アメフト好き行政書士の独り言

神戸市中央区の
行政書士森本唯史のブログです。

私が運営する事務所のウェブサイトは
http://www.g-concourse.comです。
宜しくお願い致します。


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こんばんは。
コンコース行政書士事務所の森本です。

今私は特定行政書士の勉強をしています。
特定行政書士は、昨年の法改正によって認められた制度で
許認可の申請が不許可になった場合に
再審査をするように請求できる制度を言います。

現状では不許可になった案件があまりないそうですが、
不許可にならなくても、申請書の受け取りを拒否されたなど
実質には不許可になったようなケースは
意外とあるのではないかと考えています。

特定行政書士の試験が10月にあるので、
考査をパスしてお困りの方を救済できるような
体制を築きたいと思っています。

それでは、いい休日をお過ごしください。
ちなみに私は今日も仕事です。



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こんにちは。
コンコース行政書士事務所の森本です。

今日は父親の誕生日なのですが、
何をするかを特に決めておらず、
こんな時間まで仕事してました。
早く寝ろって感じですが。

今日は「行政手続法の改正」についてです。
入管法や建設業法施行規則の改正が行政書士の間で話題になっていますが、行政手続法も重要な改正がありました。

いくつかあるのですが、
その一つが行政指導をやめるようにできるようになったことです。

行政の担当者は法令にない行政指導や指示をすることがあります。このような場合、これまでは行政指導を趣旨や責任を明確にするよう文書で請求できるのみでした。

しかし改正により、法令に適合しない行政指導に関しては、中止を求めることができます。

申請手続の際には一度確認しましょう。

それでは寝ます。




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こんにちは。

行政不服審査法の改正で大きく変わる点は
現行の「異議申立て」と「審査請求」という2つの制度が
「審査請求」1本化されるという点です。

行政書士試験でも出題されていましたが、
処分庁に上級行政庁がある場合は「審査請求」
処分庁に上級行政庁がない場合は「異議申立て」と
されていました。

ただ審査請求でできるものが、
異議申し立て手続ではできないなどの問題がありました。
(ex弁明書の提出、反論書の提出など)
同じ不服申し立て手続であるにもかかわらず
上級庁があるかないかで変わるというはおかしいということです。

今回の改正では上級庁があるないに関わらず
「審査請求」という手続に統一されることになりました。

また旧法では処分庁の直近上級行政庁が審査を行うことになっていましたが、
新法では最上級行政庁が行うことになります。
これは公正な審査をするためです。

続きは次回以降でお話しします。
それでは。
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