一つ前のブログで書いたように太った。
というか3キロも増えていたらどうりで体が重いわけだ。
最近飲み会が多かったので、調子に乗ってついつい食べ過ぎてしまったよう。
昔大学の後輩が酒自体のカロリーよりはむしろつまみのカロリーが高いから飲んでいると太るといっていた。
よくよく考えてみるとなるほどフレンチフライやから揚げをはじめとした揚げ物等カロリーの高そうなものが
酒には良くあう。
そしておなかがすいているというわけではないのだけれど、ついついつまみに手が出てしまう。
結果、この醜い肉塊となって私に罪悪感を与えている。
そんな自分の最近気に入っている店は渋谷にある「腹八分目」
店内のテーブルとテーブルの間にしきりがいちいちいれてあり、個室感覚。
おまけに料理・酒共に安い。
酒の種類も豊富でワラワラだとか土間土間あたりにいくよりは得した気分が味わえるため、最近良く行く。
この店で私が一番好きなメニューが、店の一番の売りでもある伝説のから揚げ。
大きくて衣のさっくりとしたから揚げが4つ、さらにえびせんがついており500円とは満足の逸品である。
こんな食べ物のことばかりを書いていたら、ただただ太るばかりになってしまいそうなので対策を1つ。
いつまでもデブと思うなよとかなんとかという最近売れた本で紹介されていたレコーディングダイエット。
これをはじめてみようかと。
実際本を読んだわけでもないので詳しい内容は知らないのだが、ようはその日1日食べたものを寸分残さず
書き記しておくらしい。理論は解らないがとりあえずやってみようと思う。
ついでに昨日ゼミの教授との話の中ででた新聞記事について少々。
私が4月からテレビ関係の仕事につくという事で、それを気にしてか教授が話してくれたのだが、残念ながら
私は元来新聞をあまり読まない性質であるのでその記事について知らなかった。
よって本日暇を見つけ古新聞をあさってみるとあったあった。
要旨をまとめるとテレビ番組の制作構造について、昨年話題になった「あるある大辞典」を例に挙げて、
その構造を説明し、今後の番組制作の展望までを語るといった記事なのだが、大変興味深いものだった。
特に興味を惹かれた部分を覚書すると、今日本にある番組制作会社の全てをあわせると、実に現在放送されている番組の8割程に関わっている事になるらしい。つまり、テレビ局が実際に自分達の手で完全に作っている番組は2割ほどしかないということになる。
また、現在ある番組制作会社の組合に入っている150社を1社1億円で買収し、それらを統合すれば(実際には無理な話だが)とてつもなく大きな制作会社ができることになる。
このような規模の会社が存在すれば、テレビ局と対等に渡り合うような会社に慣れるのではないか。
もちろんそんな話は夢のまた夢であるが。
さらに記事によればアメリカでは、番組制作会社はウォルトディズニー社などのような大きな会社の参加に存在し、それなりの地位を持っているらしい。
そして、「放送」と「制作」が大きく分離されているらしい。
テレビ局のように大きな影響力を持ち、様々な可能性を持つソフトの制作に特化した会社がもっと評価されるべきではないか。
また、自分の目指すところはやはりハードの充実ではなくソフトの魅力の追求であるなどと考えた。