9月 活動報告 | SEAWEST

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同人ゲーム制作サークル「SEAWEST」(しーうぇすと)のブログです。


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Hallo!

Ich heiße Saburo Kan. Ich bin verantwortlich für das Szenario bei SEAWEST, einer Gruppe für Animation Novels und mehr.


こんにちは!
ノベルゲーム等制作サークルSEAWESTでシナリオ担当してる缶三郎です!

現在、わけあってドイツ語を集中的に勉強しております。

わけといっても、直接的にはゲームとは関係ありません。

もちろん既にお伝えしているように目下制作中のサマーバケーション(仮)には

ドイツ少女のハンナが出るのでドイツ語は重要なファクターです。
 

ただ、そちらの方は、作中のドイツ語のセリフに関してはサークルメンバーのつん(ドイツの大学院卒)君とアドバイザーのZephyr(ドイツ語ネイティブ)さんに任してます。
※上記の自己紹介文もZephyrさんに添削してもらっちゃいました。ありがとうございます!

なので、ゲーム制作上の理由で必要に迫られて勉強しているわけではないです。

理想論でいえばドイツ語の知識があった方が制作上良いわけですから、
2年ほど前(制作が決定した直後くらい)にドイツ語教室に通った時期もありましたけれど……

半年経たずに挫折してます。

なにせ僕は学生時代から語学が大の苦手で、
英語は言うに及ばず、母語である日本語もまともに扱えません。

そんな僕がドイツ語教室でネイティブの先生による直接法(対象言語オンリーでの教授法)での授業を受けたので、それはそれは大変でした。なにを言っているのか、一向にわかりません。

その「わからない」状態こそゲーム上重要なので願ってもない貴重な体験でしたが、
仕事終わりの平日週2授業はやっぱりしんどかったので、しばらくして辞めてしまいました。

そんなかつての苦い思い出もありつつなのに、
なぜ今更ドイツ語の勉強を再開したのか、といえば……

ライバルが出現したからですよ。

ライバルは僕と同じくゼロからドイツ語を学びはじめました。
はじめの頃は圧倒的に僕が優勢だったので彼のことは相手にもしてませんでした。

彼は最初の1年くらいドイツ語はおろか、まともな音声表出さえままならなかったんですよ。
それがあれよあれよと(とくにここ1年くらい)、水を得た魚のごとくグングンとことばを発していきます。

それも2言語同時にです。
日本語のラ行音もまだしっかりと発音できないのに、なんと相手の話者によってコードスイッチングをするのだそうです。
つまり日本語話者には日本語で、ドイツ語話者にはドイツ語で話すのだと。
ドイツ語に関しては、すでに僕よりも遥かに語彙が豊富でした。

やばいっすよね。

そんなわけで、友人のお子さんに負けないよう僕もドイツ語を学んでやるぞー!と思ってるわけです。
絶対勝てない戦いですけどね。楽しいです。

さて前置きが長くなりました。
9月の進捗報告です。

シナリオはゆっくりとしたペースですが着実に進んでます。
やっぱり心にゆとりがある方がいいものができます。

ゲーム本体(?)の方もちゃくちゃくとつんが進めてくれています。

※こんな感じです↓

 

 

ホームページ関連も。

あと、ちょっとした小道具(?)の方の準備も進んでます。

グラフィックに関しては……なんと、完成しました。


紐途さま、おそろしや。本気ですごい。

魅力的なグラフィックなので早くお披露目したい欲にかられるのですが、
最高の状態で出しますのでゲーム完成までしばしお待ち下さい。

では!

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