●第26回 チャリティーディナー_2017.10.16 | シーガル倶楽部公式ブログ
2017-11-07

●第26回 チャリティーディナー_2017.10.16

テーマ:チャリティーレポート
■開催概要
日時:2017年10月16日(月) 19:00開宴
会費:20,000円(チャリティー費2,000円含む) 
ご参加人数:300名 
チャリティー総額:877,758円 
 
【寄付金内訳】
・ディナー寄付金:600,000円 (参加費の一部をチャリティー 2,000円×300名様)
・募金箱 262,358円
・店頭販売(売上の一部をチャリティー) 15,400円
 
 
■特別協力
 
 
■制作協力
株式会社ラフト:オープニングVTR
株式会社ビー・ブレーブ:案内状・メニューデザイン
 
 
■チャリティー販売ブース協力 
 
 
■Special thanks to:
鈴木 弥平/ピアットスズキ
玉利かおる/司会
ナカゾノ アキミチ/photo
(敬称略・順不同)
 
 
-------------------------------------------------------------- 
 
300名のご参加をいただいた第26回チャリティーディナーが無事に終了いたしました。
 
日本のイタリア料理界を代表する4人のシェフが、
一夜限りの特別なコラボレーションコースディナーを提供。

 
素晴らしいお食事を召し上がっていただくとともに、社会福祉への貢献につながる当イベントに
今年も多くのみなさまがご賛同、ご参加をくださいました。

食事会の参加費の一部は「社会福祉法人 日本聴導犬協会」へ寄付され、
活動費としてご活用いただいております。
 
 
日本聴導犬協会は、障がいをもたれる方に補助犬(聴導犬・介助犬)を無料で貸与し、
無料アフターケアを継続。
「介助犬の育成」 と 「飼い主のいない犬たちの救済」のふたつの福祉を目的として活動されています。

聴覚障がい者に音を知らせ、生活をサポートする聴導犬は
日本ではまだ頭数も少なく、知っている人が少ないのが現状です。
 
当会での聴導犬デモンストレーションや、ユーザー様のお話しをきっかけに、
“聴導犬”という存在とその必要性を知られる参加者様も多く、
まだまだ、普及や育成には多くの応援が必要なのだそうです。
 

▲聴導犬は耳の不自由な方の大切なパートナー。

 
そして、チャリティーディナーの運営スタッフはすべてボランティア。
著名なシェフの方々も、ボランティアでご協力くださっております。
 
それでは今回メインでご協力いただいた5名のシェフをご紹介いたします。
 

 

 



 
日本を代表するイタリア料理人。
イタリアでの修業後1981年、グラナータのシェフに就任。
1997年、銀座にLA BETTOLA DA OCHIAIをオープン。
長年予約のとれない人気店を維持している。
日本イタリア料理協会会長として、後進の指導にも力を入れている。
 
 
 

 

 
1968年イタリア・ミラノへ領事付コックとして渡航。
1973年に帰国した後は「小川軒」、「リストランテ マリーエ」の料理長を経て
1983年に「リストランテ アルポルト」をオープン。
イタリア料理ブームの火付け役としても知られている。
 
 
 
◆笹島 保弘 【イル ギオットーネ

 

 
1964年、大阪府生まれ。箕面市にある「ラトゥール」で修業を積み、
1988年にローマへ渡る。
帰国後、京食材を活かす「京都発信のイタリアン」を着想。
2002年、京都・東山に「イ ル ギオットーネ」をオープン。
東京・大阪にも姉妹店を出店。
 
 
◆鈴木 弥平 【ピアットスズキ】
 
 
1992年単身イタリア留学し、各地のリストランテで研鑽を積む。
帰国後「ヴィーノヒラタ」でシェフを務め、2002年に独立。
麻布十番に「ピアット スズキ」をオープンさせた。
ミシュランガイドでは2007年以降、星を獲得し続けている。
 
 
4人のイタリアンシェフと一緒に、
会場であるセルリアンタワー東急ホテル総料理長の福田順彦シェフもご協力くださいました。
 

▲今回は「イタリア料理を極める」

 

 
 
▲メニューの説明と意気込みを語るシェフ
 

 

 

▲司会を務めてくださったのはフリーアナウンサーの玉利かおるさん

 

 

▲ワインの説明はDeville Anthony氏

 

 

▲お料理にあわせてセレクトされたシャンパーニュ、ワインが注がれます。

 


<<< お料理 >>>
 
-Stuzzichino- 

パルマ産ハムとマスカルポーネ  無花果添え 
イタリア産トリュフと金時芋のミルフィーユ

(セルリアンタワー東急ホテル / 福田 順彦)
 
 

-Antipast-

Pannacotta di Latte di soi a con Fregato all’cinque Spezie
なめらかな豆乳のパンナコッタ、フォアグラ添え

(イル ギオットーネ / 笹島 保弘)

Insalata polpo e sedano alla Bottaro
たことセロリのサラダ仕立て ボッターロ風

(リストランテ アルポルト / 片岡 譲)

Terrine di grongo
穴子のテリーヌ

( ピアットスズキ / 鈴木 弥平)

Tonno Fresco e Pesto di Olive e Acciughe
新鮮なマグロ とアンチョビ風味のオリーブペースト

(ラ・ベットラ・ダ・オチアイ / 落合 務)

 
 
-Pasta-

Risotto salto con scampi rotolato con pancetta e salsa di funghi Porcini
スカンピィえびのパンチェッタ巻サフランの焼リゾットポルチーニソース

(リストランテ アルポルト / 片岡 譲)
 
 
-Pasta-

Spaghetti al Riccio di Mare
生うにのスパゲッティ

(ラ・ベットラ・ダ・オチアイ / 落合 務)
 
 
-Pesce-

Peshe AMADAI croccante con broccoli al Miso di Kyoto
甘鯛のパリパリ焼き、西京味噌入りブロッコリーのクレマ ボッタルガとすだち風味
(イル ギオットーネ / 笹島 保弘)
 
 
-Carne-

Filetto di manzo alla griglia al profumo di funghi
舞茸香る牛ヒレ肉のグリル

(ピアットスズキ / 鈴木 弥平)
 
 
-Dolce-

Tartufo semifreddo frutta inclusa
トリュフのセミフレッド 季節のフルーツを添えて

(セルリアンタワー東急ホテル / 福田 順彦)
 
 
 

 

落合氏の代名詞ともいえる生うにのスパゲッティでは、全員のシェフがフライパンを握り、

交代でスパゲッティを仕上げていきます。


 

ソースの混ぜかたから、フライパンの振り方にも個性が表れ、

他では見ることのできない厨房の様子に、会場からも歓声と拍手が湧きました。

 

楽しそうなシェフの笑顔に、お料理もより一層美味しく感じられます。

 



 
前回に引き続き、聴導犬が兼務している補助犬としての役割を皆様にご理解いただくため、
デモンストレーションをご覧いただきました。

 

▲目覚まし時計の音に反応し、知らせにいきます。

 

 

▲靴や衣類の脱ぎ着をお手伝い。

 

 


▲聴導犬協会有馬会長のご挨拶

 

 
2011年には日本最大の頭数と規模を誇る動物保護団体ARKと
日本初で唯一ADI国際認定を受ける聴導犬・介助犬育成団体の日本聴導犬協会との
異種業界提携が正式に行われました。

今後も聴導犬協会の活躍を応援し
一人でも耳の不自由な方がより快適な暮らしを過ごせることを、
そして一頭でも飼い主のいない犬が幸せに暮らせる未来を、
祈ってやみません。
 

 

 

 
そして、シーガル倶楽部からの寄付金贈呈後、
日本聴導犬協会よりシェフの皆さまに感謝状が贈られました。
 


 

シェフの方々はもちろん、厨房やサービスで活躍してくださったスタッフ全員へ、
大きな拍手が贈られました。

 

 
皆様のおかげで今回のチャリティーディナーも無事に終えることができました。
会がおひらきになった後も会場のお開き口は
シェフと楽しそうに記念撮影されたり、お話される方であふれました。
 
 

 

シーガル倶楽部では、引き続き、
日本聴導犬協会を応援して参りたいと思います。
これからも御支援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

 


▲最後は記念撮影。みなさん、お疲れ様でした!

 

 



 

 

Seagull Club Officialさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

コメント

[コメントする]