存知のない方からご指摘などがおありなのかもしれませんね。

という私も実家にいた頃は家業で青果の卸をしていたため物心つくまで売れ残りがおやつでしたので小売価格どころか卸値も知りませんでした。

さて、画像の苺のパフェ。
苺は
紅ほっぺだったかと思います。
程よい酸味もあり、
生クリームも甘さ控えめで果物の甘みが際立っていました。
苺はてんこ盛りなので不安定なのか、
フォークで取るときに落としてしまいましたわー。

その下には
ババロア、
いちごのソルベ、
いちごのゼリー、
またまた苺、
スポンジケーキ。

サンドウィッチをいただいてからの
デザートなので
かなりの量でしたが、
同行者と二人でシェアしました。

それでも満足の量です。

いちごの旬となる年明けにまた伺おうかと思います。

さて、習い事の許状をいただきました。
年に一度の許状授与式にこのたび参加して参りました。

今年で入門して4年目となり、節目の段階となるのですがまだまだです。

このところ次々と入門される方が増え、
門下生のひとりとして発展を嬉しく思うと共に皆様のひたむきな姿勢に気が引き締まる想いでお稽古をしています。

何よりも、先生、先輩方からの暖かいご指導あってこその授与です。

日本の文化を伝承する一人として
このたびいただいた許状に恥じないよう、
さらに努めていこうと思っております。




台風21号に引き続き、台風22号の発生で週末は自宅でおとなしくしております。

デパ地下の洋菓子売場も今週は覗かず、代わりに気になるケーキ作りに挑戦いたしました。
『生パウンドケーキ』
以前に生ドーナツ、生カステラなどが流行りましたが、残念ながらもう記憶から消えていました。
そして生パウンドケーキの登場で気にはなっていたものの、近辺で頂ける店もなくレシピを見つけたので挑戦することに。
既製品をいただいたことがないので、果たしてこれが本当の『生パウンドケーキ』なのかは不明です。

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生地にはアールグレイの茶葉を練り込みました。
『生パウンドケーキ』の
『生』の部分はクリーム状になって
おります。
クリーム状の部分の材料が小麦粉、バター、牛乳、砂糖。
混ぜて、レンジで温めて予めクリーム状にしてからパウンドケーキの生地に載せて焼くのです。
これって砂糖を外したら
『ホワイトソース』ですよね。
ホワイトソース入りのパウンドケーキというところでしょうかね。
生の意味が少し違うと思うのですが…
生地にも、ホワイトソース⁈にもアールグレイの風味をつけました。
外側はざっくり、中はしっとり、クリームはとろけます。
これはこれで美味しいと思うのですが、
既製品をいただいてみたいものです。

さて、少し前に、カルディで見つけました
ラム・キャンディスにハマりまして、
紅茶に入れていただいております。
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氷砂糖のラム酒漬なのです。
ラムの香りが蓋をあけると広がります。
氷砂糖は、琥珀色になっていて美しいです。
ラベルに記載の通り、紅茶に入れるとさらに香りが深まり美味しいです。
アイスクリームにかけても美味しいかもしれませんね。
そういえば、ラムレーズンの美味しい季節ですね。

さて、知り合いの中年男性(会社員)から
こんなことを言われました。

『元秘書さんは給料たくさんもらってるのでしょうね』

たくさんかどうかは主観性によるものかと思うのでわかりかねますが、
年相応かと思います。

とお応えしたのですけど。

こういうことを他人に聞く方、たまにいらっしゃいますよね。

私は不愉快です。

だから、『一般論として、その質問への真実を回答するわけないじゃないですかー』
と反撃しますけどね。

そもそも、ええ大人の男性がこういう質問をされるあたり、KYで無神経な性格なのでしょうからあまり響いてはいないかと思いますが。

今後のために良いレスポンスを考え、探して見ましたところ
結果として同じような悩み?を持たれる方が多いことがわかり、驚きました。

相手にも収入を聞く、が多いですね。

どうして聞いてくるのか?

自分より低収入の相手に対して優越性を保持したいのでしょうね。








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松坂屋本店にショップがあるのは知っていましたがチーズケーキをあまりいただかないこともあり、いつもスルーしておりました。
松坂屋には名古屋で唯一アンテノールが出店していますので松坂屋ではアンテノールに直行がお決まりなのです。

チーズケーキ以外にもピッツアなどもあります。
公式サイトでは2000年に松坂屋本店には出店されているとあります。
お気に入りのジョトォが三越から撤退しましたが、ジョトォよりも長い…
これは、それなりの需要がおありということですよね。
こちらのお店の公式サイトの沿革を拝読しましたが、創業者の松岡夫妻は出版社にお勤めだったところ、退職してナチュラルチーズの研究を始められたとのこと。

なかなか、興味深いですよね。

さて、今回はいつものとおり、アンテノールに向かいましたがお目当のクレームブリュレが見当たらなく、2、3回フロアを回って悩んだ末にこちらの渋皮栗のブリュレを発見した次第です。

ジョトォのモンブランをいただけないショックが旬の栗への執着を増大させましたわ。

このブリュレはチーズが入っていないのが
意外でした。

ココットも深めの陶器です。
アンテノールはアルミの容器なのですよね。

栗はキャラメルソースがかけられているのでほろ苦いです。

そして、表面のキャラメリゼは
残念ながら柔らかい…

スプーンでキャラメリゼを割るのがブリュレの醍醐味ではないでしょうか?

これでは生リーム多めのプリンですわー

心なしにキャラメルの下の部分ががたっているような気がいたしました。

熱の矛先が違うわー

中の方は栗の風味で生地の滑らかさは認めます。

栗のプリンに改名してもよろしいのでは?