大量メダルを俵積み♪-Enjoy slot life- -201ページ目

大量メダルを俵積み♪-Enjoy slot life-

低貸しメインのスロッター。
楽しんで勝つを目標に、萌台レア台を好む。



まず問題、
次のボーナス合算確率と機械割を見て、何の機種わかりますか。
          
設定1  1/336  96.9%
設定2  1/318  98.6%
設定3  1/297 101.0%
設定4  1/280 103.4%
設定5  1/267 106.0%
設定6  1/267 108.6%

解りましたか?
答えは



初代 エヴァンゲリオン
2005年9月、5号機初のスロットはREG後にRTが付くノーマル機とは言え、1/300前後のボーナス確率。
今では考えられないレベルです。
※正確に言うと5号機規定初採用はパチンコ玉でスロットをするパロットが登場している。

50G(/50枚)以上のコイン持ちの良さ、その為REG後に付いてくるレイチャンス(RT)が純増0.9枚、
最近の台だとマジカルハロウィン5のARTが1枚ですからね、この時期の台はRTのポテンシャルが高かった。

とは言え、5号機はまだ開拓が始まったばかり、今思えば色々と理解し難い仕組みがある。

特にBIG、払い出し枚数管理に変更され
今では大半が毎ゲーム小役が揃うが、この機種は4号機時代のJAC IN方式を採用※これをRT突入継起に利用した機種はある、しかもJACGAME外のハズレが高く、5号機での払い出しMAXの480枚に設定してありながら、獲得枚数約は360枚。
また、BIG中に何故かREGが成立し揃えないといけないと言う不思議な現象これも上手く利用した機種有、しかもフラグは持ち越しなので目押しが出来ないと無駄にコインを減らす事になる。

これが5号機のスタート、そこからエヴァンゲリオンはジャグラーに次いで多くのシリーズが登場している。
※ジャグラーシリーズ 21種(名義でカウント)
  エヴァンゲリオン 12種類
  ハナビ(ドンちゃん)シリーズ 10種類
(確認出来た機種:2/11日現在)


ただ、それなりに打っていながら全く良い印象がない、パチスロのエヴァンゲリオン全作品において……まぁエヴァ好きな人達よりかは試行Gは明らかに少ないが……

この際なので、パチスロのエヴァを見ていこう。

2007年7月
エヴァンゲリオン-まごころを君に-



BIGにJAC方式を廃止、青赤と黄色のボーナスに払い出し枚数に差を付け、REGの枚数を減らしRTのゲーム減数など削る所を削った結果、ボーナス確率が1/255~1/192に、
更にRT中に特殊リプレイ入賞で次回ボーナスまで継続するRTに昇格など、ノーマル機のエヴァの原型となる作品がここで確立、
また前作は単独でしかボーナスが成立しなかったがスイカ・チェリーでの同時当選も追加、特にチェリーは20%前後と期待度は高い。

2008年9月
エヴァンゲリオン-約束の時-



この作品から(無限)RTが特殊リプレイ入賞と天井になり、天井による救済が採用、スイカに強弱が付き 同時当選確定の1枚役、BIGボーナスでの技術介入など打ち手の技術も問われる機種となる。


2009年3月
エヴァンゲリオン-魂の軌跡-


素材が「新劇場版」になった事がメインで、前作-約束の時-のスペックを小さくいじる。
この作品からロングフリーズが追加、単独1枚役(1/8196)等で出現する。

2011年3月
エヴァンゲリオン-真実の翼-


携帯と連動のモバスロが搭載、またREG後のRTが復活、100G間状態転落をしなければ次回ボーナスまでのRTに昇格。確か転落リプレイが1/50くらいだったか、これがかなりハードルが高い設定だった。

2012年2月
エヴァンゲリオン-生命の鼓動-


特殊リプレイがボーナスのメインとなる機種、天井は非搭載(条件による無限RTは存在)。
また、ボーナスも4つに分類されSP-BIGでは5号機最高の448枚を獲得、システムの改良により設定1でも1/200を切るボーナス確立を実現する。

2013年2月
EVANGELION


シリーズ初のART、リールを利用し演出に拘る。
が、突入のハードルの高さ 深い天井ゲーム数(約1760G) メインではないリンゴ揃いが重要などの要素が仇となり、評価はいまひとつ。

2014年2月
エヴァンゲリオン-決意の刻-


前作は無かったかのように、ノーマル機で登場今まで400枚のボーナスがメインだったが、SBIG311枚にしたことでシリーズでのボーナス確率が1/158~1/119と歴代の中で軽いスペックを輩出、また天井のリセットが(S)BIGなのでREG連チャンからも天井狙いが可能、黄7が存在しないのもこの機種の特長。

2015年6月
エヴァンゲリオン-希望の槍-


再び、ARTで勝負する 前回に比べかなり形にはなった、上乗せとなるエヴァクラッシュはゲーム数によって上乗せ特化やボーナス示唆などの絡みが有、液晶上部のセグの煽り方はなかなかのものだった。

2015年12月
エヴァンゲリオン 魂を繋ぐもの


僅か半年での新作、400枚のBIGか100枚のREGとメリハリが付き、更に演出途中でBARを揃えさせたり(揃えばBIG確定)、演出でのボーナスが確定した後などにもBIGの当否をする演出など、期待を煽る演出が目立った。

2017年2月
エヴァンゲリオン 勝利への願い


REGに近いボーナスからARTを突入させる、この時期に多くみられたスペック、ただ継続バトルは貯めたポイントを消費するタイプだがバー図柄の揃い方でのポイント制であり、他に似たスペックと比べると継続率はやや低いと思う。※個人的な体感

2018年1月
エヴァンゲリオン 30Φバージョン


スペックは魂を繋ぐものに近い、ただ5.9号機の為天井は存在しない、またRTも非搭載。
30Φの沖スロをイメージしてか、先告知や後告知を選択できるようになっている。

2018年2月
エヴァンゲリオン~まごころを君に2~


5号機最後の機種は素材を地上波アニメに戻し、ボーナス終了後に突入するRTから特リプで延長させるタイプ。(やはり5.9号機なので天井は無し)
RT自体も純増0.1枚と次のボーナスへの繋ぎの為の存在で、ボーナスも設定1でも1/200とやや重め、コイン持ちも41G/50枚とスペック落ちと言われても……って印象がする。


12年半で出した答えが初期の頃が良かったとは……。