本日先ほど、JVAのサイトで、明日8月9日(水)から始まる第19回アジア女子選手権出場メンバー14名が発表されました!!

http://www.jva.or.jp/index.php/topics/20170808-1

 

以下の14名です(なお、一部背番号も変わっています)。

http://www.jva.or.jp/index.php/international/2017/asianchampionship_women/member

 

 

(S) 2名
10 冨永こよみ 選手(S/上尾メディックス)
12 佐藤美弥 選手(S/日立リヴァーレ)
 
(WS) 6名
 2 古賀紗理那 選手(WS/NECレッドロケッツ)
 4 新鍋理沙 選手(WS/久光製薬スプリングス)

 8 野本梨佳 選手(WS/久光製薬スプリングス)
11 鍋谷友理枝 選手(WS/デンソーエアリービーズ)
16 石井里沙 選手(WS/デンソーエアリービーズ)
18 内瀬戸真実 選手(WS/日立リヴァーレ)

 (MB) 4名
 3 岩坂名奈 選手(MB/久光製薬スプリングス)

 5 荒木絵里香 選手(MB/トヨタ車体クインシーズ)
 9 島村春世 選手(MB/NECレッドロケッツ)
13 奥村麻衣 選手(MB/JTマーヴェラス)
 
(L) 2名
 1 井上琴絵 選手(L/JTマーヴェラス)

20 小幡真子 選手(L/JTマーヴェラス)
 
以上、14名。

 


 

 

今回の登録メンバーは、ワールドグランプリ2017のときのエントリーメンバー18名(https://ameblo.jp/seagullsfan/entry-12283412268.html)からしますと、宮下遥選手(S/岡山シーガルズ)、石井優希選手(WS/久光製薬スプリングス)、堀川真理選手(WS/東レアローズ)、高橋沙織選手(WS/トヨタ車体クインシーズ)、松本亜弥華選手(MB/上尾メディックス)の5選手が外れられ、代わって、荒木絵里香選手(MB/トヨタ車体クインシーズ)が入られた形になりましたね。

 

結局のところ、ワールドグランプリ予選ラウンド最終週の香港大会のときのメンバー14名をそのまま維持し、そこから松本選手に代わって荒木選手が入られるというスタイルとなりました。

https://ameblo.jp/seagullsfan/entry-12294217413.html

 

 

また、今年の全日本登録メンバー26名(https://ameblo.jp/seagullsfan/entry-12258985136.html)からしますと、上記5選手のほかに、田中美咲選手(S/JTマーヴェラス)、長岡望悠選手(久光製薬スプリングス)、井上愛里沙選手(WS/筑波大学4年)、田中瑞稀選手(WS/JTマーヴェラス)、黒後愛選手(WS/東レアローズ)、大野果奈選手(MB/NECレッドロケッツ)、佐藤あり紗選手(L/日立リヴァーレ)が不在ということになりました。

 

 

今回、岡山シーガルズの宮下選手が外れられたのは大変残念ですね。

 

これに先立つワールドグランプリ2017の流れからしますと、冨永選手と佐藤選手がそれぞれチームにフィットしたいいプレーをされておられましたので、今回14名ということであれば、致し方ないところはあったのかもしれないと思いますが、個人的には、やはり宮下選手のトリッキーなトスワークを見たかったですね。

 

しかし、セッターの中では唯一昨年のOQTからリオ五輪と世界の修羅場を潜り抜けてきた宮下選手の経験値はこの先絶対的に必要になると思いますので、今は高みの見物というところで、外から火の鳥Nipponを見て頂いて、またこの先のご活躍に、大いに期待したいです!!

 

 

そして、今回、久々にアラキングこと荒木絵里香選手が登場されました!

 

荒木選手は、今回のメンバーの中では、唯一といってよい超ベテラン選手ですが、ややおとなし目で迫力不足に感じる新生火の鳥Nipponに、まさに爆弾点火の火をつけて下さりそうですね。

 

この点は、非常に楽しみですね。

 

 

 

明日から始まる第19回アジア女子選手権の日程、対戦組合せ等については、下記の記事に整理してあります。

 

「第19回アジア女子選手権 概要」

https://ameblo.jp/seagullsfan/entry-12295906644.html

 

 

この大会は、日本ではややマイナーで、いまだに公式サイトは立ち上がっていないようですし、テレビや動画の配信があるのかどうかもよく分かりません。

 

女子に先行した男子のアジア男子選手権では、DAZNが準々決勝戦あたりから配信していましたが、ぜひ女子の試合も配信して頂きたいですね。

 

 

日本は、まずは予選ラウンドとして、明日、明後日と、オーストラリア中国と対戦することになります。

 

火の鳥Nipponがオーストラリアに負けることはないと思いますが、ぜひその次の中国、これに勝利して、B組1位で13日(日)からの順位決定予備戦に進んで頂きたいところです。

 

この大会は、実質的には、中国、日本、韓国、タイの4強での競争になると思いますね。

 

我らが新生火の鳥Nippoonとしましては、他のチームとの対戦での取りこぼしは絶対にしないようにするとともに、何とか強敵中国や韓国をも破り、ぜひ優勝を果たして頂きたいですね!!

 

非常に楽しみです!!!

 

 

 

 

頑張れ、火の鳥Nippon!!!!!!!!!!!