Dry Skin親子二代  -9ページ目

まとめて3冊

最近、体調がまたまた優れないので、読書は進みます。
昨日は発熱で、早く寝たのですが、それが完全に仇になりまして。
変な時間に目が覚めて、そのまま。

T.R.Y. 北京詐劇(ペキン・コンフィデンシャル)/井上 尚登

¥1,680
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国家と時代を騙したあの天才詐欺師、伊沢修が帰ってきた! 
1916年、詐欺師と革命家が暗躍した熱き時代。混乱の中国、その覇権と財宝をめぐり、策を弄する日本人がいた。横溝正史大賞正賞受賞の大ヒット作「T.R.Y.」の伊沢修、新たなるミッションは北京「袁世凱を騙せ。」

(amazonより抜粋)

織田裕二主演の映画の原作となりました『T.R.Y』の続編です。
天才詐欺師・伊沢と中国革命党、袁世凱の騙し騙されつの展開が矢張りGood。
袁世凱がどういう最期を迎えるのか、歴史上で知っていても、
ゴールが最後までわからなので、きっちり最後まで面白いです。
これも映画で見たいなぁ。

評価:☆☆☆☆★

パラドックス13/東野 圭吾

¥1,785
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運命の13秒。人々はどこへ消えたのか?
13時13分、突如、想像を絶する過酷な世界が出現した。陥没する道路。炎を上げる車両。崩れ落ちるビルディング。破壊されていく東京に残されたのはわずか13人。なぜ彼らだけがここにいるのか。彼らを襲った“P-13 現象”とは何か。生き延びていくために、今、この世界の数学的矛盾(パラドックス)を読み解かなければならない!
張りめぐらされた壮大なトリック。論理と倫理の狭間でくり広げられる、究極の人間ドラマ。“奇跡”のラストまで1秒も目が離せない、東野圭吾エンターテインメントの最高傑作

(amazonより抜粋)

実は初・東野圭吾でした。
読もう読もうと思いながらも、既存の作者の本が途切れなかったので、今回ようやく。
何も知らないまま、手にとったので、推理ではなく。

ブラックホールの活動によって世界に生まれた”13秒の空白”。
その時にできたパラレルワールドに迷いこんでしまった人々が
生きて行くために、サバイバル・葛藤・決断をしていく様を描いたSF小説。

ただ、生きて行くために彼らがルールを創っていく過程には
色々考えさせられることがありました。
なんだかんだ言っても、まだまだ僕らの生活は満たされているんだなぁ、と実感。
僕らが持っている今の倫理観なんぞ、今の日本でしか通用しないんだろうな。

勘の良い人なら、真ん中くらいでタネがわかるのかなぁ。
でも、最後にどうなるのかはやっぱり最後まで読まないとわからない。
あるイミではハッピーエンドなのがまだ救いではありましたが・・・

評価:☆☆☆★★

9・11倶楽部/馳 星周

¥1,890
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地下鉄サリン事件で妻子を失った救急救命士が出会った、新宿で生きる戸籍のない子供たち。理不尽で惨めな境遇に追いやられた彼らがはじめた、危険きわまりない“遊び”とは―。

主人公は、地下鉄サリン事件で妻子を失った救命士。
強制送還された不法滞在者の、日本に残った戸籍のない子供たちと出会い、
救いたい・放っておけない、からどんどん破滅に向かって行くのが見所。

基本的には、僕は原理主義的思考に走ってしまうので、カルデロンの時も
全員送り返して当然だろうと思っていたのですが、、、
うーん、やっぱり子供は親と暮らすのが一番イイよなぁと思ってしまうわけで。
何をいいたいか良くわからなくなってしまった。

まぁ、新宿浄化作戦の指揮をとった某都知事を子供たちは恨んでいるわけで
見ようによってはツインタワーにも見える、都庁をなんとかしてやろうというのが
”危険きわまりない遊び”です。

まぁ、国籍問題・戸籍問題に一石を投じる問題作でもあります。

評価:☆☆☆★★

今年のなやみどこ

とに~かくっ!気温が上がってきません。

5月になってしまえば、毎年ならば妙に暑い日があったりして
冷やし中華を中心に、冷やし麺関係で売り場を構築していくのですが…
それができない。

GWが終わってしまうと、売上も一時的に落ち着いてしまうので
売り場の切り替えのチャンスですが、どうも今年はこのまま梅雨に
はいってしまうんではないかという恐れも。

とはいえ、気象庁も予想が難しいのではないかと。
でなければ、昨日の天気予報が今日変わったりはしません。
というか、ホントに当たらなくなってきているような。

今年は早くも台風が発生しました。
しかも、ほんとに珍しいのですが、日本列島に向かってまっしぐら。
明らかに異常です。

ほんと、地震といい、今年は災害が続いていくような予感がします。
願わくば、家族と周りの人々がみんな無事に今年を過ごせますように。

取り敢えず、早く去年並みに冷やし中華を売らせてください。

かえるが・・・・

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テーブルの上でポーズをとる2匹。

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ためてためて。。。

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ジャーンプっ!!!
瑛太は飛べませんが・・・なんかシュールだ。

秋田ふるさと村へ

昨日はGW終盤ですが、ようやくカレンダー通りの休みをとったので
秋田ふるさと村へ行ってきました。

目的は・・・
わんちゃんとゆかいな動物ランド
お互い動物好きなので、行ける時は取り敢えず行くのが慣例。
秋田ふるさと村で開催されるのは、衛生面もスタッフもしっかりしているので
安心して触れ合えるのも◎です。

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ドーム劇場の入り口では、展示されている犬が交代でお出迎え。
この時は、グレートピレニーズという、とっても大きな犬でした。
颯太が大きな動物が苦手なので、近寄らないのですが、おとなしいです。
フワフワした手触りが最高。


基本、瑛太は大きな動物でも物怖じはしないんですが。
ボルゾイの近くで、めっちゃ笑顔です。
スタンダードプードルにも妙に気に入られてしまった・・・
丸々太ってるから美味しそうにみえたのか。

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こちらはサルーキ。
ボルゾイと並んでいましたが、どちらも気品がありますね。
うーん、こういうのを飼える身分になりたい。

$Dry Skin親子二代 

$Dry Skin親子二代 

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颯太は小動物専門です。家にもうさぎはいたので、慣れてるのか。
ネコのふれあい広場では、むしろ自分がネコじゃらしとかで遊ぶ始末。

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最後は出口で記念撮影。

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出口を出てすぐにエアードームの遊具。
10分300円也。

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仕上げは、施設内の”栗駒フーズ”のソフトクリーム&シェイク。
甘さ抑えめで、牛乳本来の味が活きています。うまい!

ちなみに、、、今年の県南の豪雪がいかに酷かったかを物語る一枚。
この時は気温が23度くらいで、汗ばむくらいだったのですが、
まだ横手市には雪があります。

$Dry Skin親子二代 
うーん、雪かきしてるよ。

本来は、ここから角館に抜けてドライブに行きたかったんですが、
妙に満足してしまったので、ここから休み休み帰宅です。
角館はコヤツらがもうちょっと大きくなったらにしましょう。

youtube三昧

案の定、子供たちから風邪を移されました。

セキと夜中の喉の痛みがちょっと辛いですが、まだ子供たちも
具合がわるいので、夜中にグズグズで寝てくれないのがもっときつい。

3月もインフルエンザになったばかりで、どれだけ抵抗力がないのか。
低体温な体質なので、一旦風邪を引いてしまうと治らないのに。
熱も36.5℃そこそこというのは、あるんだかないんだか。

ほんと、厄介な体です。

というわけで、久しぶりのお休みはおうちでDVDとYoutube視聴。
とりあえずプロモーションビデオをずっと見てました。



僕が結婚式で使った曲です。
the pillowsの『Tiny Boat』は1996年の発表ですが、あまり売れなかったようで。
ちなみにシングルのカップリングの『パトリシア』も結婚式で使用。



同じくピロウズの『彼女は今日』
今も聴いているピロウズですが、この時期の曲に好きなのが集中しているなぁ。



ストレイテナーも4人になってからえらく変わったなぁ…