アトピー性皮膚炎との戦いの人生を余儀なくされた方の中には、私のように日本を脱出して海外での生活を選んでいる人が結構います。
事実、海外にいると緩和されました。 それは色々な要素で一言では言えないし、私は学者でもないので憶測でしかお話ができないのですが。
例えばそれば水道水一つにとっても、私が行ったアメリカでは日本のように化学合成塩素殺菌がされていない水だから、水道水は基本飲めないです。 不便ですが、お肌には凄い良かったりもします。化学塩素はお肌のタンパク質に吸着するので、基本お肌の表面に全部くっつきます。しかもアトピーで皮脂がなく、肌バリアの壊れた皮膚では、普通の人よりもさらにさらに多くの経皮吸収をしてしまうので、化学塩素で一々大げさ~と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、アトピー性皮膚炎にとってはそれがないだけでもお肌が改善されます。
化学塩素は氷山の一角で他にも色々としなくてはいけない事があります。 これは小さい頃から知れば知る程良い知識です。 そんな知識を学びにこうやって私のブログしかりですが学びに来ないと知識って入ってこないので、本やブログなどなど、まぁ今情報がたくさん有りすぎて逆に何も信用できないという時代に逆になってしまっているのかなって所もありますが、私は今まで様々な治療をしてきました。 アトピー性皮膚炎で手術をした事も今では完全にブラックな手術なので公の場で言うのもどうかなって所ですが、ワークショップなどでは色々と赤裸々に体験談をお話しさせていただいています。
さてさて、今回話したいのは、アトピー性皮膚炎から来る色々な病気のリスクについてです。
アトピー性皮膚炎の友達?のように話が上るのはステロイドでしょう。 しかし、ステロイドも使いすぎるとバセドウになっちゃいます。 使ってはいけないのではなく、正しい使い方を教えてくれるのはお医者さんだと思ったら大間違い、流行っている医者ほど危ないっていうのが私の気づいた事実です。 ようするにあそこの病院に行くと治るよ!という一言について、何で?と考える瞬間を持った方が良いと提案したいです。
ステロイドの使い過ぎでバセドウの気があったり、今回はリンパの異常がちょっとありまして、その中で海外のアトピー性皮膚炎事情のニュースや論文などを見ていた中で、アトピー性皮膚炎の人はリンパ腫になる確率が少し人よりも高いって事が書いてあったので気になりました。
どうか、私のような人が一人でも少なくなるように、母となった私が何が出来るのかという事を考えたときに、アトピー性皮膚炎にならないためのママの知識を向上させたいと思っています。
悩んだことの無い方からするとたかが皮膚がかゆいだけ、ですが、薬やストレスは心までむしばみます。 普通の人が大丈夫な薬でも非常に敏感に反応してしまうのです。薬の副作用にはほとほと疲れて、今は天然での解毒治療にはまり、幸せになりました。 でも取り戻せない色々な事を後悔しています・・・。 今は週に2回リンパの東洋医学の治療をうけています。
God bless to you all from my heart.