先日、福岡市科学館で
「サカナクション
グッドナイトプラネタリウム」を
見てきました
20180828050256.jpg
(なんかいろいろ反射して写り込んでて
見難い写真で申し訳ないですが(^^;)


昔、福岡市少年科学文化会館って名前で
舞鶴にあった頃に、一度か二度、
子供たちを連れて行ったことがあったけど
昨年、六本松に移転してからは
(もう子供たちも科学館に行く歳じゃないので)
まだ訪れていませんでした

てかいつの間にこんなに立派なビル群が
出来上がってたんでしょ Σ(・ω・ノ)ノ
あの辺はあまり通らないので
数年前の空き地だったイメージしかなくて
変わりっぷりに驚きました

ちなみにこの科学館の入っているビル
「六本松421」はJR九州の開発によるもので
ななつ星in九州などでおなじみの
水戸岡鋭治氏のデザインなのだそう。

新しいけどレトロな感じもするところが
水戸岡先生らしいかなと
感心しながら建物を見上げてきました
(写真撮ってきてなくてすみません(^^;)


その科学館の6Fにある
ドームシアターでの上映でした
19時からの回だったんですが
早めに行ったので、ついでに
5Fの科学館もちょこっとのぞいてきました

昔の少年科学館の時は理科の実験室みたいな
ちょっと懐かしい感じだったけど
新しい科学館はデジタル映像を多用した
ハイテクな展示内容で、大人でも楽しめました
最近の科学館はほんと、すごいなあ。


さてさて、ドームシアターですが
コニカミノルタの最新鋭の機器を導入した
素晴らしいプラネタリウムでした
リアルな星空と、迫力のある映像のコラボに
今までのプラネタリウムの概念を覆された感じ。

夜の海から満天の星空を見上げているような
オープニング。
サカナクションのイメージにすごく合っていて
一郎くん自身によるナレーションも心地よく
最初からすっかり引き込まれました

ドーム状の大画面に広がる、夜の東京の映像と
それをバックに流れる「ユリイカ」が
特に似合いすぎていて感激。
あの浮遊感は言葉では表せないな。
この部分だけでも素晴らしい体験でした。

特に星の歌が使われていた訳ではないんだけど
やっぱりサカナクションには、夜が合う。
最高のコラボでした。


2015年の東京での公開から
繰り返し上映されている人気プログラムらしく
福岡市科学館でも昨年の秋に続く
リバイバル上映だったのですが、
いやー、もっと早く見に行っとけばよかった。
また再上映があるなら行きたいくらいです


東京では再び、スカイツリータウン“天空”にて
9/22から上映があるようですので
興味のある方はぜひ、足を運んでみて下さいね