☆解説&あらすじ☆
ジェイムズ・ダシュナーのベストセラー小説を原作に、巨大迷路からの脱出劇を活写しヒットしたサバイバルアクションシリーズの完結編。深まる謎を解くために、およそ3年かけて脱出した巨大迷路に戻る主人公たちの命懸けの作戦を描く。
トーマス(ディラン・オブライエン)と仲間たちは、秘密組織“ WCKD(ウィケッド)”にとらわれたミンホ(キー・ホン・リー)救出のため列車に奇襲をかける。彼らは戦闘機を使って列車一両を切り離すことに成功したが、車内にミンホはいなかった。一方、破壊的なウイルス“フレア”の感染者が増加する中、ミンホはWCKDの研究室で実験台にされようとしていた。
(シネマトゥデイ解説ページより)
巨大迷路に閉じ込められた主人公達の脱出劇と、その謎に迫る『メイズ・ランナー』シリーズ3部作の完結編です。
1作目、2作目のおさらい動画がありましたので、そちらも載せておきます![]()
話の流れや登場人物の記憶が曖昧な方は、前作までのおさらいをして行った方が良さそうです。
私は復習せずに観に行ったので、誰だっけ?みたいな人物が何人かいました…
ともあれ冒頭から疾走感もあり、アクションシーンも多かったので結構楽しめました。
今回は前回捕らわれた仲間のミンホを助けるために秘密組織の中心部へと侵入してゆくお話でした。
やはり何があっても見捨てない、諦めないという厚い友情がこの物語のミソですよね!
主人公は相変わらず仲間を巻き込み本当に結構行き当たりばったりな行動をしていますが、結局なんとかなっちゃうもんなんですね(笑)
途中意外な人物が登場したり、ピンチを脱出できるかなどなど見どころもそれなりにありました。
秘密組織WCKD(ウィケッド)の強引なやり方とか色々疑問に思うこともありましたが、最後はすっきり終わったかなという印象です。ハッピーエンドなのかどうかは本当のところ分かりませんが…
あと、「メイズ」と題名に付いていますが、もはや迷路は関係ないです(^^;)
長いことかかりましたが、とりあえず無事完結を見届けられて良かったです(笑)




