Dry Skin親子二代  -4ページ目

万引き未然防止

今日も忙しい1日でしたが、とにかく出だしから酷かったです。

いつも1日4~5回来店し、ワンカップを買っていくおじさんが
いるのですが、珍しくマイバッグを持参で買い物に来たので、
何となく支持もなく、店全体で警戒態勢へ。

買い物カゴに色々入れて、向かうのはレジ…ではないんだよなぁ。
彼の場合。
お客様用のイートインスペースへ直接向かい、買い物カゴから
マイバッグへそのまま詰め込もうとしたので、取りあえず通報。
後は、副店長へお任せして、Mission終了。

過去にもいくつか前科があり、出入り禁止にもなったことがある人物なので
その辺は皆さんすぐ気づくので、今回は未遂に終わらせることができました。
ウチの部門も結構盗られてるので…

大館の『鶏めし弁当』なんぞは結構な頻度で仕入れと売上個数が
合わないんですよ・・・
ウチの利益にとって、1個850円の売価の商品が消えるのはイタイ…

明日辺り、、、異動の内示でるのかなぁ。

峠越え

今年は商売上は曜日周りが悪いのでしょうか…既に沈滞ムード。
昨年の売上はクリアできましたが、お盆のごちそうメニューの需要は
午前中でほぼ終わってしまった感がありました。

そう考えると、来年は曜日周りはもっと難しくなりそうな。
お盆期間が前倒しで短く終わってしまうのか、ものすごくダラダラ
長く続いていくのか、当日にならないとわかりません。

まぁ、竿燈祭りに関しては最高の曜日周りなので、寿司の売上は
大幅アップが期待できそうですが、その後の本番は・・・

まぁ、色々オペレーション上の反省も見えてきたので、それを次に
繋げられるかどうかが来年の浮沈の鍵でしょうね。

明日からはまた商売上は通常モードに入れるんですが、
年金がでるので売上はアップ。気が抜けないなぁ。
でも、一応の峠は越えましたので、これでマターリ。

$Dry Skin親子二代 

しかし、三ツ矢サイダーで割ってしまったので、激甘です。。。失敗

お盆ピーク

今日の雑感。

①ねむい
②朝から客足好調・売上も割と好調のまま推移。
③お盆用品 - 要するにお供え物が前年に比べ好調。
④おもてなしメニュー - オードブル・単品大パックは苦戦
⑤今更ながら部門ごとの壁。全体としてのチームの力は。。。


うーん、4時出勤と知りながらついつい『硫黄島からの手紙』を最後まで
見てしまったのがダメージ大きかったですね。
開店からあくびが出てしまってよろしくない状況でした。
睡眠はせめて5時間取りたい。

②・③に関しては、昨日の19時半頃に帰宅する際に、テナントの花屋さんに
ものすごく行列ができていたため、ある程度予想はついてました。
まぁ、付け焼刃にしては、朝の段取りが上手く行ったので、対応できました。

④に関して…まぁ、都市部の惣菜部門としては、オードブルは衰退する
カテゴリーに入るので、単価ダウン・数量据え置きの結果、売上はとれズ。
というか、あの内容・商品化で良いのか…
仙台の方はどういう傾向になっているんだろうか。要調査。

⑤は相変わらず。
イベントの時くらいは、まとまって全体で盛り上がりたいですが、
自分の守備範囲から出ないとか、普段通りの仕事でOKとか思ってる人がいると…
うーん、今年はそういう面のトラブルメーカーはいないと思ったんだけどねぇ。
今回も怒りながらの仕事。

余談ですが・・・未だに法界折の存在がよくわからん。
青森・秋田独特のお墓へのお供え物らしいですが、宮城には存在しないし…
出身・現住所は秋田ですが、スーパー業に潜り込んだのが宮城なので
余計不思議に感じるんでしょうが。

東北って広いぜ!

$Dry Skin親子二代 

密かに危惧していた、高速道路1000円の廃止・震災・計画停電で
メチャクチャ沈んでしまうお盆にならなくて良かった。
明日からも、依然売上は高い傾向が続くのでもう少しがんばろう。

お盆突入

秋田市はようやく今日からお盆商戦突入ですが、明日で9割方終わります。
七日盆~お盆~花輪ばやしまで続く鹿角地区とは違い、短いです。
更に言うならば、半分は普通の暮らしなので、売上の跳ね方も小さい。
まぁ、冗談抜きで人がいなくなってしまう仙台市の店舗ほどではないけど。

という訳で、明日は午前4時出勤。

死なない程度に頑張ります。

政治家の理想像

入院中に病院に備え付けられていたマンガで、非常に面白かったので…
病院には全20巻のところ9巻までしかなく、続きが気になっていたのですが
如何せん古いマンガなので、なかなか見つからず、今日ようやく読破。

『加治隆介の議』

加治隆介の議 (1) (ミスターマガジンKC (01))/弘兼 憲史

¥509
Amazon.co.jp

ジャンルは政治
フィクションではありますが、モデルはいるでしょうね。。。
時代は、現実で言えば1989年~1999年位でしょうか。
バブル~バブル崩壊~政界再編~北朝鮮問題~住専問題という流れ。

とかく分かりにくい”政治”ですが、マンガと媒体である程度分かりやすく
噛み砕かれていますし、とっつきにくい感じは有りません。
ジャンルの特性上、劇中で議論が始まるとセリフがエラく長くなりますが。
まぁ、昔のこち亀が読める程度であれば問題ないでしょう。

所詮、僕は当時は小学生~高校生で、政治にはテスト対策くらいでしか
興味を持っていませんでしたが、振り返ってみると、あの時代に
こんな気概を持った政治家がいたら今の問題の半分は存在しないような
気はしています。特に、軍事防衛・外交に関しては。

内容を語ると非常に長くなりそうなので、実際に読んでみることを
オススメしますが、読めば読むほどに今の政府のダラしなさが目に付き
だんだん欝になってきます。

政治家の教科書的な作品であるみたいですが、
”日本国民の教科書”としても一人一読をオススメ。
正論が好感を持って受けいられる政治の世界って面白い。

個人的には、次の首相は安倍さん・麻生さんどちらかの再登板を切望。
ただ、その代わりマスゴミは一切報道しなくていいです。
足を引っ張られちゃかなわない。